• 信頼を築けるイッパチの親睦ゴルフ_第6戦2019/07/10 6:30


    『今年6回戦目の闘い』

    7月9日(火)、5月21日のイッパチ親睦ゴルフからのリベンジマッチとして、本日も前回と同様の松山ゴルフ倶楽部にて、信頼を築けるイッパチの親睦ゴルフ_第6戦が行われた。イッパチゴルフ会も今年始まって以来、月一ペースの戦いとなっている。そんなリベンジに燃える先輩方が集結する中、前日に39度の熱が出るまで燃え上がってしまった先輩を囲んで記念写真を撮った後、OB率8割強のOUTコース1番ホールのファーストショットから幕を開けた。本日の結果や如何に・・・。

    OB率8割強の1番ホールは、ユーティリティーで打ったボールは50ヤード先の池ポチャからスタートした私と短パンボーイ先輩・・・。苦手意識の強い松山ゴルフ倶楽部での洗礼は、普段のコースとは大きく違いショットに迷いが生じてくる。上がり3ホールで雨の洗礼も受けてしまった今日の行動内訳とスコアは、1パット率40%、OB率50%、ヘビ率30%、笑い率100%、OUTコース50、INコース47、合計97で6人中なんとダブルぺリア上限なし隠しホール的中して優勝だった。こうして、信頼を築けるイッパチの親睦ゴルフ_第6戦は、ゴルフの腕なんて関係ない忖度ゴルフが一番強いことが証明されたのであった。運も実力のうち・・・。

    P.S.:次回のイッパチカップはエリエールゴルフクラブ松山となります。先輩方、最高のコンディションで3連覇中の僕を倒してみてください。

  • 「IRCネットワーク21」期別対抗ゴルフコンペ2019/06/02 6:50


    『我らイッパチ(18期)4銃士』

    6月1日(土)、前日から引き続いての4連ちゃん目のゴルフ、エリエールゴルフクラブ松山にて、「IRCネットワーク21」期別対抗ゴルフコンペが開催された。前日からマイキャディバッグ&マイバッグは、エリエールゴルフクラブ松山で1泊することとなった。明日も引き続いての連泊となる。今日も最高の天候の中、IRC4期~IRC30期までの期別対抗ゴルフコンペは、和気藹々と幕を開けたのであった。本日の結果や如何に・・・。

    暑過ぎない丁度良い気候の中、18ラウンドを心地よくプレーすることができた私たち・・・。そんな今日の行動内訳と自身の成績&期別対抗の行方は、イップス率0%、スリーパット率5%、フェアウェイキープ率30%、OB率20%、ヘビ使い率100%、高笑い率100%、デカ声率100%で、OUTコース46、INコース49で合計95、63人中5位で18期は4位だった。こうして、イッパチ4銃士は大健闘を果たし、明日につながるゴルフ(同ランドメンバー3人とも明日もエリエール連チャン)を展開することができたのであった。

    P.S.:また次の機会にも共にラウンドできることを楽しみにしております。

  • イッパチ会南予支部例会(フィッシング&愛南サン・フィッシュ)2019/05/23 8:00


    『いざ出船(ホゴ)』

    5月22日(水)、日本一の養殖魚が盛んな愛媛の南部に位置する愛南町の地にて、イッパチ会県南予支部例会が開催された・・・。2019年度1月に二宮会長にイッパチバトンが受け渡されてから4ヶ月が経過し、今回初の例会が開催される。今日のお題は、愛南町の自然を存分に満喫するフィッシング(ホゴ)と、平成最後に竣工を迎えた官民が連携して推し進める『地域一体型のプロジェクト』の拠点となる株式会社愛南サン・フィッシュ新工場の視察研修がメインとなる。IRCニューリーダーセミナー18期生の絆は確固として揺らぐことはない・・・。

    約2時間の車移動で愛南町に到着した私たち・・・。9時に出船し、今回の本命となるホゴを狙って仕掛け(餌はイカナゴ)を海原に投入した。最初は潮が止まっていたのか、餌にまったく反応のなかったホゴだったが、ファーストヒットした盛重さんを筆頭に次々と赤褐色のデメキンたちを釣り上げた。こうして、笑顔あり、笑いあり、う〇ちありのフィッシング(ホゴ・ウツボ・アカハタ・クロハタ・ベラの30匹釣り上げた)を迎えた後、養殖魚の加工・企画販売で安心・安全な魚たちをお届けする株式会社愛南サン・フィッシュに視察研修を行ったのであった。

