
『エイエイオーの掛け声で幕開け』
3月20日(金)春分の日、黄金の花園マリーゴールド愛媛県初上陸!のMARIGOLD松山大会が松山市総合コミュニティセンターで開催された。今からちょうど16年前に遡るが、当時、松山青年会議所の5月例会(←その時の様子はこちら)で『チャレンジする事で育まれる人間力』と題し、講師としてプロレスラー(大谷 晋二郎 氏)をお招きして講演が行われた。どんな挫折を味わおうとも、チャレンジする精神、絶対に諦めない気持ちを持つことで、「夢は必ず叶う」ということを私たちに伝えてくれた。そして、講演結びに元気ハツラツ逆水平チョップを私に賜った。それから3ヵ月後の8月27日(コイニー誕生日)に城山公園堀之内にて、まつやま市民フェスティバル『感じる。堀之内2010』(←その時の様子はこちら)でいじめ撲滅!堀之内道場!!「プロレスを見て熱い心を磨け」と題し、松山初なる堀之内の屋外で熱いプロレスを披露してくれた。今でも脳裏にはあの時の状況・情景を鮮明に記憶している。更にそれから7ヶ月後、ゼロワン10周年記念大会「プロレス」(①・②←その時の様子はこちら)に招待され、松山青年会議所有志16名で上京し、記念大会会場である両国国技館へと向かった。両国国技館では、「元気」と「勇気」と「感動」に満ち溢れ、熱気に包まれていた。なんと、オオトリのメインイベント前に一万人の満員御礼の中で私とコイニーはプレゼンターとしてリングに上がり、大谷 晋二郎選手に「ゼロワン10周年記念おめでとうございます。試合頑張って下さい!」とお伝えし、ガッチリと熱い握手をさせていただいた。
更にそれから5年後には、ZERO1設立15周年記念 謝恩パーティー並びに奉納プロレス 第13回大和神州ちから祭り(①・②←その時の様子はこちら)に声を掛けていただき、鏡割りにも登壇させてもらい、改めて人と人とのつながりと出会いに感謝する機会を得る事ができた。が、しかし、ZERO1 20周年&21周年記念大会で愛してやまない大谷晋二郎選手は負傷してしまった。2022年6月4日に大田区総合体育館にて、何度でも立ち上がれ!大谷晋二郎エイド!!となる押忍PREMIUM ONE TEAM ZERO1!が開催されたが、私自身、その日プロレスを観戦することができないが、不死鳥のように何度でも立ち上がる大谷晋二郎選手へ寄附(←その時の様子はこちら)をさせていただいた。こうした流れの中、あれから4年が経過して、先日のタイ遠征記念コンペの最中にオッキー沖田から連絡があり、この度、大谷晋二郎選手の「いじめ撲滅」を引き継いだ女子プロレスのマリーゴールドの元気ハツラツを観戦するために、コイニーと共に松山市総合コミュニティセンターへと駆けつけた次第である。女子プロレスの過去を反映するとともに、未来への革命を導くマリーゴールドは、大谷晋二郎選手の意思が引き継がれた何度でも立つ不撓不屈の精神を見せてくれたのであった。








『白熱した闘い』
私自身、女子プロレスを観戦するのは初めてのことである。3vs3マッチでは、東昇技建プレゼンツの試合が行われ、コイニーより松山城1年分が贈呈されるとともに、株式会社門屋組プレゼンツの試合では、門屋組の創業年に因んで116年分の道後温泉が贈呈された。なんかよーわからんが、楽しかったっす。

『マリーゴールド締め』
結びには、また愛媛に来るね!と「マリーゴールド」の掛け声で締め括った。こうして、黄金の花園マリーゴールド愛媛県初上陸!のMARIGOLD松山大会はフィニッシュとなった。最高の松山大会をありがとうございました。