TERUHIKO BLOGてるひこブログ

プライベート

脳の血管造影検査結果

2026-06-13 06:06


『検査結果を聞きに行く』

6月12日(金)、愛媛大学医学部付属病院にて、脳の血管造影検査結果を聞く日を迎えた。脳の血管造影検査入院退院から3日間が経過し、約束の9時30分に受付を行い、いざ先生からの検査結果を聞いた。検査結果は、当初から心配していた難病指定の硬膜動静脈瘻であることは間違いないとの事・・・。硬膜動静脈瘻とは、硬膜内の動脈と静脈または静脈洞とが異常に直接つながってしまう疾患である。
この異常なシャント(短絡)は、血液が高圧の動脈から低圧の静脈に直接流入することで、局所の血流動態が破綻し、血管の拡張や破裂、脳出血、脳の浮腫を引き起こす原因となる。初期症状は軽度であることもあるが、放置すると病状が進行し脳出血や深刻な神経学的後遺症を引き起こす可能性がある。したがって、早期の診断と治療が重要との事・・・。が、しかし、先日の血管造影検査の結果では、今直ぐに処置をしなければならない状況ではないこと、また今直ぐに処置ができない状況にあることから、経過観察をしていく方針が先生から告げられた。半年後の12月11日(金)にMRIで硬膜動静脈瘻の進行状況を診ていくということになったが、奇跡的にも自然治癒となる可能性もあるため、そちらの自然治癒力に賭けてこれからの我が脳みそと向き合っていきたいと思う。まずは一安心ということで、脳の血管造影検査入院物語は幕閉じとなったのであった。

P.S.:親父の死から今日までの無理がこのような症状に繋がったものと思います。これからの人生、無理せんように穏やかに生きていきます。

 


『脳の血管造影検査の画像を確認』

先生の説明があった通り、流れてはならない静脈を確認することができた。どうやら、左脳の左耳のあたりが病気の部分との事・・・。今直ぐに緊急手術をしなければならない状態ではないとのことなので、経過観察しながら我が脳と向き合っていきたいと思う。最近、耳鳴りも落ち着いていることから自然治癒に賭けてみることにした。


『カテーテル痕番外編』

黒色から紫色に変色したカテーテル痕・・・。内出血の痕ヤバスということで、こちらの方も暫く向き合っていきたいと思う。カテーテル施術では、多分絶対これは不可避なんだと改めて思った。こんなになっちゃうんで気を付けてください。