• イッパチ会マニラ・ブルネイ・プトラジャヤ研修旅行(松山帰省編)2019/09/12 6:37


    『朝一のホテルからの眺め』

    9月11日(水)、イッパチ会マニラ・ブルネイ・プトラジャヤ研修旅行(松山帰省編)を迎えた。昨夜はクアラルンプール国際空港から羽田国際空港に到着したのが22時40分・・・。スーツケースを受け取り、羽田国際空港→羽田空港内のホテルに到着したの頃は0時を過ぎていた。チェックイン後、まったく寝ることができずチェックアウトの時を迎える中、5時間お世話になった羽田エクセルホテル東急に別れを告げ、やっとのこと松山帰省の時がやってきた。こうして、日野さんと共に朝食の肉そばを堪能後、松山空港へと無事に帰省することができたのであった。

    イッパチ会マニラ・ブルネイ・プトラジャヤ研修旅行は、今日を持って無事に終了となりました。お世話になった皆様、心から感謝申し上げます。自身にとってイッパチ会研修旅行は9年ぶりの事でしたが、多くの刺激をもらうとともにアジア諸国の歴史や文化を学ぶことができました。二宮会長をはじめイッパチ会が、13年前の出会った頃の初心を忘れることなく末永い縁が続くとともに、お互いが成長できる良き場となりますことを切に願っております。長期間の研修旅行、大変お疲れ様でした。また次年度も、みんなと一緒に研修旅行できる日を楽しみにしてます。

     


    『日本帰国後に食べた肉そばは格別』

    インドネシア料理、マレー料理、中華料理と何日も続いていたこともあり、日本帰国後に体が欲していたのは日本の味(そば)だった・・・。これ食べて、松山に帰ります。


    『これにて、研修旅行大成功』

    イッパチ会マニラ・ブルネイ・プトラジャヤ研修旅行は、今日を持って無事に終了となりました。お世話になった皆様、心から感謝申し上げます。自身にとってイッパチ会研修旅行は9年ぶりの事でしたが、多くの刺激をもらうとともにアジア諸国の歴史や文化を学ぶことができました。二宮会長をはじめイッパチ会が、出会った頃の初心を忘れることなく末永い縁が続くとともに、お互いが成長できる良き場となりますことを切に願っております。長期間の研修旅行、大変お疲れ様でした。また次年度、研修旅行できる日を楽しみにしてます。

  • イッパチ会マニラ・ブルネイ・プトラジャヤ研修旅行(日本帰国編)2019/09/11 5:30


    『チェックアウトの時』

    9月10日(火)、イッパチ会マニラ・ブルネイ・プトラジャヤ研修旅行(日本帰国編)を迎えた。約1週間の研修旅行もやっと最終章を迎える・・・。昨夜は最後の晩餐にも拘わらず、一日水分を摂取してないことから軽度の熱中症でズキズキ頭で悩まされた。また、悩みは尽きることなく日本帰国するための国際線が台風のために欠航となってしまったのだ。急なことで愛媛新聞旅行(西野君)には大変お世話になり、何とか同じ時間のLCC航空エアアジアの予約が取れて、一安心の就寝に付くことができた。そんな悩ましい研修旅行最後の夜を過ごす中、2日間お世話になったトレーダースホテルクアラルンプールに別れを告げて、クアラルンプール国際空港を目指し、空港内でも色々あったが無事に羽田国際空港行きの飛行機に乗り込むことができたのであった。

    イッパチ会マニラ・ブルネイ・プトラジャヤ研修旅行(日本帰国編)は、何とかギリギリセーフで無事に日本帰国を果たすことができました。お世話になった皆様、心から感謝申し上げます。帰国して思うことは、やっぱり日本食が良い、そして何よりもトイレが最高に綺麗であるということを改めて再認識した次第であります。明日は本当の最後のミッションである松山帰省となりますが、今日もしっかりと休養をとり、明日に臨みたいと思います。明日へと続く・・・。

     


