

『約3分の鹿島への渡船』
10月3日(土)、松山道後ライオンズクラブ 環境保全・保健福祉委員会運営のライオンズ奉仕デーが北条鹿島公園で行われた。ライオンズ奉仕デーとは、年1回に松山道後ライオンズクラブで行う清掃活動である。一昨年からご用達となっている北条鹿島公園で、本年も本気・本音の清掃活動を行った。天気晴朗なれども風ツヨシの文句の付け様がない最高の秋晴れの下、環境保全・保健福祉委員会のBar宮尾委員長の挨拶の後、北条鹿島公園の可燃物・不燃物を見極めながら清掃活動に臨んだのであった。
本日はライオンズ奉仕デー(鹿島)でおさるのジョージ会長率いる松山道後ライオンズクラブの仲間たちと共に、主にはテトラポットポイントで多くの海洋ゴミを拾えたことを嬉しく思います。そして、運営にご尽力いただきました環境保全・保健福祉委員会のBar宮尾委員長をはじめ委員会の皆様、心から感謝申し上げます。昨年ぶり(←昨年の様子はこちら)の清掃活動でありましたが、たくさんの海洋ゴミたちにも出会え、清掃活動を通じて鹿島に訪れていた子どもたちとも一緒に清掃し、シェットランドシープドッグとも心を通わせながら仲間たちと共に心をひとつにすることができたことを厚く御礼申し上げます。一つひとつの積み重ねこそが、私たちの住み暮らす環境を保全し、地球を守り続けることにつながります。これからも積極的にウィーサーブの精神で奉仕活動に参画して、我が地球を守っていきましょう。本日は誠にありがとうございました。


『清掃前状況』
約3分の渡船で鹿島公園に渡ることができ、たくさんの鹿が後ろの檻から見守る中で、いざ清掃活動に臨んだ私たち・・・。我々よりも一足先に来て釣りをしていたLケーコケコさんとも合流し、これより一番海洋ゴミが多いとされるテトラポットのポイントへと向かった。因みに、Lケーコケコさんはボウズだった。





『鹿島のテトラポットポイント』
いつも綺麗にされている鹿島では殆どゴミが落ちていない・・・。が、しかし、最終目的地である海洋ゴミの聖地(テトラポットポイント)へと訪れ、全員で力を合わせながらテトラポットの隙間に入って、分解されない海洋ゴミたちを取って取って取りまくった。途中には、鹿島公園に訪れていたどこかの子どもたちも知らぬ間に合流して、一緒に清掃活動に入ってもらった。また、テトラポットポイントにいたシェットランドシープドッグも我々に心を寄せてくれた。防波堤へのジャンプ失敗して、防波堤に胸を打った時の犬の表情が忘れられません・・・。

『拾いに拾った海洋ゴミ』
5枚のゴミ袋パンパンに詰め込んだ海洋ゴミ・・・。達成感に満ち溢れたところでフィニッシュとなった。カメさんをはじめ海洋生物が泣いているので、海には絶対にゴミを捨てないようにしましょう。

『太田屋の鯛めしランチでフィニッシュ』
本日はライオンズ奉仕デー(鹿島)でおさるのジョージ会長率いる松山道後ライオンズクラブの仲間たちと共に、主にはテトラポットポイントで多くの海洋ゴミを拾えたことを嬉しく思います。そして、運営にご尽力いただきました環境保全・保健福祉委員会のBar宮尾委員長をはじめ委員会の皆様、心から感謝申し上げます。昨年ぶり(←昨年の様子はこちら)の清掃活動でありましたが、たくさんの海洋ゴミたちにも出会え、清掃活動を通じて鹿島に訪れていた子どもたちとも一緒に清掃し、シェットランドシープドッグとも心を通わせながら仲間たちと共に心をひとつにすることができたことを厚く御礼申し上げます。一つひとつの積み重ねこそが、私たちの住み暮らす環境を保全し、地球を守り続けることにつながります。これからも積極的にウィーサーブの精神で奉仕活動に参画して、我が地球を守っていきましょう。本日は誠にありがとうございました。