門屋組・四電工親睦ゴルフコンペ2023/12/08 6:13


『ホールインワン達成者を囲んで・・・』

12月7日(木)、道後ゴルフ倶楽部にて、門屋組・四電工親睦ゴルフコンペが開催された。本日のゴルフの機会を得たのは、2ヵ月前の第32回門屋組親睦ゴルフコンペ(チャリティー)(←その時の様子はこちら)でのある出来事からだ。なんと、道後ゴルフ倶楽部の16番ショートホールで、株式会社四電工(清水 和弘)の打ったボールが1発でカップインしたとのこと・・・。ゴルファーみんなの憧れのホールインワンである。マジで羨ましい。自身はゴルフ歴19年にして、多分約1000ラウンドほどしているが、未だに一度もホールインワンを達成したことがない。92歳の齊会長(親父)はゴルフ歴68年にして、多分約4000ラウンドくらいしていると思うが、未だに一度もホールインワンを達成したことがない。親子揃って不甲斐なく思っている。一方、ゴルフ人生で一度はホールインワンを達成した山口さん(←その時の様子はこちら)や、ゴルフ歴4年の東方君も始めて2年で達成(←その時の様子はこちら)してしまうという、門屋組のあるところではホールインワンまつり状態となっている。本日は1/5000~1/15000の確率でホールインワンを達成した四電工の若きエースのキヨミズくんを祝福する親睦ゴルフコンペは、INコース10番ホール(白)より幕が開けた。本日の結果や如何に・・・。

夜から今朝にかけて降り続けた雨は、我々のためになのか、はたまた雨にも負けない強烈な晴れ男がいたのかわからないが、しっかりと止んで最高のコンディションとなっていた。そんな最高の舞台に相応しく、今日は自身にとっても今開眼しかけ中のスイング調整の日とさせてもらった。今開眼しかけ中のスイングとは、テークバック後にヘッドが後からついてくる~スイングである。いわゆる、体にヘビの如く巻き付いてくるイメージのスイング・・・。これまでに取り入れたことのないスイングだが、これにより、今まで打ってたことのないドローボールが打てるという優れスイングとなっている。インパクトのタイミングがまだ甘々だが、しっかりと手応えのあるドローボールを打つことができた。スイング調整をメインにということで、スコアは大したことないが、本日の私のスコアは、OUTコース47、INコース44の合計91で8人中なんと優勝だった。一方、ホールインワン達成者のキヨミズくんは、44・39=83だった。こうして、門屋組親睦ゴルフコンペでホールインワンを達成したことが機会となり、門屋組と四電工のより強固な信頼関係を深め合う親睦ゴルフコンペとなったのであった。

P.S.:キヨミズくん、ホールインワン達成おめでとうございました。そして、本日は門屋組の愉快なゴルフ同好会もご招待いただいたこと、心から感謝申し上げます。これからもホールインワン達成の勢いをもって、四電工様の今後益々のご発展とご繁栄を祈念申し上げます。

 


『ホールインワン達成の16番ショートホール』

目の前には池が広がり、左巻き巻き厳禁のOB仕様、左右奥にはバンカーが口を開けてまっているショートホール・・・。ここでホールインワンを達成するのは至難の業だが、今日もキヨミズくんはワンオン・ワンパットのニアピン竿バーディー金という大きな称号を得た。私は左奥カラーからのワンパットでダイヤモンドバーディーという称号を得ることができた。なんかここ、誰か住んでますか・・・。本日は誠にありがとうございました。