
『温かい卵スープのサービス』
12月27日(土)、「門屋さん、リベンジ太刀魚釣りに行きましょう!」と岩﨑君から誘いを受けて、年越し迫る本日に太刀魚釣りの機会を得た私・・・。なぜリベンジかというと、本来ならば2025年1月4日に太刀魚を釣りに行く予定だったのだが、2024年12月30日の親父の訃報によりキャンセルを余儀なくされた。太刀魚を釣るために、私の電動リールのPE巻き巻きをはじめ、すべての太刀魚釣り一式を岩﨑君に任せていたのもきっかけで、今日の太刀魚釣りのチャンスを得られたという訳である。私自身、釣りをするのは2年10ヵ月ぶり(←その時の様子はこちら)となるが、太刀魚釣りに関しては5年ぶり(←その時の様子はこちら)の機会となる。昨日の負けに負けたゴルフの帰りに、初めてユニクロで購入する超極暖ヒートテックをはじめ釣りに適しそうな上着・下着・防寒グッズを購入して準備万端の中、K5号に乗り込んで、腹パンアリーナKINGと共に船着き場の吉田町へと向かったのであった。
4年5ヵ月ぶり(←その時の様子はこちら)の船着き場に到着し、出船までの準備に取り掛かった私たち・・・。2匹の寒そうなニャーたちを横目に、サービスでいただいた温かい卵スープを飲んでホッコリした後、千代丸に乗り込んで約1時間ほどでポイントに到着し、早速岩﨑君が用意してくれていた太刀魚用の竿にMy電動リール、80号の太刀魚テンヤに餌となるイワシ君を亀甲縛りして、いざ海原に朝一1発目の仕掛けを投入した。本日の釣果や如何に・・・。
本日は岩﨑君のおかげで、1年ぶりとなるリベンジ太刀魚釣りを行うことができました。準備や船上での仕掛け作りもやっていただき、心から感謝申し上げます。超極暖ヒートテックのおかげで、極寒激寒を乗り越えることができましたが、防御力の限りなく低い足先と指先、そして顔にマヒャドのダメージが残りましたが、無事に太刀魚釣りを挙行することができました。指5本・6本級の120㎝を超えるドラゴンを釣り上げることができませんでしたが、私自身は太刀魚を17本釣ることができました。来年こそはリベンジドラゴンを目指して、また太刀魚釣りに行けることを楽しみにしております。本日は誠にありがとうございました。
P.S.:K5先輩、いつも送迎していただき、ありがとうございます。また、引き続いてよろしくお願い致します。





『約1時間でポイントに到着』
激寒で海塩を被りながら揺れに揺れて到着したポイント・・・。80号の太刀魚テンヤに餌となるイワシ君を亀甲縛りして、いざ海原に朝一1発目の仕掛けを投入した。

『指4本クラスの太刀魚ゲット』
横やら後ろでバンバン指4本~5本クラスを釣り上げているのを横目に、私自身はサーベル級のやーつがバンバン釣れた。粘っていると、やっと今までよりも大きな当たりがあり、電動リールで引き上げてみると、やっと指4本クラスを釣り上げることができた。ここまで、長かったぜ。

『本物のドラドンを釣り上げた男』
これぞまさしくドラゴンフィッシュ・・・。多分絶対、これがこの船一番の指6本以上クラスのドラゴンだ。岩﨑君、おめでとう。

『納竿20分前のカモメとの戯れ』
納竿20分前に自身の仕掛けが飛んでしまった。自身としては、それが縁の切れ目と認識し、片付け準備を行うとともに、残っていた餌のイワシ君を上から狙っていたカモメたちに餌やりを行った。よく観察してみると、イワシがポチャンと水面に着水した瞬間、1羽のカモメがイワシを見事にキャッチするも、クチバシの力ヨワスで5秒後にイワシを落とし、落としたイワシを後を追っていた2羽目のカモメがキャッチしてまた5秒後に落としていた。イワシを咥えるだけ咥えて、結局イワシを食べれたカモメは1羽もいなかった。クチバシの力、ヨワス。

『エスキモーと化していた腹パン』
14時に納竿となり、約1時間掛けて船着き場まで戻った私たち・・・。目の前にはエスキモーと化していた腹パンがいた。かなり疲れていたみたいで、いつもの片目を開けながら眠っていた。長靴を履いた猫、改め、長靴を履いた腹パン・・・。

『今日の釣果』
サーベルクラスから指4本クラスの太刀魚17本が釣れた。隣の実家へすべてパスしてフィニッシュとなった。本日もありがとうございました。