• 中予支部イッパチ会ゴルフコンペ2009/01/26 0:40


     1月24日、エリエールゴルフクラブにて、2009年度第一回中予支部イッパチ会ゴルフコンペが行われた。本日の天気予報は曇りのち雪という予報でかなり寒くなるとの事であった。天気予報通りで朝の気温はなんと-3度ということで、非常に肌に痛々しい中でのプレーとなった。この大変寒い中、9名のイッパチ会メンバーが集まってくれた。
     ゴルフ暦3年の私であるが、こんなに寒い中でのプレーは初めてであった。ティーグランドでティーが立たない。そしてグリーンが凍っていて、ボールがまったく止まらない。またボールマークが刺さらない。これにはイッパチ会メンバー一同困り果てていた。
     午後からは大分気温も上がってくれた。お願いやからこの状態で最後までもってくれ~と願ってまもなく、雪がチラつき始めてまた気温がぐっと下がってしまった。よいよい
     皆くたくたで最後のホールを回り終った。私の結果は61、52の113という結果であった。この日は全員100を切る事が出来なかった。本当に厳しいゴルフであったことが分かる。
     ダブルぺリア方式であったのだが、なんと私はハンディが36もついたおかげで優勝することが出来た。
     このような環境でのゴルフが無事行うことが出来ましたこと、深く御礼を申し上げます。本日ご出席していただきました、イッパチ会の皆様が輝かしい1年を送れます事をお祈りしております。本当にありがとうございました。
      

    てるひこ

  • IRCネットワーク21講演会2009/01/26 0:16


     1月23日は12時に東京第一ホテル松山でイッパチ会の総会が行われた。そしてその後、15時より全日空ホテル松山でIRCネットワーク21の講演会に参加した。講師は浜矩子氏で、演題は『グローバル恐慌の中の日本経済/ここから先をどう乗り切るか』で講演会が始まった。先生のお話の中で特に印象に残ったことをご紹介する。
    ①「まさかは必ず起こる」まさか1万円割るはずない、まさか1ドル100円割るはずない、まさかグローバル恐慌にはならないといったことがことごとく起こった。
    ②「狼は必ず来る」大袈裟と言われ続けてきたが、今の状況がそれを示している。
    ③「王様(時の為政者)はいつも裸である」政治家や指導者が美しく着飾った政策や施策を打ち出す時は素っ裸である。「経済のファンダメンタルズは健全」と言う時ほど不健全。昨年G.W.ブッシュが何度も口にした。健全と言う時ほどやばい。現在は恐慌状態がどうなるかを見守っている状態。一見消極的にも見られるが、乗り切るために、どう分析して、どう解き明かすかが大事。
     ラグビー用語から来ている「1人はみんなのためみんなはひとりのため」One for all. All for one.という発想を持つことが今一番必要だと思う。自分さえ良ければ良いという心理状態から最も遠い。原典は、『三銃士』の中の兵士の熱き団結の思いから来ている。この言葉ほど今我々に必要なことはない。
     これから先をどう乗り切るか?ということで、これから先を生き抜く為には下記のようなリーダーが必要となってくる。
    一、自分(自分の家族・自社・自国)さえ良ければという考えから最も遠  い心境。
    一、他人の依存度が高く、人が人に活かされていることを自覚し、感謝し  て、私達がグローバル化し、連鎖し、融合する時代を生きていること  を忘れない。
    一、腕力が弱い。
     これらのことを考えながらこの厳しい時代を生き抜いていこうと思う。大変貴重なお話をありがとうございました。感謝申し上げます。
      

    てるひこ

  • 健康診断!2009/01/15 21:33

     
     1月14日、岡山県倉敷市の倉敷成人病センターにて健康診断を行った。イッパチ会のメンバーと朝4時に松山を出て、岡山県に向かった。
     人間ドック1日コースというのを受けた。私自身人間ドックというのは初めての経験だったので、少々興味があった。検査オプションというのがあって、私は肺ヘリカルCTと血液ピロリ菌検査をしてもらうことにした。
     館内着に着替え、いざ人間ドックの始まり~。順序よくこなして行き、あっという間に最後の胃部X線にたどり着いた。初めてのバリウム飲み。色んな方には聞いていたものの、内心ドキドキしていた。そして胃の収縮を抑える注射をして、X線室に入室した。次に発泡剤を水と一緒にイッキ飲み。ゲップしたいのを堪えて、バリウムを半分飲んだ。かなり気持ち悪い。そしてここからは先生に指示されるがまま「はい、右に転がって~、はい、止まって~、はい、よくできました~。」まんべんなく胃の内部にバリウムが行き渡ったところで検査が終了した。そして看護婦さんから渡された下剤を飲みに行った。ここで人間ドック終了である。
     服を着替えてからしばらくすると、もう血液検査の結果が出たという。私は定期的に行う健康診断で血液検査は優秀な数値であったので、自信があった。しかしそこに書かれた数値は私の期待を裏切ってくれた。肝機能はよかったものの、尿酸値がかなり上昇していた。正常な人は7.0以下mg/dlに対し、私は11.6mg/dlであった。この数値が過剰になると、痛風や腎機能障害の原因になるという。これには大変ショックを受けた。
     これからはプリン体の食事、ビールを控え、健康に向けて精進することを誓った。今回このような検査を受けれたこと大変よかったと思う。皆さんも健康には十分気をつけてください。そしてイッパチ会の皆さん、共に健康になりましょう。
        

