
『寄付金贈呈式』
6月1日(月)、愛媛県身体障がい者福祉センターにて、松山道後ライオンズクラブ結成65周年記念 寄付金贈呈式が執り行われた。2025年8月3日(日)をもって、松山道後ラインズクラブは結成65周年の時を迎え、松山市への記念品贈呈並びに今期の集大成として社会福祉法人 愛媛県社会福祉事業団へ寄付金を贈呈する運びとなった。今回の流れに至った背景を申し上げると、65年間歴史を歩み続けてきた松山道後ライオンズクラブが集めに集めたペットボトルのキャップとプルタブのプルタブに着目した私・・・。SDGsの一環で、門屋組も最大限に集めていたアルミ缶のプルタブ(←その時の様子はこちら)だったが、私の勘違いで回収されたプルタブが約800kgを超えるとアルミ製車椅子1台に変わるものと思っていた。が、しかし、これはお金に変わっているだけで、待てど待てど一向にアルミ製車椅子1台に変わることがないことに気がついた。今回の結成65周年を機に、先人たちも集めに集めたプルタブの返還金を世のため人のために役立つことに活用してほしいと考えたところ、アルミ製の車椅子ではなく、就労継続支援B型事業所「ほほえみ工房 ぱれっと道後」にフォークリフト導入への寄付金(100万円)を行うこととなった。有難迷惑ではなく、本当に必要なものを支援したい本気・本音の気持ちの下、寄付金贈呈式は粛々と進められたのであった。
本日は愛媛県身体障がい者福祉センターにて、松山道後ライオンズクラブ結成65周年記念 寄付金贈呈式を執り行っていただき、誠にありがとうございました。結成65周年の節目を迎え、今期最後の集大成となる愛媛県社会福祉事業団へのウィサーブにつながりました。これまで65年の歩みの中で、偶然ではなく必然的な物語が構築され、点と点がつながりすべてとのご縁が成されたといっても過言ではないと思っております。今期も残すところ1ヵ月を切りましたが、6月30日まで松山道後ライオンズクラブは、「65年の歴史に感謝!~信頼を築ける原点回帰のウィサーブ~」の下、奉仕活動に邁進していくとともに、道後の地をウィサーブし続けていきますことをお誓い申し上げます。今度とも、松山道後ライオンズクラブをよろしくお願い致します。
P.S.:大変お忙しい中、報道関係の皆様にも寄付金贈呈式にお集まりいただき、心から感謝申し上げます。おかげさまで、結成時から今日に掛けた65年間の集大成(一気通貫の想いをカタチに)として、地域の福祉向上と持続可能な奉仕につなげることができました。

『贈呈者挨拶』
寄付金贈呈式が執り行われ、出席者紹介を皮切りに、松山道後ライオンズクラブ 会長(門屋 光彦)より贈呈者挨拶を行った。愛媛県社会福祉事業団への寄付金贈呈への想いと背景、そして寄付金が適材適所に必要なところに必要なものへと好循環が生まれていくことを述べさせてもらった。


『目録贈呈・感謝状贈呈』
就労継続支援B型事業所「ほほえみ工房 ぱれっと道後」にフォークリフト導入への寄付金(100万円)の贈呈、そして社会福祉法人 愛媛県社会福祉事業団 理事長(山口 真司 氏)より感謝状贈呈が執り行われた。心温まる感謝状をありがとうございました。

『受領者からの謝意』
目録並びに感謝状贈呈後、受領者から謝意が述べられ、就労継続支援B型事業所「ほほえみ工房 ぱれっと道後」にフォークリフト導入への想いが伝えられた。就労活動における高齢化した身体障がい者の方々の身体的負担の軽減につながります。有難迷惑にならなくて、本当に良かったと思います。

『記念撮影』
本日は愛媛県身体障がい者福祉センターにて、松山道後ライオンズクラブ結成65周年記念 寄付金贈呈式を執り行っていただき、誠にありがとうございました。結成65周年の節目を迎え、今期最後の集大成となる愛媛県社会福祉事業団へのウィサーブにつながりました。これまで65年の歩みの中で、偶然ではなく必然的な物語が構築され、点と点がつながりすべてとのご縁が成されたといっても過言ではないと思っております。これからも松山道後ライオンズクラブは、「65年の歴史に感謝!~信頼を築ける原点回帰のウィサーブ~」の下、奉仕活動に邁進していくとともに、道後の地をウィサーブし続けていきますことをお誓い申し上げます。今度とも、松山道後ライオンズクラブをよろしくお願い致します。