
『大川清掃状況(エヒメ自動車学校前)』
5月22日(金)、2008年12月から実施している門屋組大川清掃会(←その時の様子はこちら)、やり始めてから18年が経過した。大川は門屋組本社の前を流れている歴史ある川で、弊社では年に2回の5月と11月に大川清掃会を実施している。そんな中、前回(←前回の清掃状況はこちら)の清掃から年を跨いで6ヵ月が経過し、SDGs宣言をして9発目となる本日の第32回目の門屋組大川清掃会は、私の挨拶とラジオ体操と共に幕が開けた。
今回は初参加となる和田工業さんをはじめ谷本君と黒川君が初参戦するとともに、現場が大変忙しい中にも関わらずマル留スタッフたちが多く相集ってくれた。各チームリーダーを中心に一人ひとりが仲間との意思疎通を図りながら大川清掃に臨んでいく。私自身は、いつものように土に還らないゴミたち(空き缶、ペットボトル、電池、プラスチック、スチール、ナイロン等)のお宝を探すかの如く、今日も拾いに拾った。が、しかし、ゴミの量が少なくなっていたのは前回と同様だが、ゴミの内容が前回とは違い、空き缶は数本でペットボトルは無し、さらにはゴーグルや携帯電話を2個発見した。そして、生態としてミシシッピアカミミガメ2匹と現在全国ニュースにもなった大繁殖中の外来種の植物クレソンを確認することができた。本日も交通誘導をする者、草とゴミを引き上げる者、ゴミを積み込む者、掃除する前よりも綺麗にする後方支援する者・・・。「誰の為に!何の為に!」という概念はなく、ただ「私たちを見守ってくれている大川を守る」・「近隣地域に感謝する」を念頭に、徳を積み続ける者たちによる本気・本音の大川清掃は黙々と行われたのであった。
本日は各現場作業がある大変お忙しい中、第32回門屋組大川清掃会を地域の方々&スタッフ一同怪我をすることなく、無事に清掃を実施することができました。おかげさまで再び綺麗な姿を取り戻し、水も清らかに流れるようになりました。今回も近隣や通行人の方々からも「ご苦労様です」や「いつもありがとうございます」の言葉を掛けていただき、心から感動をいただいた次第であります。持続可能な社会の実現に向けた取組みはまだまだ道半ばですが、引き続いて11月に開催予定の第33回門屋組大川清掃会でも、持続可能な美化意識(SDGs)を持って臨んでいきたいと思います。皆さん、本日は早朝より大変お疲れ様でした。


『大川清掃状況(門屋組本社前・オートバックス前)』
ゴミの引き上げ班の上と、下の草刈り班が連携しながら大川清掃が黙々と行われていった。



『外来種だらけの大川』
カメメが2匹と、全国ニュースにもなった現在大川で大繁殖中のクレソンを確認した。大川が外来種だらけになっているが、いつの日か在来種にも活躍してもらい、在来種比率が多くなることを願っている。持続可能な社会の実現に向けた取組みはまだまだ道半ばですが、引き続いて11月に開催予定の第33回門屋組大川清掃会でも、持続可能な美化意識(SDGs)を持って臨んでいきたいと思います。皆さん、本日は早朝より大変お疲れ様でした。