    『LCC航空エアアジアのチェックインカウンター』

    トレーダースホテルクアラルンプールに別れを告げて、タクシーで約1時間掛けてクアラルンプール国際空港ターミナル2に到着した。昨夜、西野君に予約してもらったLCC航空エアアジアのチェックインカウンターまで辿り着き、英語がまったく喋れない3人が座席のアップグレードに臨んだ。


    『痛々しい日野さんの左肘』

    昨日のセグウェイ観光10kmの旅の時、終盤に差し掛かろうとした瞬間、なんと中央分離帯を仕切るラバーポールの折れた底盤に気付かず、セグウェイは宙を舞い、日野さんもトルネードして左肘を負傷してしまった。幼少期、青年時代でしか無縁のはずの擦り傷が、左肘に色濃く残ったのだ。そんな痛々しい左肘にも拘わらず、LCC航空エアアジアチェックインカウンターでは従業員さんとの交渉に余念がなかった・・・。


    『無事のチェックインを祝しての昼食』

    無事にチェックインを果たした私たち・・・。ホッと一息、フードコートで昼食をとることにした。日野さん、渡部君はビーフ&ライス。私はチキンカレー&ライスを注文して腹の欲求を満たした。


    『LCC航空エアアジアの飛行機』

    当初の飛行機の欠航を受け、何とかここまで辿り着くことができた。あとは乗るだけである。


    『まさかのエコノミークラス』

    追加金を支払い、ビジネスクラスへのアップグレードが成功したと思いきや、まさかのエコノミークラスに3人はドン引き・・・。30分以上掛けてチェックインカウンターでのやり取りは何だったのか・・・。英語が話せないことの悔しさを痛感した3人・・・。これから約7時間のフライトにて、羽田国際空港を目指した。明日の松山帰省編へと続く・・・。

  • イッパチ会マニラ・ブルネイ・プトラジャヤ研修旅行(六日目)2019/09/10 7:33


    『朝一のホテルからの眺め』

    9月9日(月)、イッパチ会マニラ・ブルネイ・プトラジャヤ研修旅行(六日目)を迎えた。ブルネイの国民性に感動を覚えてから数時間後、本日は明日の日本帰国に向けたトランジットボーナスとして、マレーシアはクアラルンプール&プトラジャヤを満喫する一日が幕を開けた。今日は首都クアラルンプールから南方約25kmに位置するプトラジャヤへと向かい、決して日本では味わえないセグウェイで観光するプトラジャヤの魅力探検ツアーがはじまった。1980年代、過密化が進むクアラルンプールから行政機構を移転させる構想が第4代首相のマハティールによって発表されたプトラジャヤ・・・。一面が森だったところを開発に開発を重ねて、今では豊かな自然と人工で造られた湖とプトラモスクが美しい、最高の景色をセグウェイに乗って堪能することができた。こうして、まだまだ発展途上のプトラモスクを堪能した後、再びクアラルンプールに戻って水族館を楽しんで研修旅行最後の晩餐を行い、日本帰国前の英気を養ったのであった。

    イッパチ会マニラ・ブルネイ・プトラジャヤ研修旅行(六日目)は、誰かから提案してくれないと絶対に行くことがないマレーシアはプトラジャヤを満喫することができました。セグウェイを乗りこなし、湖を横目に自然を駆け抜け、美しいプトラモスクを堪能しながらの観光は、自身にとって最高の思い出となりました。清水さん、提案いただき本当に感謝します。明日はいよいよ日本帰国の時であります。今日もしっかりと休養をとり、明日に臨みたいと思います。明日へと続く・・・。

    P.S.:明日の日本帰国便がなんと欠航の知らせが23時に届いた。慌ただしい研修旅行最後の夜となった。

     


    『セグウェイのレクチャーを受ける』

    クアラルンプールから約1時間掛けて、南方25kmに位置するプトラジャヤへと向かった私たち・・・。到着後、早速セグウェイのレクチャーをガイドさんから受けて、いざプトラジャヤ中心地を観光した。


