• 1月21日の誕生日2022/01/21 0:19

    本日、1月21日(金)は光宗部長の誕生日であります。おめでとうございます。松山工業高等学校の百錬鉄魂を胸に、門屋組松工会の支部長を務めるとともに土木と建築の双方で仕事に邁進する光宗部長・・・。昨年に引き続いて現在は、鬼の町、愛媛県南予地方の町、南愛媛療育センター病棟等建替整備工事の所長として、滝岡さんと共に地図に歴史に人の心に留まる建物の安全・品質・衛生管理に邁進していただいております。今日が素晴らしい日となりますとともに、ゴルフのスコアがより良いものとなるよう切にお祈り申し上げます。本日は誠におめでとうございます。

    「1年間貫き通すぞ!~漢字一文字理念コーナー」
    ※光宗部長の1年間貫き通す漢字一文字理念は、『還』でございます。
    2022年に「還」の一文字を理念文字とした光宗部長は、今年還暦を迎えるにあたり、還暦にはかえる意味があるため、「初心に帰る」を念頭に行動していただきたいと思います。引き続いて、最終最後まで安全・品質・衛生施工をよろしくお願い致します。

  • フジパートナー会 役員会2022/01/20 6:23


    『4月総会に向けた役員会』

    1月19日(水)、ANAクラウンプラザホテル松山にて、第31回フジパートナー会総会に向けた役員会が開催された。コロナ禍で、3年前の第28回パートナー会総会(←3年前の様子はこちら)以降、開催中止を余儀なくされてきた総会。当時、こんな世の中になるとは誰も想像がつかなかった・・・。4年前に視察したフジパートナー会・フジテナント連合会 南イタリア・シチリア島流通事情視察(←その時の様子はこちら)や、3年前に視察したフジパートナー会 建設部会北関東流通事情視察(←その時の様子はこちら)が今となっては超懐かしい・・・。オミクロン株が猛威を振るっている最中での開催となるが、感染対策並びにソーシャルディスタンスを確保した上での役員会は、4月に総会開催できることを祈念する有意義なものとなったのであった。

    本日はフジパートナー会 役員会に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。2年間、コロナ禍で開催することができませんでしたが、井上会長を筆頭に久しぶりに多くの役員の皆様方との交流に心から感謝する次第であります。私自身、本役員会より建設部会の部会長として歩みを進めさせていただきますが、フジ様とのパートナーシップをしっかりを図るとともに、建設部会の活性化及びフジパートナー会会員相互のコロナ後の成長に向けて全力で邁進してまいりますので、引き続きよろしくお願い致します。

    P.S.:23年の長きに渡って建設部会を牽引していただきました上沖部会長、本当にお疲れ様でした。そして、父共々に大変お世話になりました。今後も建設部会を盛り上げていきますので、引き続き見守ってください。

  • 社内検査(渡り廊下棟)2022/01/19 18:29


    『社内検査』

    1月19日(水)、南愛媛療育センター病棟等建替整備工事の現場にて、渡り廊下棟の社内検査が実施された。光宗所長並びに滝岡さんのリーダーシップの下、電気・設備の協力会社の皆さんと共に社内検査が行われ、一切の妥協を排して建物の隅々までチェックを行ったのであった・・・。

    渡り廊下棟の社内検査、大変お疲れ様でした。昨年の6月末(←その時の社内検査はこちら)から半年以上が経過し、引き続いて門屋組&富士造型JV一丸となって南愛媛療育センター病棟が大きな進化を遂げました。引き渡しまであと僅かですが、最終最後まで鬼北町・松野町のすべての人々に愛され、頼られる南愛媛療育センター病棟となるよう、安全・品質・衛生施工で臨みますのでよろしくお願いします。

    P.S.:水野副社長、篠浦専務、社内検査大変お疲れ様でした。

  • 1月度店社安全パトロール2022/01/18 17:17


    『聖カタリナ学園高等学校本館耐震改築工事』

    1月18日(火)、1月度店社安全パトロールを実施した。本日のパトロール員は佐伯さんの1名。そしてパトロール現場は、聖カタリナ学園高等学校本館耐震改築工事、重要文化財道後温泉本館神の湯ほか3棟保存修理その他工事、学校法人ロザリオ学園 道後聖母幼稚園新築工事の3現場をパトロールした。佐伯さんのパトロール報告により振り返ってみたいと思う・・・。

    最初にパトロールした聖カタリナ学園高等学校本館耐震改築工事の現場では、鉄筋工事並びに型枠工事が行われていた。安全ルールが、適切に遵守されていた。特に、安全通路の確保と脚立足場の道板の結束、配線の行き先標示である。あたりまえのことだが、基本を忠実に、一つひとつの安全確認をよろしくお願いします。

    次にパトロールした重要文化財道後温泉本館神の湯ほか3棟保存修理その他工事の現場では、足場組立工事及び左官工事が行われていた。指摘事項は特になかったが、3階部分での墜落災害防止を広く呼び掛けると共に、直近で発生した災害を周知して、安全意識の高揚に努めてください。

    最後にパトロールした学校法人ロザリオ学園 道後聖母幼稚園新築工事の現場では、型枠解体工事及び内装工事が行われていた。狭い廊下部分では、材料や配線による躓き転倒防止に努めてください。今後とも安全通路の確保をより徹底するようお願いします。

    現場員の皆さん、日々の現場管理お疲れ様です。オミクロン株による新型コロナウイルスの感染が猛威を振るっています。感染対策を十分に徹底しながら、日々の現場管理に臨んでください。また、一度起こしてしまった事故や災害については、二度と同じことが繰り返されないように安全意識の再徹底をよろしくお願いします。そして、体調が優れない方、熱のある方、少しでも異変を感じた方は現場に入場しないようお願いします。本日もご安全に!!!

