TERUHIKO BLOGてるひこブログ

その他の会

全国商工会議所観光振興大会 2024 in 水戸(一日目)

2024-02-22 06:02


『朝一便の羽田行きの飛行機に乗る』

2月21日(水)、水戸の地にて、全国商工会議所観光振興大会 2024 in 水戸(一日目)が幕を開けた。思い返すこと2年前に開催された全国商工会議所観光振興大会 2022 in えひめ松山(←その時の様子はこちら)・・・。コロナの影響で、延期延期が重なり2023年に開催することができなかったが、2年越しとなる水戸大会が開催される。えひめ松山大会から観光振興大会のバトンが託された水戸の地へと向かうべく、6時15分にANAカウンター前に集合後、松山空港→羽田空港へ、羽田空港からバスで水戸市に入りランチタイム後、観光振興大会一発目のミッションとなる水戸市民会館で開催される分科会に参加した。4つの分科会を道と捉えた、1つ目が「自らの佇まいを整える道」、2つ目が「日本の食を訪ねる。それは自分の健康を取り戻す道」、3つ目が「動かす道~アドベンチャーツーリズムに見る着地型観光の未来~」、4つ目が「明るく歳を重ねる道」の4つの道の私自身は第3分科会をチョイスして、変わりゆく観光のトレンドや近年注目されているウェルネスツーリズム、アウトドアの体験型観光の神髄をパネリストたちから聴くことができた。分科会後はアダストリアみとアリーナで開催される全体交流会に参加して、全国商工会議所メンバーたちとの本気・本音の交流を果たした。こうして、全国商工会議所観光振興大会 2024 in 水戸(一日目)を無事に迎えることができた一行は、一日お世話になるホテルルートイン水戸県庁前にチェックインして、水戸の地を存分に堪能する水戸ナイトを行うことができたのであった。

本日は全国商工会議所観光振興大会 2024 in 水戸(一日目)に参加することができてうれしく思います。えひめ松山大会からバトンを託してから2年越しでしたが、引き続いてご縁をいただいたことを心から感謝申し上げます。この4年間、コロナ禍で止まってしまった物語と失われてしまった数々のご縁がありましたが、そんな4年間を取り戻すことができる水戸大会(一日目)でした。「自分の道を見つける旅へ。~刺激を求めての観光から、あなたの答えを見つける観光への転換~」をテーマとする水戸大会を通じて、我がまちの観光資源を磨き、ホスピタリティ能力の向上へと結び付けていきたいと思います。明日はアダストリアみとアリーナで開催される全体会議に臨みます。本日は誠にありがとうございました。明日の水戸大会(二日目)へと続く・・・。

 


『黄色のはとバス乗って水戸へGO』

旅行バスと言ったら我々の代名詞となる最後部座席・・・。いつもこの場所を陣取って大きな声でワーワー言うのだ。小池ペーパー先輩もハギノ鉄人も絶好調だった。が、しかし、ここで大きな盲点が・・・。暖かいと思ってコート無し、おまけに2日後のゴルフウェアは秋使用で来てしまった私・・・。季節感無男としてレッテルを貼られた。マジサムシ。


『守谷副会頭からのお土産』

水戸市へとはとバスが揺られる中、常盤自動車道の守谷SAで守谷なだけに、守谷副会頭から同乗者全員にクラウンベイカーのお裾分けがあった。お心遣いに感謝です。ありがとうございます。


『水戸京成ホテル内の中国料理「景山」でランチタイム』

はとバスは水戸市に入り、無事に本日のランチタイム会場となる水戸京成ホテル内の中国料理「景山」に到着した。ランチタイムに先立ち、宮崎副会頭よりご挨拶が行われた。


『第3分科会に参加』

観光振興大会一発目のミッションとなる水戸市民会館で開催される分科会に参加した。4つの分科会を道と捉えた、1つ目が「自らの佇まいを整える道」、2つ目が「日本の食を訪ねる。それは自分の健康を取り戻す道」、3つ目が「動かす道~アドベンチャーツーリズムに見る着地型観光の未来~」、4つ目が「明るく歳を重ねる道」の4つの道の私自身は第3分科会をチョイスして、変わりゆく観光のトレンドや近年注目されているウェルネスツーリズム、アウトドアの体験型観光の神髄をパネリストたちから聴くことができた。


『水戸黄門登場』

分科会後はアダストリアみとアリーナで開催される全体交流会に参加して、全国商工会議所メンバーたちとの本気・本音の交流を果たした。水戸黄門に扮装した水戸商工会議所 会頭(内藤 学 氏)よりご挨拶が行われた。


『偕楽御膳』

偕楽御膳というお弁当が振る舞われ、腹の欲求を満たすことができた私たち・・・。美味しくいただきました。こうして、全国商工会議所観光振興大会 2024 in 水戸(一日目)を無事に迎えることができた一行は、水戸の地を存分に堪能する水戸ナイトを行うことができたのであった。明日へと続く・・・。