    『不慣れな運転でいざ出発』

    初めはセグウェイの運転に不慣れだった私たち・・・。転がしていくたびに運転技術の向上が見られた。


    『セグウェイによる2時間の壮大な10kmの観光』

    徒歩では絶対にすべてが回れないセグウェイ観光・・・。2時間の壮大な10kmの観光は、観るものすべてが新鮮で大きな価値観を得られるものとなった。


    『マレー料理の定番のスチームボードで昼食』

    プトラジャヤ観光からクアラルンプールへと戻り、ホテル近くの客家飯店にて昼食をとった私たち・・・。マレー料理の定番のスチームボードを囲みながらセグウェイ観光を振り返った。


    『ホテル近くの水族館見学』

    ホテルの近くに水族館があるとの事で水族館見学を行った。特に変わった生物はいなかったが、楽しむことができた私たち・・・。


    『最後の晩餐』

    意気投合して何となく入った焼き鳥のお店が大当たり・・・。焼き鳥を囲んで最後の晩餐で英気を養った私たち・・・。この後、明日の日本帰国便(クアラルンプール→羽田)が欠航とこの事が告げられた。慌てた最後の晩餐となった。明日へと続く・・・。

  • イッパチ会マニラ・ブルネイ研修旅行(五日目)2019/09/09 7:39


    『朝一のホテルからの眺め』

    9月8日(日)、イッパチ会マニラ・ブルネイ研修旅行(五日目)を迎えた。昨夜から豊かな自然と資源に恵まれた平和な国「ブルネイ」に入った私たち・・・。まだ、何もブルネイの情報が入っていない中、ブルネイの朝を迎え、ホテルの窓を開けると目の前の川にはボートが走るとともに、目の前の道路ではサイクリング大会が繰り広げられ、多くの自転車が右から左へと通過していた。東南アジアであることを忘れるくらい穏やかな朝が広がっていた。そんな朝を迎える中、半日お世話になったブルネイホテルに別れを告げて、サイクリング大会のため近くに車を停めることができなかったが故、なんとボートに乗り込んで少し離れた停車場まで運んでもらい今日一日のブルネイ観光が幕を開けた。こうして、ブルネイホテル(ボート約5分)→停車場(車で約1時間30分掛けて)→セリアタウン・ビリオンバレルモニュメント(ブルネイの富の源泉の地)→クアラべライト博物館(車窓から見学)→ブルネイ液化天然ガス工場→ジュルドンパーク ポロクラブ(広大なポロ場&馬群を見学)→ザ・モールで昼食→王宮(玄関先で守衛と記念写真)→新モスク(建築技術の総結集)→王室資料館(王様の歴史ときらびやかな贈呈品を観る)→旧モスク(川越しに仰ぎ見る黄金に輝くモスク)→ブルネイ国際空港(約2時間のフライト)→クアラルンプール国際空港→トレーダースホテルクアラルンプール(4つ星ホテル)の急速な流れでブルネイの魅力を堪能するとともに、帰国前のマレーシア体感への一歩を踏み出すことができたのであった。

    イッパチ会マニラ・ブルネイ研修旅行(五日目)は、人口42万人、三重県とほぼ同じの面積を有するイスラム教徒が8割を占めるとても穏やか且つ豊かな国ブルネイの魅力を知ることができました。石油と天然ガスで急成長したブルネイは、私たち日本人にとっても共感できる素晴らしい国でした。明日からはマレーシアはクアラルンプールの地で、イッパチ会仲間と共に今しかできない数々の体験をする予定です。今日もしっかりと休養をとり、明日に臨みたいと思います。明日へと続く・・・。

     


    『チェックアウト後、まさかのボート便での出発』

    サイクリング大会の日と王様来訪のため、ホテル前の道が規制が掛かっていた本日・・・。運転手さん兼ガイドさんの誘導の下、ホテル前に流れる川からボート便にて停車している場所まで送ってもらった。


    『セリアタウン・ビリオンバレルモニュメント(ブルネイの富の源泉の地)』

    停車場から約1時間30分を掛けて、セリアタウン・ビリオンバレルモニュメントに到着した私たち・・・。ブルネイの富の源泉の地として正面には記念碑(モニュメント)が建てられていた。人一人、居ない寂しい場所だった。


