
『次代に向けた情熱講演』
9月11日(金)、JRホテルクレメント高松にて開催される第34回四国地区経済同友会 交流懇談会に参加するべく、我が燃費ワルスJEEPに乗り込み、香川は高松の地へと向かった。四国四県の持ち回りとなる四国地区経済同友会・・・。昨年は徳島の地(←昨年の様子はこちら)だったが、今年は高松の地(←4年前の様子はこちら)となる。右足裏イタス、脳天たんこぶヤバスの中、アイルランドから北海道、北海道から香川県と燃費ワルスJEEPを走らせて、香川県へとやってきた。
おかげさまで、何事もなく無事にJRホテルクレメント高松に到着する中、(一社)香川経済同友会 代表幹事(半井 真司 氏)による歓迎のご挨拶が行われるとともに、「すべてのこどもが可能性を発揮できる社会へ―学校・地域・企業がともに担う人づくり―」をテーマを念頭に、第1部の前広島県教育委員会教育長(平川 理恵 氏)による次代を思う情熱講演が行われ、さらには第2部のパネルディスカッションとして、認定NPO法人わははネット理事長・香川経済同友会こどもまんなか部会 副部会長(中橋 恵美子 氏)をコーディネーターとする三豊市長(山下 昭史 氏)、フリーアナウンサー(中野 美奈子 氏)、香川大学教育学部(中尾 美都 氏)、株式会社タケダ 代表取締役・香川経済同友会こどもまんなか部会(武田 康裕 氏)による香川経済同友会が8月に提言した「こども一人ひとりの可能性が花開く香川へ~香川の未来を拓くこどもたちの豊かな学びと可能性を育む社会に~」を下に、次代の未来の可能性を聴くことができたのであった。
本日は第34回四国地区経済同友会 交流懇談会に参加させていただきまして誠にありがとうございました。また、香川の地で次代の可能性と豊かな未来へと紡ぐ気概について聴くことができました。そして、四国地区経済同友会のパネルディスカッションでは、それぞれの立場や視点から見るこどもたちの未来についての本気・本音の講演を聴くことができました。登壇いただきましたすべての講師の皆様、心から感謝申し上げます。人口減少が危ぶまれている中、これからの次代を路頭に迷わせないためには、官民学が一丸となって地域を創りあげていくしかありません・・・。次代を築く子どもたちの未来のためにも、四国地区経済同友会の情熱と気概が必要不可欠であります。これからも人口減少に立ち向かっていくために、四国地区経済同友会が力を合わせて、輝かしい未来を見据えた行動と活動を行っていきたいと思います。次代のこどもたちには色々選択できる機会を与え、主体性をもって行動できる四国となるように私自身も確かな一歩を踏み出していきます。本日は誠にありがとうございました。
P.S.:香川経済同友会の皆様、本日の企画と運営に心から感謝申し上げます。

『パネルディスカッション』
今まで参加した四国地区経済同友会交流懇談会の中で一番真剣に聴くことができたパネルディスカッションだった。私自身もこれからの次代の事をもっと本気・本音で考えて、さらに磨きを掛けていきたいと思います。

『次回開催地挨拶』
次回の第35回四国地区経済同友会交流懇談会の開催地は愛媛である。愛媛経済同友会 代表幹事(大西 康司 氏)よりご挨拶が行われ、本日の香川経済同友会への感謝の言葉と、人口減少に対する辛辣な言葉が述べられた。来年は松山の地で皆様のお越しをまっとるけん。

『懇親パーティーの幕開け』
講演会後、懇親パーティーが幕を開け、開宴に先立って一般社団法人香川経済同友会 代表幹事(国東 照生 氏)よりご挨拶が行われ、より深く次代のこどもたちの大切さを実感することができた。
『乾杯挨拶』
AIに調べさせたと豪語する土佐経済同友会 代表幹事(髙野 一郎 氏)より乾杯のご挨拶が行われ、四国新幹線誘致をはじめ四国地区が一丸となる情熱の言葉で乾杯が行われた。

『アトラクション』
和太鼓集団「夢幻の会」の演武が披露され、心の芯へと和太鼓の鼓動が響き渡った。

『四国の最高の仲間たち』
今宵、四国が一丸となる瞬間に立ち会うことができた。これからみんなでより良い四国を築いていきマウス。

『本気・本音の2次会・3次会』
高松の夜はまだまだ続き、本気・本音の2次会と3次会が繰り広げられた。アイルランド→北海道→香川とまだまだやれる48歳目前のごりらであった。右足裏はイイ感じで良くなっています。