• 信頼を築ける建設業との月例ゴルフ_第11弾2022/05/09 6:06


    『母への感謝を忘れずに・・・』

    5月8日(日)、北条カントリー倶楽部にて、信頼を築ける建設業との月例ゴルフ_第11弾を行った。先月の月例(←その時の様子はこちら)から1ヵ月が経過し、再び建設業を営むメンバー同士の熱い闘いが繰り広げられる。朝一番の挨拶をした際に、仕事師からカープ坊やのお土産をいただき、テンション上げ上げとなった私たち・・・。「今日こそ、やってやるぜ!」と益々気合が入った次第である。昨日の愛媛ゴルフ倶楽部の月例杯で79のベスグロ&2位(←同ネットで年齢の差で惜しくも2位)の称号で調子の良い私を筆頭に、何だかんだでいつも調子の良い仕事師。いつも不安まみれなのに今日は何でか知らんが自信満々の峰ザキタラちゃんと、今日も返り討ちにしてやろうと企むギーノ君との愉快な仲間たちの物語が展開される。天気は最高、いつもの如く風強しといったコンディションの中、INコース10番ホール(青)より、闘いの火蓋が切って落とされた。果たして、本日の結果や如何に・・・。

    実は昨日、ゴルフの後に下半身トレーニングができるほどに肉離れが回復した私・・・。完全とまではいかないものの、70%は完治したと言ってもよいだろう。昨日の70台を出したこともあり、自信満々で臨んだ。が、しかし、ドライバーショットは文句の付け様がない良きショットだったが、パターがまったく入らんこと・・・。前半戦はノーワンパットで終わった。後半戦に関しても、ワンパットはたったの2回のみという何とも情けないパット数は36パット。パートナーにも恵まれず、地獄の底に引きずり込まれた本日の私のスコアは、OUTコース43、INコース45、合計88だった。こうして、足の調子も良くなり、来週から再びエンジョイゴルフができそうな予感に包まれた月例ゴルフとなったのであった。

    P.S.:ラウンドいただいたメンバーの皆様、今日一日お世話になりました。ギーノ君、今日も送迎いただき、ありがとうございました。そして仕事師さん、カープ坊やのお土産、ありがとうございました。

     


    『カープ坊やの贈り物』

    仕事師より、いつもお世話になっている峰ザキタラちゃんにはカープ坊やのドライバーヘッドカバーを。私とギーノ君にはカープ坊やのお菓子をもらった。お心遣いに感謝です。

  • 第19回横×横会ゴルフコンペ2022/04/10 6:31


    『競技前ミーティング』

    4月9日(土)、道後ゴルフ倶楽部にて、第19回横×横会ゴルフコンペが開催された。第18回横×横会ゴルフコンペ(←その時の様子はこちら)から2ヵ月後に、横川総帥×横田ぺリアデラッキーを中心とする建設業の愉快なゴルフの集いの場が開かれた。前回、シングルツヨシ所属のコウゲンノオージャさんが優勝したことにより、ホームコースである道後ゴルフ倶楽部が指定された。雲一つない大快晴の日。強烈に花粉が飛散する中で競技前ミーティングが行われた後、INコース10番ホール(白)より幕が開けた。本日の結果や如何に・・・。

    前回、惜しくも3位ということで3連覇優勝を逃してしまった私・・・。もう一度、覇者の席に返咲きたく、今日は結構気合が入っていた。が、しかし、先週の信頼を築ける建設業との月例ゴルフ_第10弾(←その時の様子はこちら)でも言ったように、週末は日々の筋トレで体中に乳酸が溜まり、ゴルフにおいてスコアが期待できないのだ。案の定、予想通りに今日もそんな流れだった。だが、もう一つ流れが変わったことがある。それは、ゴルフラウンド中に先頭メンバーから送られてきたチェーンLINEの存在だ。送られてきた動画を閲覧した瞬間、憑りつかれたかのように流れがかなり悪くなった。終日、何かに憑りつかれていた本日の私のスコアは、OUTコース45、INコース45で合計90の19人中なんの賞もない6位だった。そして、栄えある優勝に輝いたのは、今回初出馬となるアンゼントシザイーノ所属のシーゴトッシーさんでした。こうして、終日チェーンLINEに翻弄された第19回横×横会ゴルフコンペは、無欲の奴ほど得をすることを知ることができたのであった。

    P.S.:初出馬の仕事師さん、優勝おめでとうございます。そして、本日のラッキーボーイの兵頭オツカレブカイチョーさん、まったく運が強過ぎるぜ。行き帰りの送迎をいただきました峰ザキタラちゃん、今日もありがとうございました。先週の北条月例時とは違い、いい笑顔でしたね。

     


    『初出馬で初優勝』

    第19回横×横ゴルフコンペの覇者となったのは、アンゼントシザイーノ所属のシーゴトッシーさんでした。優勝、おめでとうございます。優勝者コメントでは、初出馬で初優勝という参加者全員からの冷たい視線に気づいて、「なんか・・・・、優勝してしまってすみません!」と申し訳なさそうに言葉を発した。北条月例の時も思うが、仕事師は仕事もできるし人も騙せる、さらにはゴルフも上手いの三拍子が揃うパーフェクト超人なのであった。

  • 信頼を築ける建設業との月例ゴルフ_第10弾2022/04/03 6:13


    『寒過ぎて、急遽合羽を着用』

    4月2日(土)、北条カントリー倶楽部にて、信頼を築ける建設業との月例ゴルフ_第10弾を行った。先月の月例(←その時の様子はこちら)から1ヵ月が経過し、再び建設業を営むメンバー同士の熱い闘いが繰り広げられる。前回は吹き荒れる春一番に泣かされて、全員のスコアがガタ落ちだったことを振り返る・・・。前回の不安定なゴルフからの脱却を図る仕事師、この日が来るのが超憂鬱だった峰ザキタラちゃん、今日の日のために多分かなり練習を積んできただろうギーノ君との愉快な仲間たちの物語が北条の地で幕が開ける。天気は最高、桜満開、やや風強し、激寒といったコンディションの中、OUTコース1番ホール(青)より、闘いの火蓋が切って落とされた。果たして、本日の結果や如何に・・・。

