
『2日間お世話になったホテルに別れを告げて』
9月5日(土)、松山商工会議所 アイルランド海外経済視察(四日目)を迎えた。昨日、スーツ&ネクタイを有する経済ミッションがすべて無事終わり、団長である小池ペーパー先輩の肩の荷が下りた。また、華金のアイルランドの夜事情も中心市街地の散策で垣間見えることができ、夜中まで若者たちが幸せそうにビール片手に笑顔で語り合っている姿を見ることができた。特に、アミューズメント的な要素があるわけでもなく、フィッシュ&チップスを食べながらキャッキャと語り合っている姿を見て、現代の日本における若者たちがワクワクする大きなヒントをもらったように思う。そんな華金夜のアイルランドを体験してから数時間後、2日間お世話になったCLAYTON HOTELS並びに松江商工会議所の皆様に別れを告げて、私自身が最もワクワクしていた世界で3番目に古いとされるダブリン動物園へとやってきた。ダブリン動物園のメインスターの動物はゴリラとオカピで、広大な動物園を歩き回り、時間制限ありの2時間一本勝負でアイルランドの数々の動物たちの表情を激写することに成功し、たくさんのインスタ素材をゲットすることができた。この動物たちの模様は、インスタの方で発信したいと思う。こうして、アイルランドのダブリンに別れを告げて、ロンドン・ヒースロー空港に向けて飛行機は飛び立ち、2日間お世話になるロンドンへと無事に到着することができたのであった。
本日は松山商工会議所 アイルランド海外経済視察(四日目)も無事にアイルランドに別れを告げて、次なる視察地となるイギリス・ロンドンへと拠点を移すことができました。そして、到着して直ぐではありましたが、ロンドン最後の晩餐をみんなと共に行うことができ、かけがえのないロンドンナイトを迎えることができました。明日はロンドン市内の観光を行った後に日本帰国に臨みます。明日へと続く・・・。

『小池ペーパー委員長の謝辞』
2日間お世話になったCLAYTON HOTELS並びに松江商工会議所の皆様に別れを告げて、バス内で小池ペーパー委員長より謝辞が述べられた。アイルランド海外経済視察の第一部を終えて、これより次なる第二部へと進む。





『ダブリン動物園を視察』
第二部以降の一発目の視察先として、世界で最も古いとされるダブリン動物園へとやってきた。私自身は今回のミッションで一番テンションが上がる瞬間だった。見たことのない黒猿から幕を開け、寝ているメスライオン→陸上で草を食べるカバ→ウ〇チのオイニーがきついサイ→超珍獣のオカピ→ドS極まりないクチバシのでっかいオス鶏とめっちゃ叩かれたドMのメス鶏→めっちゃ近いキリンなど、アイルランドの固有種をはじめ様々な動物たちを見ることができた。インスタ素材はたっぷり溜まったので、またこちらの動物たちの模様はインスタで発信する。小池ペーパー委員長は眠たかったのか歩き疲れたのか、ゾウ舎あたりから姿が消えて、スタート地点のベンチで黒猿のように座っていたようだ。

『アイルランド・ダブリンの別れ』
ダブリン動物園からダブリン空港へとやってきた一行・・・。これより、イギリス・ロンドンの地を目指す。チェックインが完了し、荷物を預け、移動の準備がすべて整い、2日間お世話になったガイドさんと別れを告げた。


『ダブリン空港でランチタイム』
各々がお土産も購入し、ランチタイムの時を迎えた。ジャンクフードの毎日だったので、インドチキンカレーをチョイスし、味変してアイルランド最後のランチとした私・・・。が、しかし、これがまた量の多いこと・・・。最後のギネスビールも体に叩き込んだ。こうして、ダブリン空港からロンドン・ヒースロー空港を目指した。

『ロンドン・ヒースロー空港に到着』
約1時間少々でダブリン空港からロンドン・ヒースロー空港に到着した。到着して直ぐに小池ペーパー委員長と飲み物を購入しようとしたが、カードが使えずユーロも使えず、結局持っていたポンドで支払い、無事に飲み物を購入することができた。なんぞー。

『調子ワルスの小池ペーパー委員長』
ロンドン・ヒースロー空港からバスに乗り込み、2日間お世話になるホテルのibisを目指した。テムズ川を横目に、味のある小じゃれた建物を見ながら約1時間30分ほどで到着した。

『ibisホテルにチェックイン』
ロンドンホテルもかなり小じゃれた仕様となっていた。無事にibisホテルにチェックインすることができた。







『ロンドンの最後の晩餐』
ロンドンについて直ぐにはなるが、今夜のディナーがロンドン最後の晩餐となった。アイルランドからの物語を振り返るとともに、明日への英気を養ったのであった。




『ナイトクルーズでロンドンを満喫』
最後の晩餐終了後、テムズ川をナイトクルーズする船に乗り込み、タワーブリッジからビッグベンでロンドン夜景をバックに記念撮影を撮った。この景色は一生忘れることはないであろう・・・。明日へと続く・・・。