
『極寒激寒のエリエールの闘い』
12月26日(金)、エリエールゴルフクラブ松山にて、信頼を築けるイッパチの親睦ゴルフ_第44戦(IQピンクごりら杯)が行われた。前回の闘い(←その時の様子はこちら)から2ヵ月が経過し、誰も幹事をしてくれなかったので、再び幹事を引き受けたIQピンクごりらによるリベンジ忘年マッチが繰り広げられる。が、しかし、今回も参加表明してくれた者がおらず、初参戦してくれた贈り物ならハリカでーすー松井イッパチ会会長を中心に、いつもの萩野会メンバーたち(←いつものメンバーはこちら)だけだった・・・。今年度第18期イッパチ会を牽引された贈り物ならハリカでーすー松井会長と、難病指定の硬膜動静脈瘻が判明したIQピンクごりらと、またギックリ腰をやったといつものように嘘をつくキノコ隊長と、パーリーゲイツコンペを制して愛媛代表でベトナム行きに招待されたクラブチャンピオンハギノ鉄人との2025年最後の激しい闘いは、OUTコース1番ホール(黒)より闘いの火蓋が切って落とされた。さて、本日の結果や如何に!!!
下界で車の外気温が示していたのが3℃で、エリエールに上がると―1℃を示していた本日・・・。雪がチラつく極寒の中、今日を占う朝一ドライバーショットに臨んだ私だったが、当たりは悪く左巻き巻きラフからのスタートで幕が開けた。セカンドショットがチョロ、サードショットでグリーンオンを果たし、しかも長いパットをワンパットで決めることができた。おや、今日も先日の今年ベストスコア2番目(←その時の様子はこちら)のやーつの再来か・・・と思われたが、どうやらそれは大きな勘違いだった。一方、ハリカ会長は我々の仁義なき戦いには目もくれず、マイペースにグリーンを目指して前へ前へと駒を進めてくとともに、ギックリ腰のキノコ隊長はまったくギックリの片鱗も見せないスーパーショットで前進し、ハギノ鉄人におかれても一人ぼっちの私の事を気にすることなく連続バーディーを取得して、私との差は大きく開いていった。終わってみたら終日ポンコツだった本日の私のスコアは、OUTコース48、INコース49の合計97で4人中3位で、栄えある優勝に輝いたのは、ギックリ魔人のキノコ隊長だった。優勝おめでとうございます。こうして、たった4人しか集まらないコンペのようでコンペではないリベンジ忘年マッチ(IQピンクごりら杯)は、このままでは年が越せないくらい悔しい思いをしたゴルフとなったのであった。チキショー。
P.S.:今年1年間、イッパチカップで大変お世話になりました。引き続いて、来年もよろしくお願い致します。次回のイッパチカップは、今回誕生日の大安吉日につきドタキャンをしてくれたクロマニヨン幹事の下、2026年2月17日(火)に2026年リベンジ×リベンジ新年マッチとなります。たくさんのご参加をよろしくお願い致します。

『栄えある優勝に輝いたギックリキノコ』
第44戦(IQピンクごりら杯)を制したのは、7回目の優勝のオオカミ中年キノコ隊長だった。優勝おめでとうございます。今年はこのオオカミ中年にすこぶるやられた気がするぜ。来年はリベンジを果たさせてもらいますよ。
【イッパチカップの軌跡】←1回目から3回目まではコンペ形式にしてなかった。
第 4 回優勝者:門屋 光彦
第 5 回優勝者:門屋 光彦
第 6 回優勝者:門屋 光彦
第 7 回優勝者:日野 英典
第 8 回優勝者:門屋 光彦
第 9 回優勝者:日野 英典
第10回優勝者:田井能 範定
第11回優勝者:門屋 光彦
第12回優勝者:桑原 涼一
第13回優勝者:日野 英典
第14回優勝者:山田 健次郎
第15回優勝者:田井能 範定
第16回優勝者:桑原 涼一
第17回優勝者:武智 慧
第18回優勝者:桑原 涼一
第19回優勝者:門屋 光彦
第20回優勝者:門屋 光彦
第21回優勝者:桑原 涼一
第22回優勝者:黒田 尚樹
第23回優勝者:田井能 範定
第24回優勝者:日野 英典
第25回優勝者:門屋 光彦
第26回優勝者:日野 英典
第27回優勝者:門屋 光彦
第28回優勝者:萩野 貴史
第29回優勝者:萩野 貴史
第30回優勝者:日野 英典
第31回優勝者:城ノ戸 健志
第32回優勝者:萩野 貴史
第33回優勝者:門屋 光彦
第34回優勝者:門屋 光彦
第35回優勝者:萩野 貴史
第36回優勝者:城ノ戸 健志
第37回優勝者:城ノ戸 健志
第38回優勝者:門屋 光彦
第39回優勝者:城ノ戸 健志
第40回優勝者:城ノ戸 健志
第41回優勝者:城ノ戸 健志
第42回優勝者:萩野 貴史
第43回優勝者:門屋 光彦
第44回優勝者:城ノ戸 健志