
7月10日(土)、聖カタリナ大学 北条キャンパスにて、門屋組Presents EHIME RUGBY DREAM FESTIVAL 2026が開催された。会場に訪れてみると、まさかの6年前(←6年前の様子はこちら)に門屋組が施工した学校法人聖カタリナ学園 聖カタリナ大学・聖カタリナ大学短期大学部 多目的屋内運動場(デポルテ)が会場だった。このご縁とつながりに心を熱くした次第である。現在、門屋組がスポンサーとなる日本・英国・中東など国内外でプレーして世界への挑戦を継続する松山RS出身(忽那 健太 選手)から熱烈申し入れがあり、この度、門屋組Presents EHIME RUGBY DREAM FESTIVAL 2026を開催する運びとなった。開催趣旨として、愛媛からトップレベルの舞台で挑戦し続ける現役選手たちが、地元の子どもたちへ直接「技術」と「志」を伝え、単なるラグビー指導にとどまらず、選手たちの経験談を通じて、将来の選択肢を広げ、夢を持つことの大切さを学ぶ「キャリア教育」の場を目指す主旨である。ラグビーを志した私自身が想いとする、「ラグビーの競技人口を増やしたい!」「愛媛ラグビーを輝かせたい!」「ラグビー精神を次代の子どもたちへ!」を胸に、本日聖カタリナ大学 北条キャンパスへと足を運んだのであった。
自身が掲げる本気・本音の全社一丸経営の礎ともなっているワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン(一人はみんなのために、みんなは一人のために)のラグビー精神であるが、本日は多くの子どもたちが相集う中、早朝よりも開会式をはじめ第一部のラグビークリニックでのゲスト選手(忽那 健太・忽那 鐘太・武智 成翔)による3グループでのセッション、第二部の大講義室での講演会が行われ、終日ラグビー尽くしの門屋組Presents EHIME RUGBY DREAM FESTIVAL 2026となったのであった。
P.S.:暑い中、本当にお疲れ様でした。門屋組は、これからも輝ける愛媛ラグビーを応援していきます。



『開会式』
多くの子どもたちがご参集の中、門屋組Presents EHIME RUGBY DREAM FESTIVAL 2026は幕を開けた。開会式では、私のご挨拶をはじめ、愛媛のトップ選手たちからの挨拶が行われ、夢というワードが飛び交う機運高まる開会式となった。開会式後は、参加者全員で集合写真を撮って、本日のラグビーフェスティバルは輝かしくスタートした。





『3グループに分かれてのセッション』
ラグビーフェスティバルは幕が開け、3グループに分かれての愛媛のトップ選手から指導を仰ぐセッションがはじまった。今日を転機に、子どもたちが愛媛を誇りに思って大きく羽ばたいてもらいたいと強く願う。門屋組は、これからも輝ける愛媛ラグビーを応援していきます。