    『ブルネイ液化天然ガス工場』

    車窓からの見学だったが、ブルネイの富の第二のたからである液化天然ガス工場を見学した。


    『フードコートで昼食の時』

    ザ・モールにて昼食をとった私たち・・・。色々迷った結果、インドネシア料理をチョイスし、オムチャーハン&ミーゴレン&バターカリー&ビフテキを食べた。フードコートにおいても、ブルネイ人の品の良さが際立った瞬間があった。すこぶる行儀が良いです。


    『王宮門構えで守衛と記念写真』

    1年に2回~3回は開放している王宮・・・。今日は当然門までとなったが、ネパール最強守衛さんと共に王宮門構えで記念写真を撮った。公務の中、快く写真を撮ってもらってありがとうございました。


    『新モスク前で記念写真』

    ちびまる子ちゃんに登場するナガサワ君の頭の形をした新モスク・・・。非常に高い建築技術と一つひとつに想いが込められた材料や施工方法に感動した一行・・・。ナガサワスタイルで記念写真・・・。


    『新モスク内に潜入』

    日曜日のためクローズと聞いていたが、なんと入れるとの事で新モスク内に潜入した一行・・・。日野さん&清水さんは肌の露出が高いとの事で、まるでスターウォーズのジェダイの恰好にさせられ潜入に成功した。高価な大理石がふんだんに使用されていた。


    『王室資料館でブルネイの歴史を学ぶ』

    王室資料館にてブルネイの歴史を学んだ一行・・・。金の装飾品に清水さんもメロメロだった。


    『旧モスクで記念写真』

    新モスクとは違った味がある旧モスク前で記念写真を撮った。この場所でもナガサワスタイルで記念の一枚・・・。こうして、ブルネイ観光を終えた私たちは、ブルネイ国際空港から約2時間のフライトで次の目的地であるマレーシア(クアラルンプール)へと飛び立った。ブルネイ、最高の国でした。


    『ツインタワーをバックにホテル屋上階BARで晩餐』

    ブルネイ国際空港からクアラルンプール国際空港へと無事に到着した一行・・・。チャーターしたタクシーで空港から約1時間かけて2日間お世話になるトレーダースホテルクアラルンプールにチェックインすることができた。ツインタワーが拝める屋上階のBARで明日からの無事観光を祈願してフィニッシュとなった。明日へと続く・・・。

  • イッパチ会マニラ・ブルネイ研修旅行(四日目)2019/09/08 8:04


    『ニノイ・アキノ国際空港のラウンジにて』

    9月7日(土)、イッパチ会マニラ・ブルネイ研修旅行(四日目)を迎えた。今日は日本帰国組、ブルネイ渡航組に別れて、各々の道を進む日・・・。自身はブルネイ渡航組として、3日間お世話になるホテル(ハイアット シティオブドリームスマニラ)に別れを告げて、ニノイ・アキノ国際空港を目指した。豊かな自然と資源に恵まれた平和な国「ブルネイ」とは、どんな国なのか?そんなことが頭を過りながら、ホテルからニノイ・アキノ国際空港へ、そしてブルネイ(約2時間のフライト)へと渡り、何事もなく無事にブルネイへと到着することができた。こうして、研修旅行四日目は移動がメインの日となったが、明日の観光に向けて英気を養ったのであった。

    イッパチ会マニラ・ブルネイ研修旅行(四日目)は、マニラからブルネイへの大移動の時でしたが、何事もなく無事に渡航することができました。ブルネイに入ると明らかにマニラとは違う空気間が流れていますが、明日のブルネイ研修に向けて体力温存をさせていただきたいと思います。明日へと続く・・・。

     


    『7つ星ホテルでの晩餐』

    ブルネイに到着後、タクシーでホテルチェックインを果たしてから萩野王が泊まる7つ星ホテル至極の空間(エンパイア・ホテル)に見学兼晩餐(ルームサービス)を行った。新たなる仲間も加わり、明日への英気を養った私たち・・・。最高のホテルでの休養は、最高のエネルギーとなったのであった。明日へと続く・・・。