
『修祓の儀』
3月31日(火)、門屋組2020年~2030年の10年指針の一環(創業200年への新たなる出発)となる(仮称)野乃松山(松山市二番町ホテル)計画新築工事の起工式が執り行われた。今日に至るまでのすべては、ご先祖様のお導きであると捉えている私・・・。門屋組2代目(門屋 知照)が築いた5番目の門屋組社屋の拠点が、門屋組3代目(門屋 齊)が賃貸マンションの松山ビルへと変化して守られ、門屋組4代目(門屋 光彦)によって新たな開発へと進化していった。5年前は、この場所を現在の8番目の門屋組新社屋の候補地でもあったことを考えると、人生の分岐点が数多く存在する中で決断と実行を繰り返しながら前進していることがわかる。我がまち松山の100年先の未来を見据えた本気・本音の全社一丸となる社運を賭けた起工式は、激しい雨が予想されたが、奇跡的にも晴れ男だったスーパーひとし君の天国からのお導きの中で晴れ間を手に入れて速やかに執り行われた・・・。
神事は工事の安全をお祈りする祝詞奏上、設計監理による株式会社共立エステート並びに株式会社イクス・アーク都市設計による忌鎌(いみかま)、施主となる門屋組不動産の代表(門屋 光彦)による忌鍬(いみくわ)、斎主様による鎮め物埋納の儀、施工者として水野副社長による忌鋤(いみすき)が執り行われる・・・。そして、玉串(たまぐし)を奉奠(ほうてん)し、2礼2拍手1礼にて安全を祈願をする・・・。結びに、斎主様の乾杯の音頭により、工事の安全とご健康とご多幸を祈念してポンジュース拝戴を執り行った・・・。こうして、(仮称)野乃松山(松山市二番町ホテル)計画新築工事の起工式を滞りなく執り修めることができたのであった。
本日は、(仮称)野乃松山(松山市二番町ホテル)計画新築工事の起工式並びに直会を滞りなく執り修めることができました。神事を執り行っていただきました伊豫豆比古命神社宮司様をはじめ門屋組スタッフに心から感謝申し上げます。これから、設計監理による株式会社共立エステート並びに株式会社イクス・アーク都市設計と門屋組によって、我がまちの100年先の未来を見据えた地図に歴史に人の心に留まる野乃松山の施工に臨みますが、協力会社一丸となって安全・品質・衛生管理に取り組んでいきます。近隣地域の皆様、騒音等でご迷惑をお掛けしますが、引き続きよろしくお願い申し上げます。
P.S.:知照おじいちゃん、親父、天国から工事の行く末をよーに見よってな。

『四方払いの儀』
長曽我部宮司によって、建物が建つであろう四方の払いが執り行われた。




『地鎮の儀』
神事は工事の安全をお祈りする祝詞奏上、設計監理による株式会社共立エステート並びに株式会社イクス・アーク都市設計による忌鎌(いみかま)、施主となる門屋組不動産の代表(門屋 光彦)による忌鍬(いみくわ)、斎主様による鎮め物埋納の儀、施工者として水野副社長による忌鋤(いみすき)が執り行われた。

『これからがはじまり』
伊豫豆比古命神社宮司様より雨降って地固まる有難いお言葉を賜り、工事に関わる全ての皆様と共に、工事の安全を祈念してポンジュース拝戴を執り行った。これから、設計監理による株式会社共立エステート並びに株式会社イクス・アーク都市設計と門屋組によって、我がまちの100年先の未来を見据えた地図に歴史に人の心に留まる野乃松山の施工に臨みますが、協力会社一丸となって安全・品質・衛生管理に取り組んでいきます。近隣地域の皆様、騒音等でご迷惑をお掛けしますが、引き続きよろしくお願い申し上げます。