    本日はイッパチ会南予支部例会(フィッシング&愛南サン・フィッシュ)に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。久保さんプレゼンツの南予支部例会を一日フル満喫させていただきました。愛南町の大自然と心温まる数々のおもてなしを賜りまして、心から感謝しております。そして、IRCニューリーダーセミナー18期生の絆の深さと紡いできた歴史に感動しました。本例会開催にあたり、二宮会長をはじめとするイッパチ会メンバーの皆様、フィッシングでお世話になった船頭さんに久保建設社員の方、株式会社愛南サン・フィッシュ様、懇親会会場(ばちこい)さんに心から感謝申し上げます。本日は誠にありがとうございました。


    『大自然を満喫するフィッシング』

    9時に出船し、今回の本命となるホゴを狙って仕掛け(餌はイカナゴ)を海原に投入した。最初は潮が止まっていたのか、餌にまったく反応のなかったホゴだったが、ファーストヒットした盛重さんを筆頭に次々と赤褐色のデメキンたちを釣り上げた。フィッシング決戦の結果は、愛南海原の主を釣り上げた日野さんが優勝、そしてファーストフィッシュと高級魚アカハタを釣り上げた盛重さんが準優勝でフィッシングは幕を閉じたのであった。


    『株式会社愛南サン・フィッシュ研修』

    新工場竣工後、地域の方々と共に明るく元気に始動している株式会社愛南サン・フィッシュ・・・。今日はそんな愛南町の元気印を研修したのであった。


    『菌は絶対に入らない安心・安全の工場』

    菌を持ち入れないために、完全保護で新工場内に入らせていただいた私たち・・・。中々見ることができない内部と本気・本音で全国または世界に向けて付加価値のある養殖魚を送り届けるための施設は、すべて安心・安全・高品質と愛する愛南町の誇りある拠点であることを確信することができた。今日一日、受け入れていただきまして誠にありがとうございました。


    『中田県議と共にする心温まる懇親会』

    今日の締め括りは、ホテルサンパール横にある居酒屋「ばちこい」で今日釣ったホゴたちを囲んで行った。愛南町の素晴らしさを堪能するとともに、イッパチ会南予支部例会が素晴らしきものとなった。本例会開催にあたり、二宮会長をはじめとするイッパチ会メンバーの皆様、フィッシングでお世話になった船頭さんに久保建設社員の方、株式会社愛南サン・フィッシュ様、懇親会会場(ばちこい)さんに心から感謝申し上げます。本日は誠にありがとうございました。途中から記憶がありません。

  • 信頼を築けるイッパチの親睦ゴルフ_第5戦2019/05/22 5:35


    『草いじり先輩と短パンボーイ先輩』

    5月21日(火)、先月の4月9日のイッパチ親睦ゴルフからリベンジマッチとして、本日松山ゴルフ倶楽部にて闘いの火蓋が切って落とされる。「平成」から「令和」に掛けて時代を股に掛けた戦いは今回で5戦目となる。イッパチゴルフ会の信頼関係は確固として揺らぐことはない・・・。そんな4戦目を繰り広げようとする中、新居浜の先輩たちはなんと松山ゴルフ倶楽部と道後ゴルフ倶楽部を間違えてしまったようだ。まさに思い込みから発生した勘違いである。時間に遅れて笑って誤魔化しながらOB率8割強のOUTコース1番ホールのファーストショットを迎える草いじり先輩から幕を開けた。本日の結果や如何に・・・。

    OB率8割強の1番ホールは、ドライバーで豪快に打った左曲がりのボールは木に守られてセーフとなり、なんとかパーでホールアウトできたものの、続く2番ホールから以降は左曲がりのOBの連発で大叩き・・・。左曲がりに悩まされる一日となった。今日の内訳、OB率70%、キャディさんのフォア~率100%、バンカー率20%、木に助けられ率70%、イップス率40%、1パット率60%、ヘビ率30%、笑い率100%となる本日の私のスコアは、OUTコース55、INコース52、合計107で6人中なんとダブルぺリア上限なし隠しホール的中して優勝だった。こうして、前回に引き続いて連覇優勝に輝いた信頼を築けるイッパチの親睦ゴルフ_第5戦は、ゴルフの腕なんて関係ない強運のゴルフが展開されたのであった。7月の第6戦も松山ゴルフ倶楽部でまっとるけん!

