
『定時理事会・評議委員会』
6月11日(木)、ANAクラウンプラザホテル松山にて、公益財団法人村田奨学会 第51回定時理事会・評議委員会が開会された。村田奨学会とは、愛媛県在住の学生及び生徒で、学業人物ともに優秀・健康でありながら、経済的理由により修学が困難な者に対し奨学援護を行い、社会有用の人材を育成することを目的とした法人である。17年前の門屋組4代目社長に就任した際に、3代目(門屋 齊)から受け継ぎ、理事会の承認を得て村田奨学会の理事として仲間入りを果たした私・・・。この17年間での目まぐるしい環境の変化はもちろんのこと、人口減少、少子化、物価高の上昇にナフサ不足と今を生きる学生たちにとって、昨年に引き続いて大きな過渡期を迎えていることは間違いない。そんな心境の中、開会に先立ち、村田代表理事より開会のご挨拶が行われ、第1号議案~第5号議案の議事採択が執り行われるとともに、定時理事会・評議員会後は雲海にて、今後の愛媛や松山の未来や脳のカテーテル検査等について語り合ったのであった。
本日は公益財団法人村田奨学会 第51回定時理事会・評議委員会&懇親会に出席させていただきまして、誠にありがとうございました。また、定時理事会・評議委員会が滞りなく執り行うことができましたこと、心からお慶び申し上げます。雲海の懇親会が愛媛・松山をより良くするための本気・本音の語り合いがとても楽しかったです。理事として、これからも志高い学生たちの奨学援護及び育成に携わっていきますとともに、村田奨学会が末永く存続して、地域にとって、学生たちにとってなくてはならない存在となりますことを切にお祈り申し上げます。本日は誠にありがとうございました。

『定時理事会・評議委員会後の懇親会』
昨年と同様に、本年も定時理事会・評議委員会後の雲海懇親会にて、愛媛・松山の未来を語り合った私たち・・・。特に、先日の脳カテーテル検査入院の話を話題に上がったが、これを受けたことがある人は私以外にはいなかった。今日もいっぱいありがとうございました。