TERUHIKO BLOGてるひこブログ

プライベート

右足血栓の後遺症

2026-01-26 06:01


『現在の右足の状態』

1月25日(日)、青天の霹靂で4月1日(←その時の様子はこちら)に謎が判明した静脈血栓塞栓症から10ヵ月が経過した。血栓判明時の4月には、採血の結果で血栓の状態を示す数値(D-Dダイマー)6.98を叩き出し、血液サラサラ薬のイグザレルトOD錠15mgを毎日飲み始めて2週間後には1.79まで数値が減った。それから1ヵ月後には血栓の数値は0.5まで下がり、いよいよこれで終結か?と思われたが、もう少し様子を見るとのことで、あれから75日間血液サラサラ薬を飲み続けた私・・・。そして昨年9月には、治療し続けた甲斐あって右足血栓のエンディングを迎えることができた。が、しかし、右足脛に浮かんできたひとつの痣が広がり、またひとつ、さらにひとつと痣は広がっていった。これは、うっ滞性皮膚炎と言われるもので、膝より下の血液や体液の流れが滞り、皮膚に炎症が起こる病気である。いわゆる、右足血栓の後遺症で、皮膚の赤みやかゆみが生じ、角質の剥がれにより皮膚が暗褐色に変化して潰瘍ができるようになるというもの・・・。先日、皮膚科にも訪れたが、完全に元には戻らない難病のようで、現在はヘパリン類似物質軟膏(ステロイド)をヌリヌリして炎症を抑える治療と共に、弾性ソックスによる圧迫治療をしながら経過観察している状態だ。次から次へと病魔に襲われる毎日だが、日々訪れる病気に負けぬように自己メンテナンスに励みたいと思う。エンディングどころか、右足血栓の爪痕はまだまだ続いています。

 


『後遺症出現までの流れ』

右足パンパンイタスの昨年4月のものから、右足血栓エンディングを迎えた9月の頃・・・。弾性ソックスを履いていたが、変な痣が出てきたので一旦履くのをやめると、さらに痣が広がっていった。弾性ソックスは履き続けるのが正解だったようで、これからはステロイド剤をヌリヌリして弾性ソックス履き続けて、後遺症の治療に専念したいと思う。なんぞー、この痣は・・・。真摯に向き合います。