
『髙橋会長挨拶』
1月6日(火)、ANAクラウンプラザホテル松山にて、2026年愛媛広告協会新春懇親会が輝かしく開催された。ちょうど1年前(←1年前の様子はこちら)、親父の訃報があって直ぐだったが、この会にだけは行こうと心に決めていたことを思い返す・・・。愛媛広告協会へは、生前親父が特に力を入れていた協会である。愛媛の事を右も左もわからぬまま、高知県から20年前に帰省した私を親父がそっと誘導し、愛媛広告協会でつながったご縁ある方々を紹介してもらったことは今でも鮮明に覚えている。今となっては、長きに渡って私を導いてくれていた親父の姿勢が有難く、門屋組にとっても私にとっても貴重な機会であったことは言うまでもない・・・。大きい親父の背中(←当時の様子はこちら)だった。そんな心境の中、公益社団法人松山青年会議所 2026年度第74代理事長(泉田 洸 君)と専務理事(植西 剛大 君)が堂々たる面持ちで公職に臨む姿を拝見し、この1年挑戦し続けていく姿にシニアとして感動した次第である。多くの参加者と共に、輝かしい広告協会の新春の幕開けを共有することができたのであった。
本日は2026年愛媛広告協会新春懇親会に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。また多くの方々と新春のご挨拶をさせていただきました。心から感謝申し上げます。今後とも多くの感動が伝播していく広告、そして一人でも多く笑顔にできる広告を期待しております。今後益々の愛媛広告協会のご発展・ご繁栄を切に願っております。本日は誠にありがとうございました。
P.S.:今年も参加することができました。引き続いて、今後ともよろしくお願い致します。