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愛媛経済同友会 宇和島ミステリーツアー

2026-03-19 08:03


『きさいや広場集合』

3月18日(水)、愛媛経済同友会 第一次産業活性化委員会・宇和島地域部会・会員交流委員会がコラボする宇和島ミステリーツアーが開催された。令和7年度~8年度の会員交流委員会の委員長を拝命し、昨年度から引き続いてもう2年の時が流れようとしている。私自身の掲げた公約のひとつとなる事業計画で、「会員相互の本気・本音の交流と東予・中予・南予での潜在力創出の追求」と「愛媛経済同友会への参画意識の向上と会員同士のより一層強い「絆」づくりの実施」と「地域部会の強化と他委員会との連携事業の推進」があるが、この1年間を通じて中予のみならず、様々な愛媛の魅力ある場所で展開することができた。ちょっとディープな新居浜ツアー(←その時の様子はこちら)をはじめ、恒例となりつつある大洲の鵜飼い(←その時の様子はこちら)など、多くの愛媛経済同友会会員と共に愛媛の魅力を共有しながら、本気・本音の交流と東予・中予・南予での潜在力創出の追求を行っている。本日は、宇和島ミステリーツアーとして、我が会員交流委員会から南予担当のキュー特訓副委員長をリーダーに、知られざる宇和島の魅力を感じるツアーが展開され、きさいや広場集合からの三浦渡船で遊子水荷浦へ出航して、国の重要文化財的景観や美しい日本のむら景観百選に選定されている段々畑を視察した。また、遊子水荷浦から渡船でタイの養殖場視察・給餌体験を行うとともに、GO-HIGHTAKAのキャンプ場で海鮮鍋、さらにはかご漁体験で捕れた魚を持ち帰り、結びは登録有形文化財宿の木屋旅館で視察&懇親会を開催してフィニッシュとなった。愛媛経済同友会がひとつとなる膝と膝を突き合わす本気・本音の会員交流が行われたのであった。

P.S.:本日は大変お忙しい中、愛媛経済同友会 第一次産業活性化委員会・宇和島地域部会・会員交流委員会がコラボする宇和島ミステリーツアーにご参加いただき、誠にありがとうございました。第5回の会員交流委員会も兼ねた宇和島ミステリーツアーでしたが、第一次産業活性化委員会並びに宇和島地域部会がプレゼンツする宇和島の地で本気・本音の交流を深め合うことができましたこと、心から感謝申し上げます。知られざる宇和島の地を探索して懇親を深め合うことで、いつもとは違う新たな視点と価値観で更なる交流につながりました。明日は宇和島カントリー倶楽部でゴルフ交流となりますが、会員交流委員会の委員長として、愛媛経済同友会への参画意識の向上と会員同士のより一層強い「絆」づくりをモットーに愛媛経済同友会のファンを増やしていきますので、引き続いて今後ともよろしくお願い致します。明日へと続く・・・。

P.S.:第一次産業活性化委員会のニノマ委員長、キュー特訓副委員長、宇和島ミステリーツアーを企画・段取りをしていただきまして、誠にありがとうございました。そして、本ツアーに関係していただきましたすべての皆様、心から感謝申し上げます。

 


『三浦渡船、いざ出航』

きさいや広場に終結後、三浦渡船に乗り込んで、いざ出航となった。ライフジャケット着用は必須となっている。


『雨のため、小屋での段々畑の説明会』

本来ならば、段々畑の頂上を目指しながら説明を受けていたが、今日は雨のために地上の小屋にて、段畑を守ろう会の松田さんより説明が行われた。段々畑の歴史や生の現状を聴くことができた。


『段々畑と海を背景に記念撮影』

松田さん曰く、段々畑は国の重要文化財的景観や美しい日本のむら景観百選に選定され、かなり有名にはなっているが、実はバックの景色の海も景観百選に選ばれているようだ。段々畑もバックの海も両方で記念撮影を撮った。


『養殖タイの視察』

段々畑を後にして、近くの養殖タイを視察した私たち・・・。餌を放り込むと、海面がバシャバシャと大きく揺れた。生簀の中には1万匹の養殖タイが存在しているようだ。養殖タイをやっていく上での苦労話やリスク話を聞くことができた。生き物を扱うのは大変である。


『GO-HIGHTAKAのキャンプ場で海鮮鍋』

養殖タイを視察した後、ランチタイムとするべく、GO-HIGHTAKAのキャンプ場で海鮮鍋を食した私たち・・・。ワカメも養殖ブリもヒオウギガイもとても美味しく、さらには先程締めたばかりの養殖タイも即席で捌いてもらい、超新鮮な養殖タイをいただいた。


『かご漁視察』

本日の最後の視察となるかご漁を視察した。1ヵ月前から生簀から垂らしていた籠を引き上げると、中にはイシダイやチヌ、クエやハモ、タコにゴンズイなどが入っていた。たくさんは捕れてなかったが、タコやイシダイが籠から出てくると大歓声が上がった。


『木屋旅館の懇親会』

1911年に誕生した宇和島が誇る木屋旅館・・・。門屋組も1910年創業ということで、かなり親近感を覚えることができた。宇和島地域部会の松爲部会長挨拶のご挨拶をはじめ、コイニー副代表幹事、第一次産業活性化委員会ニノマ委員長、IQピンクごりらによる右肩上がりの三本締めで笑顔と笑いが広がった。終日、最高の宇和島ミステリーツアーをありがとうございました。