
『朝一ホテルからの眺め』
9月6日(日)、松山商工会議所 アイルランド海外経済視察(五日目)を迎えた。昨日、本当に調子ワルスだった小池ペーパー委員長・・・。ロンドンナイトとなる最後の晩餐は来なかった・・・。そんな中、ロンドンナイト後の港まで歩きに歩いて30分のようやく辿り着いたナイトクルーズのライトアップされたタワーブリッジやビッグベンに感動を覚えたものの、我々も日本時間の朝の7時ということで、時差地獄を喰らって睡魔との闘いとなった。あくび連発を強いられるロンドン最後の夜から数時間後、1日お世話になったibisホテルに別れを告げて、日本帰国までの残されたロンドン時間を観光に全振りした。ロンドン市内の観光は、グリニッジ天文台を皮切りに、昨夜も活用したテムズ川クルーズによるバッキンガム宮殿周辺の散策からのランチタイム(フィッシュ&チップス)、さらには大英博物館やビートルズで有名なアビイロードでフィニッシュを迎え、日本帰国に向けて1日ぶりとなるロンドン・ヒースロー空港へと向かったのであった。
本日は松山商工会議所 アイルランド海外経済視察(五日目)も、第二部となるイギリス・ロンドンの視察を無事に挙行することができました。小池ペーパー委員長におかれては、腹痛で調子ワルスでしたが、結びの観光にも合流することができ、一番の願望でもあったアビイロードを含めてロンドンを満喫することができました。明日は機中泊を経て、日本帰国後の我がまち松山への帰省となりますが、帰るまでが遠足!を念頭に一歩一歩着実に我が家へ駒を進めていきたいと思います。明日へと続く・・・。

『グリニッジ天文学へと向かう一本道』
ibisホテルをチェックアウトして、ロンドン最終日の一発目の観光地として、グリニッジ天文台へと向かった一行・・・。グリニッジ天文台への道を歩くと、朝ののどかな風景が広がっていた。


『道を歩いていると・・・』
グリニッジ天文台への一本道を歩いていると、一匹のイッヌが一点の方向を見つめていた。見つめている先を見てみると、なんと巨リスが木の実を食べていた。なんとまー。




『グリニッジ天文台に到着』
本日はグリニッジ天文学へ入ることができなかったが、外目に眺めるとともに、世界中の経度0度・本初子午線を指差し点呼することに成功した。丘の上からの景色は最高だった。




『船に乗ってテムズ川を横断』
昨夜のナイトクルーズでも活用した船に乗って、テムズ川を横断してビッグベンを目指した。途中にはロンドン橋や昨夜ライトアップされた観覧車も出現した。



『バッキンガム宮殿の行進』
10時15分からはじまるバッキンガム宮殿の兵隊さんによる行進を見ることができた。船から降りて、コレ見るのにかなりタイトだった。


『ロンドンのダウニング街10番地』
バッキンガム宮殿から少し歩いた先には、ロンドンのダウニング街10番地のイギリスの首相が居住し業務を行う公式の官邸・公邸で記念写真を撮った。



『フィッシュ&チップスでランチタイム』
ランチタイムまでの時間をよくわからんバーガー屋で過ごすとともに、正午となった瞬間にはフィッシュ&チップス専門店でランチタイムであっり乾杯を行った。カレイのフィッシュ&チップスはかなり美味しかった。

『大英博物館』
ロンドン観光では必ず訪れる大英博物館へと訪れた一行・・・。視察時間はたった20分だったが故、すべてを見ることができなかったが、モアイ像やパルテノン神殿、さらにはエジプトの本物のミイラを見ることができた。ここにはもう一度来てみたいと思う。






『アビイロードでフィニッシュ』
小池ペーパー委員長のこの旅で一番行きたかったところであるビートルズでお馴染みのアビイロードにやってきた。ビートルズのジャケット写真を官コピーするべく、ジャケット写真と同じように記念撮影して楽しんだ。車がかなり行き来している中なので、安全には十分に注意することをお薦めする。これにて、アイルランド海外経済視察のミッションはすべて終了となった。

『シンガポールラウンジで小休止』
羽田空港行きのチェックインを無事に果たすことができた一行・・・。シンガポールラウンジに入り、あとは飛行機に乗るだけという塩梅になった。これから、日本帰国に向けての空の旅がはじまる。明日へと続く・・・。