
『監査報告(雨男マスクマン撮影)』
7月27日(月)、ANAクラウンプラザホテル松山にて、令和8年度愛媛県赤十字有功会 総会が開催された。総会開催に先立ち、大塚会長よりご挨拶が行われ、赤十字有功会として継続的な支援活動をし続けていくことが伝えられた。その後、議長により第1号議案~第3号議案の議事採択が執り行われ、令和8年度愛媛県赤十字有功会 総会は滞りなく執り行うことができたのであった・・・。
本日は令和8年度愛媛県赤十字有功会 総会が滞りなく執り行うことができましたこと、心からお慶び申し上げます。本日は総会後の講演会で、「大阪・関西万博を終えて~日赤発祥の原点は万博に在り~」の演題の下、日本赤十字社 本社 事業局副局長(兼)広報室長(兼)赤十字情報プラザセンター長 (元)万博国際赤十字パビリオン官庁(岡山 晃久 氏)の講演で、日本赤十字の成り立ちをはじめ「人間を救うのは、人間だ。」「私の“できる”は、誰かのためになる」「赤十字は動いてる!」のコンセプトの下で本気・本音で活動していることを深く知りました。来年、創立150周年を迎える中で、大阪・関西万博の184日間の活動と共に一気通貫の想いを込めた人道の理念がさらに発展・繁栄されますことを切に願います。そして、松山道後ライオンズクラブとしても、献血運動を主軸に赤十字への運動を展開していきます。また、愛媛県赤十字有功会の監事としても、国民間の相互理解、友情、協力及び堅固な平和を助長できるように努めていきたいと思います。今後益々の愛媛県赤十字有功会のご発展とご繁栄を心からお祈りしております。本日は誠にありがとうございました。




『赤十字有効会総会並びに懇親会』
本日は総会後の講演会で、「大阪・関西万博を終えて~日赤発祥の原点は万博に在り~」の演題の下、日本赤十字社 本社 事業局副局長(兼)広報室長(兼)赤十字情報プラザセンター長 (元)万博国際赤十字パビリオン官庁(岡山 晃久 氏)の講演で、日本赤十字の成り立ちをはじめ「人間を救うのは、人間だ。」「私の“できる”は、誰かのためになる」「赤十字は動いてる!」のコンセプトの下で本気・本音で活動していることを深く知った。また懇親会に移り、愛媛県赤十字有効会 副会長(本田 元広 氏)の開会挨拶をはじめ、乾杯のご挨拶を常任委員(関 啓三 氏)、さらには閉会の辞を常任委員(小椋 史香 氏)より行われ、令和8年度の愛媛県赤十字有効会総会並びに懇親会は幕を閉じたのであった。