
『IQピンクごりら挨拶&ラジオ体操』
11月4日(水)、2008年12月から実施している門屋組大川清掃会(←その時の様子はこちら)、やり始めてから18年が経過した。早いものでもう18年である。当初は、門屋組創業100周年を目前とする私自身が門屋組4代目就任前で3代目(門屋 齊)との親子の確執(←レアな親父の作業着姿はこちら)を取り除くきっかけとなった大川清掃会・・・。てるひこブログがスタートした年。地域に目を向け、本気・本音の全社一丸を目指す一歩を踏み出させてくれた大川清掃会・・・。18年間の大川清掃会の歴史を振り返ると、旧社屋と新社屋が交じり合う色んな想いが走馬灯のように脳を駆け巡る中、前回(←前回の清掃状況はこちら)の清掃から6ヵ月が経過し、SDGs宣言をして10発目となる本日の第33回目の門屋組大川清掃会は、私の挨拶とラジオ体操と共に幕が開けた。
今回は吉田建設工業さんと初参加となる紀井部長と門屋組がスポンサーとなるFC reverseさんが初参戦するとともに、現場が大変忙しい中にも関わらずマル留スタッフたちが多く相集ってくれた。各チームリーダーを中心に一人ひとりが仲間との意思疎通を図りながら大川清掃に臨んでいく。私自身は、いつものように土に還らないゴミたち(空き缶、ペットボトル、電池、プラスチック、スチール、ナイロン等)のお宝を探すかの如く、今日も拾いに拾った。今日は生態系の発見はなく、前回よりかなりゴミの量が多い仕様で、鍋一式をはじめバイクのミラー、バイクのブレーキ、ヘッドライトを発見することができた。本日も交通誘導をする者、草とゴミを引き上げる者、ゴミを積み込む者、掃除する前よりも綺麗にする後方支援する者・・・。「誰の為に!何の為に!」という概念はなく、ただ「私たちを見守ってくれている大川を守る」・「近隣地域に感謝する」を念頭に、徳を積み続ける者たちによる本気・本音の大川清掃は行われたのであった。
本日は各現場作業がある大変お忙しい中、2026年度を締め括る第33回門屋組大川清掃会を地域の方々&スタッフ一同怪我をすることなく、無事に清掃を実施することができました。今回の大川清掃会に初参加いただいたFC reverseさんもお疲れ様でした。おかげさまで再び綺麗な姿を取り戻し、水も清らかに流れるようになりました。今回も近隣や通行人の方々からも「ご苦労様です」や「いつもありがとうございます」の言葉を掛けていただき、心から感動をいただいた次第であります。持続可能な社会の実現に向けた取組みはまだまだ道半ばですが、引き続いて来年5月に開催予定の第34回門屋組大川清掃会でも、持続可能な美化意識(SDGs)を持って臨んでいきたいと思います。皆さん、本日は早朝より大変お疲れ様でした。







『大川清掃状況』
本日も交通誘導をする者、草とゴミを引き上げる者、ゴミを積み込む者、掃除する前よりも綺麗にする後方支援する者・・・。「誰の為に!何の為に!」という概念はなく、ただ「私たちを見守ってくれている大川を守る」・「近隣地域に感謝する」を念頭に、徳を積み続ける者たちによる本気・本音の大川清掃は行われたのであった。


『本日の収穫ゴミ』
私自身は、いつものように土に還らないゴミたち(空き缶、ペットボトル、電池、プラスチック、スチール、ナイロン等)のお宝を探すかの如く、今日も拾いに拾った。今日は生態系の発見はなく、前回よりかなりゴミの量が多い仕様で、鍋一式をはじめバイクのミラー、バイクのブレーキ、ヘッドライトを発見することができた。来年はスッポン君に出会いたいな・・・。