    毎週の事だが、土曜日は私の筋トレライフの集大成となる曜日。すべての部位にかなりの疲労が溜まっている。そんな嫌な予感は的中し、最初のファーストショットが最近あまり見たことがないドロップしたチョロ・・・。たった50ヤードしか飛ばなかった。続くセカンドショットにおいてもチョロ。極めつけは、パターがまったく入らないときたものだ。そんな不調の私の横では、峰ザキタラちゃんが「あーもう!いや!もう帰りたい!」と叫び、メンタル崩壊の危機となっていた。そんな絶不調の私たちを横目に、仕事師とギーノ君がニヤニヤとほくそ笑んでいた。そんな一日悩まされた本日の私のスコアは、OUTコース47、INコース50、合計97だった。こうして、最近ゴルフの調子がすこぶる良かったのに、再びスランプに陥りそうな月例ゴルフとなったのであった。

    P.S.:ラウンドいただいたメンバーの皆様、今日一日お世話になりました。ギーノ君、今日も送り迎えいただき、ありがとうございました。また練習して、腕を磨いときましょうわい。

  • 信頼を築ける建設業との月例ゴルフ_第9弾2022/03/06 6:23


    『天気晴朗なれども波高し』

    3月5日(土)、北条カントリー倶楽部にて、信頼を築ける建設業との月例ゴルフ_第9弾を行った。先月の月例(←その時の様子はこちら)から1ヵ月が経過し、再び建設業を営むメンバーによる熱い闘いが繰り広げられる。前回は安定感抜群だったはずの仕事師に陰りが見えるとともに、アウトサイドキットカット打ちの峰ザキタラちゃん、三味線が得意中の得意の勇猛果敢な飛ばし屋ギーノ君との愉快な仲間たちの物語が北条の地で幕が開ける。天気は最高、気温も上々、風激風という多分ここ最近で超最悪なコンディションの中、INコース10番ホール(青)より、闘いの火蓋が切って落とされた。果たして、本日の結果や如何に・・・。

    今日で4連チャン目の最後のゴルフとなる私・・・。英語の勉強から一日がはじまり、ゴルフ→筋トレ→就寝のルーティンを確実に熟してきた。週末ということもあり、体がかなり疲れを感じていたが、やる気は満々だった。しかしながら、春一番クラスの激風により、すべてのメンタル、やる気、元気、スコアも含めてゴッソリと刈り取られてしまった。一日激風に悩まされ、打っても戻され打っても戻されの繰り返しで精神的にも落ち込んだ本日の私のスコアは、OUTコース46、INコース51、合計97だった。こうして、連チャンで続いたゴルフに終止符としたものの、様々な事が悩まされる月例ゴルフとなったのであった。

    P.S.:ラウンドいただいたメンバーの皆様、今日一日お世話になりました。ギーノ君、今日は送り迎えいただき、ありがとうございました。次回の対決までには下手糞な腕を磨いときましょうわい。パーオン率はたった10%で、18回中1回のみ。あーしんどかった。

  • (一社)愛媛県建設業協会 献血運動2022/02/18 12:10


    『11年ぶりの献血車に乗り込む(撮影:ZOKEI小西)』

    2月18日(金)、愛媛県赤十字血液センターにて、一般社団法人愛媛県建設業協会 献血運動が実施された。毎年2月と7月の2回、実施されている建設業協会の恒例事業で、多くの愛媛県建設業協会の会員たちが愛媛県赤十字血液センターに訪れていた。門屋組からも多くの奉仕の精神溢れた者たちが集い、献血に協力してくれた。私自身、今回で献血するのは人生で11回目(←記念すべき10回目の様子はこちら)で、建設業協会事業でこの献血車に乗り込むのは11年ぶり(←その時の様子はこちら)の事である。JC活動をはじめ多くの海外出張のために、献血活動ができなかったものと推測される。今回は自信を持って、本事業の献血運動(400ml)に臨んだのであった。

    本日は一般社団法人愛媛県建設業協会 献血運動に11年ぶりに参加させていただきました。門屋組からも多くの方々に献血に協力していただきましたこと、心より感謝しております。コロナ禍により、血液が足りていないという事実を聞きました。こんな時だからこそ、少しでも協力できることとして、ワン・フォア・オール(一人はみんなの為に)、オール・フォア・ワン(みんなは一人の為に)のラグビー精神で前進していきたいと思います。本日は血液を抜いてもらい、誠にありがとうございました。

    P.S.:3年前の体型・体調とはすこぶる違い、自信を持って献血ができることに喜びを感じました。健康一番です。

     


    『血液400mlを抜いてもらう』

    献血車に乗り込むと、建設業協会関係者4名が寝台で血液を抜かれていた。私の前に抜いてもらっていた方は、看護師さんから「献血初めてなんで終わった後、ゆっくりしていってくださいね!」と優しく声を掛けてもらっていた。私は今回で献血11回目なんで得意げにしていると、次隣に座った方に看護師さんが「すごいですね!今回で30回目の記念ですね!おめでとうございます!」と言った。その瞬間、私の血管がかなり萎縮したのを感じた・・・。献血終盤には、看護師さんから「門屋さーん!血液の出が悪くなってきたので、手をニギニギしてくださいね!」と優しく声を掛けてくれたのであった。