TERUHIKO BLOGてるひこブログ

門屋組

地鎮祭(レーベン松山三番町4丁目)

2021-06-23 06:06


『修祓の儀』

6月22日(火)、(仮称)レーベン松山三番町4丁目新築工事の地鎮祭を執り行った。梅雨時期にも関わらず、天候良し、人良し、土地良しの3良しをいただく最高の地鎮祭日和の大安吉日・・・。マル留法被を身に纏った現場管理隊と設営隊によって地鎮祭の設営が成され、その後、本工事に関わるすべての皆様がお集まりの中、神事は速やかに執り行われたのであった・・・。

神事は工事の安全をお祈りする祝詞奏上、次に設計・監理者が執り行う忌鎌(いみかま)、お施主様が執り行う忌鍬(いみくわ)、そして斎主様による鎮め物が埋納された後、施工者による忌鋤(いみすき)が執り行われる。結びに、一人ひとりが玉串(たまぐし)を奉奠(ほうてん)し、2礼2拍手1礼にて安全を祈願をする。最後に斎主様の乾杯の音頭により、工事に関わる全ての皆様と共に工事の安全とご健康とご多幸を祈念して神酒拝戴を執り行った。こうして、(仮称)レーベン松山三番町4丁目新築工事の地鎮祭を滞りなく執り修めることができたのであった・・・。

本日は、(仮称)レーベン松山三番町4丁目新築工事の地鎮祭を滞りなく執り修めることができましたこと、誠におめでとうございます。心からお慶びを申し上げます。これから、設計・監理であります株式会社西日本都市建築設計様による力強いリーダーシップの下、安全・衛生・品質管理を徹底して、綿密な協力態勢で取り組んでいく所存です。また、現場監督であります玉井所長&福本君を筆頭に、ここに住まう方々の幸せとライフスタイルが最高潮となる建物が提供できるように、現場一丸となって施工に取り組んで参りますので、今後ともよろしくお願い致します。

P.S.:地鎮祭の設営班の皆さん、早朝からの設営の段取り、大変ご苦労様でした。皆さんのおかげで、段取りよく地鎮祭を執り行うことができました。ありがとうございます。玉井所長、安全・衛生・品質管理の徹底のほど、よろしくお願い致します。

 


『地鎮の儀』

この建設地は弊社にとっても思い出深い地である。現在の吉藤にある弊社は7番目の本拠地であるが、初代(門屋 留一郎)が起こした発祥の地の谷町(←現在門屋組倉庫がある場所)から建設地は5番目の本拠地だった。時系列で並べると、1番目(谷町)→2番目(マル留パーキングがある場所)→3番目(番町小学校内)→4番目(萱町)→5番目(榎町)→6番目(門屋組近くのすけろく)→7番目(現在の場所の七曲り)といった流れだ。75年前に2代目(門屋 知照)が取得していた場所で、4代目として地鎮の儀を行うご縁極まりない意味深い時間に関われたのである。今となっては3代目(門屋 齊)の記憶でしかわからない知識だが、当時2代目が購入したシボレー(←愛媛県に1台しかなかったアメ車)の車庫があったそうだ。紡いできた歴史は次なる時代へと受け継がれていくのだ。おじいちゃん、天から見てるかい!!!


『神酒拝戴』

雄郡神社斎主様より心温かなお言葉を賜り、工事に関わる全ての皆様と共に、工事の安全とご健康とご多幸を祈念して神酒拝戴が執り行われました。現場監督であります玉井所長並びに福本君を中心に、ここに住まう方々の幸せとライフスタイルが最高潮となる建物が提供できるように、現場一丸となって施工に取り組んで参りますので、今後ともよろしくお願い致します。本日は誠におめでとうございました。