     


    『重要文化財道後温泉本館神の湯ほか3棟保存修理その他工事』

    重要文化財道後温泉本館神の湯ほか3棟保存修理その他工事の現場では、足場組立工事及び左官工事が行われていた。指摘事項は特になかったが、3階部分での墜落災害防止を広く呼び掛けると共に、直近で発生した災害を周知して、安全意識の高揚に努めてください。


    『学校法人ロザリオ学園 道後聖母幼稚園新築工事』

    学校法人ロザリオ学園 道後聖母幼稚園新築工事の現場では、型枠解体工事及び内装工事が行われていた。狭い廊下部分では、材料や配線による躓き転倒防止に努めてください。今後とも安全通路の確保をより徹底するようお願いします。

  • 100年先に誇れるまつやまの宝(道後温泉)2022/01/18 6:18


    『匠明の表紙を飾る道後温泉保存修理工事』

    長きに渡り、発刊し続けている一般社団法人建設業協会松山支部の会報誌「匠明」の2022年新春号が発刊された。2022年新春号の表紙には、現在保存修理工事真っ只中の道後温泉保存修理工事が写し出されている中で、今回は前回の我が社自慢の女性課長に引き続いて、道後温泉保存修理工事の所長(岡本 和博)からの現状説明を原文を下記にそのまま載せたいと思う。

     


    【道後温泉保存修理工事説明】 門屋組・成武建設・富士造型特定建設業工事共同企業体 岡本 和博

    重要文化財の道後温泉本館神の湯本館ほか3棟保存修理工事も、今年の7月中旬(←2021年7月)から後期工事に入りました。今回は素屋根工事の事を書かせて頂きます。事前準備を含め今年の1月から準備に入りました。

    最初に前期工事の仮囲いを解体し、道後温泉の顔である西側玄関前など基礎を施工する範囲の床石を撤去しました。進入口は床石と同じ高さとするため地中障害物(給水、排水、電話、ガス等)を試削をして確認し、必要に応じて迂回しました。

    次に掘削、地業を行い基礎位置の墨出を行いました。続いて配筋、型枠、アンカーセット、コンクリート打設を行い、先行してできる範囲の基礎工事を2月から4月中旬の約2ヵ月半をかけて行いました。

    4月下旬から5月中旬にかけては、繁忙期となるので、観光客に配慮し工事は行いませんでした。5月中旬から下旬にかけて、前期素屋根テント膜の解体工事と夜間東妻面の鉄骨解体工事を行いました。その後東妻面の素屋根基礎解体工事を6月初旬から中旬にかけて行い、下旬にかけては床石を復旧し、7月中旬からの後期営業に備えました。

    また、北面と西面の一部の基礎は7月初旬から9月初旬にかけて行い、北西の歩道部分が窮屈にならないようぎりぎりまで配慮しました。

    本格的な素屋根の鉄骨組み立ては、9月下旬から行いました。まず、敷レール(H形鋼)を設置し、それらに付属する受け柱を取り付けました。今回の素屋根は全長を6スパン(10.980ⅿⅿ)継ぎ足す必要があるので、2スパン継ぎ足しては移動を繰り返し全体を組み立てました。全体を移動し所定の位置で固定し西妻面の鉄骨組み立てを10月中旬にかけて行いました。

    一連の作業は大型クレーン2台にて行うため、夜間東側の県道を全面通行止めとする必要がありました。管理諸官庁である地方局、警察署をはじめ商店街振興組合や旅館協同組合、近隣の方々等への説明も並行して実施し許可を得ました。

    そしていよいよテント膜の施工に入りました。今回の図柄は、画家の大竹伸朗氏の作品です。宇和島市を拠点に活動されているとの事。なにかご縁のようなものを感じました。メインとなる屋根、壁面のテント膜を夜間に大型クレーンにて荷揚げしました。

    屋根を広げたら続いて東面、西段差面、西面、北壁面、南壁面の順番で手際よく広げていきました。取り付けは小型クレーンと高所作業者にて行い、図柄を合わせながら慎重に外部のロープを固定していきました。最後に全体の微調整を行い11月中旬に素屋根工事を完工しました。

    今のところコロナ感染者数も落ち着きを見せ、観光客が今後さらに増加することも予想されます。引き続き、地元の方への配慮はもちろん、遠方から来て頂いた観光客の方に、「工事中だったが来てよかった」「また行きたい」と言ってもらえるような工事の運営を心掛けたいと思います。

    工期も残り3年余りとなりました。今まで以上に【安全第一・第三者最優先】【見せる工事】を意識し全力で望みたいと思います。完工迄、何かとご迷惑、ご不便をおかけしますが、何卒ご理解を頂きます様よろしくお願いいたします。