    P.S.:次回のイッパチカップも松山ゴルフ倶楽部となります。新居浜の先輩たち、お間違えの無きようよろしくお願い致します。

  • イッパチ会北方領土研修旅行(最終章)2019/05/13 6:24


    『約2時間の運転で辿り着いた羅臼(らうす)』

    5月12日(日)、イッパチ会北方領土研修旅行(最終章)を迎えた。昨日はモノホンの熊に遭遇し、北こぶし知床ホテルでジビエ料理をはじめここでしか味わえない最高の料理の数々をイッパチメンバーで堪能することができた。今日は日本の最果て知床羅臼町へとネイチャークルーズ(シャチ&クジラ&鳥を観測)を行う日・・・。1日お世話になった知床ノーブルホテルに早朝6時に別れを告げて、出船できるかできないかわからない羅臼の町へと向かった。

    知床ノーブルホテルを出発した時は雨が降り、嵐をも感じさせるオホーツク海はしけっていた。本来ならば近道である山道を行けば、約40分程で到着する予定だったのだが、雪で通行止めとなってしまい遠回りとなる道を選択せざるを得なくなった。車を走らせること約2時間(105km)で、午前中の目的地であるネイチャークルーズに到着し、防寒&救命胴衣&レインコートを見に纏い、いざ極寒の地に生息するシャチ&クジラ&鳥を観測したのである。こうして、運よくシャチの群れとゆりかもめを観測できた一行は、羅臼の食事処「純の番屋」で昼食後、再び2時間車を走らせ、旅の最後を締め括る博物館「網走監獄」へと向かい、当時の囚人たち様子をみることができ、女満別空港→中部国際空港→松山空港の流れで我がまち松山へと帰省することができたのであった。

    2泊3日のイッパチ会北方領土研修旅行でしたが、イッパチ会メンバーと共に親睦を図り、そして何よりも北方領土に関する知識・見識を学ぶことができました。最終日に現地の方々からのここでは言えない本音の話が大きな刺激となりましたが、今回訪れて生の声や16km手前から北方領土を見たことで国土に対する考え方に自身の変化がありました。久しぶりのイッパチ会オフ会研修旅行に心から感謝申し上げますとともに、カッパプレゼンツ北方ツアー、そして最終最後まで長距離運転いただいた日野さん、本当にありがとうございました。これからもIRCニューリーダーセミナー18期生(イッパチ会)の絆を深め合っていければと思います。次回もよろしくお願い致します。

     


    『シャチ&ゆりかもめを観測』

    ネイチャークルーズの旅に出船した一行・・・。港を出てから約10分後にはシャチに出会うことができた。船内にある音響測深機を見てみると、港で10mの水深が、約10分後には500mという超深いものとなっていた。このような地形だからこそシャチやマッコウクジラが拝めるのだそうだ。チョー寒かったっす。


    『ネイチャークルーズ後の昼食』

    約1時間30分のネイチャークルーズ後、港近くにある「純の番屋」にて休憩を兼ねた昼食をとることにした一行・・・。船酔いしている者、まったく平気な者が入り乱れる中、昨日に引続き痛風飯の三食丼(ウニ・イクラ・カニ)をチョイスした私・・・。チョーうまかったっす。薬飲んでなかったら完全アウトよ。


    『当時の囚人たちの生活を知る』

    羅臼の食事処「純の番屋」で昼食後、再び2時間車を走らせ、旅の最後を締め括る博物館「網走監獄」へと向かった。当時の囚人たち様子をみることができ、人形たちがかなりリアルだった。


    『女満別空港のスープカリーでフィニッシュ』

    博物館「網走監獄」を見学後、いよいよ我がまち松山へと帰省するべく、女満別空港に向かった。ここでは、最後の土産のチョイスとチェックインゲートギリギリまで堪能した名物のスープカリーでこの旅を締め括るフィニッシュとなった。これにて、イッパチ会北方領土研修旅行は終了であります。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。