
『朝一ホテルからの眺め』
6月25日(木)、2026年茨城ゴルフとグルメの会(最終章)を迎えた。昨夜、軍鶏鍋を囲みながら水戸ナイトを楽しんだ私たち・・・。2次会の宇都宮餃子屋に行き、酒も進んで久しぶりに大きな声のガナルカナルごりらとなった。多分絶対、騒音レベルは130㏈を超えていたが、店内もかなり賑わっていたのでイイ感じにチャラとなったに違いなかった。そんな水戸ナイトから数時間後、3日間お世話になったホテルテラスザガーデン水戸に別れを告げて、韓国から今日までのすべての荷物を詰め込んでK5レンタカーに乗り込み、本日の闘いの場所となる宍戸ヒルズカントリークラブへと向かった。みんなで記念撮影を撮った後、西OUTコース1番ホール(白)から闘いに火蓋が切って落とされた。本日の結果や如何に・・・。
昨日の大洗ゴルフ倶楽部に引き続いて、今回初ラウンドとなる宍戸ヒルズカントリークラブ・・・。何よりも、今日は昨日とは違い、必ず雨に当たると予報されていたが故に、合羽必須のスタートホールを迎えた。が、しかし、合羽を着用してみたものの、どうやら雨レベルが大したことないことに気づき、すぐさま着ていたパツッパツの合羽上着を脱いで、朝一ドライバーショットに臨んだ私・・・。自身がイメージしていた美しい弾道とは打って変わって、伝家の宝刀右巻き巻き林エリサから幕が開けた。今日のラウンドメンバーは、昨日の大洗ゴルフ倶楽部の1位~4位、5位~8位で組まれ、私は103点ながら2位の称号を得たので、上位チームに入ってラウンドした。上位組を共にするのは、昨日優勝者のK5先輩をはじめ、サンセットヒルズのチーム監督の10堂パイセン、我が永遠のライバルの雨男マスクマンだった。今日はK5・10堂チームと、ごりら・雨男のペア固定で宍戸ヒルズを攻略していく・・・。しかしながら、昨日に引き続いてポンコツごりらが発動して、ドライバーもダメ、アイアンはもっとダメ、アプローチさらにダメ、パットもゆらゆらでダメと4ダメの称号を得た私は、ごりら・雨男ペアもダメ、ごりら・雨男のペアマッチもダメというすべてがダメに染まり、昨日の大洗磯前神社の参拝効果が発揮されなかった。そんな終日徳を積み続けたポンコツごりらの本日のスコアは、西OUTコース46、西INコース51の97で8人中5位。栄えある優勝に輝いたのは、39・37=76という驚異のスコアでラウンドした10堂パイセンだった。優勝、おめでとうございます。こうして、とりあえず100叩きの刑と雨をスーパー回避することができた宍戸ヒルズカントリークラブの闘いの後は、有難いK5レンタカーのおかげで全員無事にゴルフ場を後にして、お土産も買い、羽田空港で寿司食って、何事もなく我がまち松山へと帰省することができたのであった。
P.S.:3日間の2026年茨城ゴルフとグルメの会、大変お世話になりました。K5先輩におかれては、レンタカーのチャーターをはじめ行き帰りの運転までしていただき、心から感謝申し上げます。2日間のゴルフはダメダメでしたが、また強敵たちとチェレンジできるように、ゴルフの修練を積みたいと思います。

『宍戸納豆ご飯』
宍戸名物の宍戸納豆ご飯を朝食にチョイスして、松山では味わえない美味しい水戸納豆をいただいた。コレ、マジうまし。

『プレー前の身支度』
プレー前は雨が降っていたことから、全員合羽を着用して今日に臨んだ。雨と言えば、カートに装備されている雨避けテントだが、宍戸ヒルズカントリークラブでは、100円ショップで購入したとされる伸縮棒を両端に差し、雨避けテント下部に空間を設けられていた。これには、「素晴らしい!」の一言で、雨の日のクラブを取り出す時のストレスが超軽減される仕様となっていた。これ、みんな採用しましょう。

『雨も吹き飛ばす井川さん兄さんポーズで』
終日の雨が、なんと殆ど降らなかった奇跡をもらえた私たち・・・。プレーはポンコツでもこれだけで丸儲けといったもの。ダメダメではあったが、名門宍戸ヒルズカントリークラブの初ラウンドで雨に当たらずにプレーすることができた。

『コース内にいた亀の死骸』
カートに乗っていた際にふと斜面を見ると、亀がひっくり返っていたので、すぐさまカートを降りて起こしてやろうと近寄ってみた私・・・。亀の恩返しでスコアが良くなるとか不純な動機は一切ありませんでしたが、ひっくり返そうとしたらなんと亀は死んでいた。オーマイゴッド。

『洒落た茶店でランチタイム』
ハーフが終了し、茶店で軽食を取るタイプだった宍戸ヒルズカントリークラブ・・・。十割そばをチョイスして、そば粉100%のそばを食べた私・・・。すべての料理がおいしかった。

『レンタカー内で表彰式』
身支度が済んで、宍戸ヒルズカントリークラブを後にした一行・・・。ゴルフ場から羽田空港まで道中、レンタカー内で表彰式を執り行い、各々の不甲斐なさを身に染みて感じることとなった。39・37=76で栄えある優勝に輝いた10堂パイセン、流石っす。

『羽田空港寿司でディナータイム』
羽田空港のチェックインが無事に済み、羽田空港内の寿司屋で最後のディナータイムとした私たち・・・。こうして、すべての行程が終了して、我がまち松山へと帰省することができたのであった。3日間、大変お世話になりました。