    てるひこ

  • 国営讃岐まんのう公園42.195kmリレーマラソン2009/01/13 11:32


     1月11日、香川県で国営讃岐まんのう公園42.195kmリレーマラソンが行われた。朝8時30分に集合したイッパチ会メンバーの勇士達。山路大助さんのリーダーの下、清水会長、日野健治さん、黒田尚樹さん、文野智さん、そして私の5名であった。もう一人のマラソンのエキスパート萩野貴史さんは走る予定であったものの、インフルエンザにかかってしまい、無念の欠場となってしまった。
     このマラソンの形式はというと、何人の参加でもOKのリレー方式で、1周2kmのまんのう池周囲を21周し、42.195kmを走るというルールである。もちろん一人で全部走るというのも可能である。そして足きりタイムは4時間であった。そこでイッパチ会の作戦としては、インターバル方式の順番に1周ずつ走るという作戦を取った。
     11時にスタートのピストル音が鳴った。スタート第一走者は私であった。骨折してまだ2ヶ月という足と、日頃の運動不足で体力のない身体で挑んだこのマラソン。不安一杯で走る中、冷た過ぎる空気が肺に突き刺さり、そして景色は吹雪というこの弱者に対する酷い追い討ち。かなり厳しい条件でこの2.195kmを走り、次の走者である清水会長に思いの詰まったタスキを受け渡した。
     皆さんもこの悪条件が重なりかなり苦戦しているようだった。時間は刻々と刻み、残すところ最後の1周となった。清水会長からタスキを受け取り、ラストランを私が走らせてもらった。皆の思いの詰まったタスキが私の足を軽くしてくれた。そしてゴール目前で皆が集まってくれて全員でゴールした。皆さん本当にありがとうございました。
     記録は75位で3時間39分18秒という何とも縁起のよいイッパチが入った時間であった。皆さん本当にお疲れ様でした。リーダーの山路大助さん、この感動を与えてもらえましたこと本当に感謝申し上げます。
     走記録内訳:山路大助8km+清水会長4km+日野健治8km+黒田尚樹8km+文野智10km+門屋光彦4.195km=42.195km
       

    てるひこ

     

  • イッパチ会忘年会イン高松2008/12/14 10:33


     12月12日、香川県高松市の地でイッパチ会の忘年会が行われた。安部さんの安全運転により、危ない目に遭うことなく、私、清水会長、山路くんを乗せた車は高松に到着した。運転ありがとうございました。
     県外支部長小野さんと副支部長の山田さんの段取りで1次会のお店に足を運んだ。1次会のお店は豚シャブのお店で、豚シャブを蕎麦つゆで食するという初めてのコラボにメンバー一同ビックリした。豚の脂が蕎麦つゆでかき消され、あっさり系で食べることができた。大変おいしかった。
     2次会は滝井さんの行き着けのお店でお酒を楽しんだ。落ち着いたお店で、ほろ酔い気分を満喫することができた。
     3次会では松山で清水会長が調べてきたマジックバーへ行くことになった。メンバーは店に入ると半信半疑の顔をしながら、カウンターに腰を下ろした。店はインティキティキという名であった。
     しばらくするとマスターが音楽をかけ始めた。ここからマジックショーの始まりである。マジックが始まると皆半信半疑であった顔が一変し、ワクワクとドキドキの童心顔に変わっていったのであった。マジックの腕はもちろん、このマスターのエンターテイメント性が皆バカ受けだった。特にマスターの飲んでるお酒が無くなりそうな時に出る、「一杯いただきます」のマジックネタはメンバー最高潮であった。楽しいマジックをありがとう。
     この1年間、イッパチ会の皆さんにはお世話になりまして、本当にありがとうございました。また2009年度も宜しくお願い申し上げます。
       

    てるひこ