TERUHIKO BLOGてるひこブログ

プライベート門屋組

グランドハイメディックでレッツラドック_第3弾

2026-10-21 05:10


『大阪の中之島を目指す』

10月20日(火)、昨年のグランドハイメディック倶楽部なる人間ドックからちょうど1年(←1年前の様子はこちら)が経過し、再びグランドハイメディックを受けに、大阪の地を目指した私・・・。グランドハイメディック倶楽部とは、1994年に山中湖クリニックにおいて日本で初めて、PETによる画像診断を取り入れたがん検診を開始した倶楽部で、PETを用いた検診システムで疾病の早期発見を目指す高精度な検診から、生活習慣病をはじめとした疾病への対策、日常の健康サポートまで、会員制ならではのきめ細かなサービスを提供するものである。昨年は47年間生きてきた体の隅々まで診てもらい、右足血栓をはじめ五十肩や耳鳴り、脳萎縮や大腸ポリープと様々な老化現象と不具合に見舞われてきたが、おかげさまで耳鳴りの原因だった難病指定の硬膜動静脈瘻が判明し、これからの我が人生で気をつけなければならない一つを見つけてもらった。人生4回目の年男2026年度の幕開け48歳は、五十肩や大腸ポリープはあるものの昨年の不具合もぐれから一変して、概ね自分評価では良い健康状態を保っていると自負している中で、今年我が体の集大成となる人間ドックを受けるのである。奈良帰りからの今日に掛けての検便2日分と朝一の尿採取の検体を片手に、松山空港→伊丹空港→リムジンバスで大阪駅→徒歩でハイメディッククリニック中之島へと向かったのであった。

昨年も訪れているので慣れた佇まいでハイメディッククリニック中之島へと潜入する。人間ドック着に着替えて、個室で待っていると、診察とオリエンテーションが幕を開けた。計測に移り、身長(昨年と同じ)・体重(昨年とほぼ同じ)・腹囲(4㎝くらい増)・握力(昨年を上回る)・血圧(126・87)を測った後、心電図・血圧脈波を測った。そして超音波検査で(腹部・心臓・甲状腺・頸動脈)の1時間ほどの検査にはじまり、眼底・眼圧の検査を行い、締め括りにMRI検査と採血からの胸部・骨盤部のPET/CT検査を約75分でフィニッシュとなった。こうして、運動習慣がゴルフしかなくなってしまった48年間の生きた証を隈なく診てもらうグランドハイメディック第一部は終了し、ハイメディッククリニック中之島→タクシーで伊丹空港→伊丹空港から松山空港と駒を進めて我がまち松山へと帰省したのであった。

P.S.:来月は第二部となる胃カメラ検査とすべての検査結果報告となります。

 


『人間ドック着に着替えてレッツラドック』

自分評価では昨年よりは良くなっていると思っているが・・・。さて、2026年の検査結果や如何に・・・。


『ダイヤモンドラウンジで小休止』

6時間掛けて、人間ドックの第一部を終了することができた。タクシーで伊丹空港に到着して、ダイヤモンドラウンジで空きまくった胃へカツサンドとおにぎりとコーンスープを流し込み、小休止後に我がまち松山へと帰省したのであった。来月の人間ドック第二部もよろしくお願い致します。