
『タイ=ラオス友好橋』
8月23日(日)、イッパチ会 ラオス研修旅行(二日目)を迎えた。昨日、日本からラオスの大移動を経て、日本時間から2時間マイナスに戻されて、夜の20時に無事にラオスに到着することができた。東南アジア専門店のさすらいの風来坊ニノマとも合流し、初夜の晩餐は日本時間で23時からのスタートとなった。ラオス料理ではなく、マレーシア料理とシンガポール料理だったがとても美味しくいただき、コイニー会長をはじめとする愉快な仲間たちと共に、かけがえのないラオス初夜を迎えることができた。そんな大移動からラオスの旅が幕を開け、本日は終日首都ビエンチャン観光のラオス研修となる。朝一番の観光として、メコン川にかかる1994年にオーストラリア政府の援助を受けて完成したタイ=ラオス友好橋の視察を皮切りに、せまい敷地内に配されたおびただしい数のご神仏像が立ち並ぶブッダパークや、タイ人をはじめラオス人も訪れる国境カジノでほんの一瞬楽しんでみた。また、ラオス料理のランチタイムを挟んで、午後の部としてラオス最高峰の45mの黄金の仏塔がある国のシンボル的な存在のタートルアンに訪れるとともに、東南アジアのパリの凱旋門「パトゥーサイ」で展望からビエンチャンの東西南北を見渡した。観光の締め括りには、ラオススタバで小休止と観光の疲れを癒すラオスマッサージでフィニッシュとしたのである。こうして、ビエンチャン観光後は、早くもラオス最後の晩餐となるラオス料理とディナーショーを楽しみ、人生初のラオスにピン留めして大きな経験値を積むことができたのであった。
イッパチ会 ラオス研修旅行(二日目)も仲間たちと、決してお金では買うことができないかけがえのない友情を築くことができました。また、ラオスの首都となるビエンチャン観光もほぼ全部訪れることができ、景色をこの目に焼き付けることができました。ラオス料理も最高です。明日は2日間お世話になったダブルツリー by ヒルトンビエンチャンに別れを告げて、午前中にビエンチャン最後の観光とタイバンコクへと拠点を移します。明日へと続く・・・。










『ブッダパークで大ハッスル』
せまい敷地内に配されたおびただしい数のご神仏像が立ち並ぶブッダパークで大ハッスルした私たち・・・。ご神仏像と戯れたり、銅鑼を3回鳴らしてみたり、せまい洞窟内の徘徊して展望まで登ってみたり、ご神仏像と同じポーズで写真を撮ったり・・・。おじさんたちがそれぞれにそれぞれの感性で楽しんだ。


『ブッダパーク番外編』
ブッダパークから徒歩500mでタイとラオスの国境線となるメコン川が見れるとのことで、暑くてしんどい初老たちは小休止、メコン川を見たいちょっと初老の若手たちは500mを歩いた。黄土色のメコン川を見ることに成功するとともに、山ちゃんの提案でマンゴージュースも楽しむことができた。ナイスー。

『観光プランになかった国境カジノ』
ブッダパークを後にして、ラオス人は無理だが外国人ならパスポートなしでも簡単に入れる国境カジノに訪れた一行・・・。今回の観光プランにはなかったが、ニシノマネーを使ってバーツ3万円のバカラ一点張りに賭けてみた。が、しかし、まずもって私のプレイヤーとバンカーの勘違いで1万5千円が敗退し、続いてクロマニヨンが2回勝負したが見事に撃沈してニシノマネー3万円バーツはラオスの国境カジノへと消えていった。あーあ。






『ラオス料理でランチタイム』
国境カジノで撃沈した私たちは、ラオス料理でランチタイムとした。ラオスビールはかなり美味しく、またラオス料理のポッサムのような豚肉ともち米が特に美味しかった。空心菜も美味しかったが、赤・緑の唐辛子の餌食になったニノマがかなり咳き込んでいたのが印象的だった。


『タートルアンでイッパチ千手観音』
ラオス料理のランチタイム後、ラオス最高峰の45mの黄金の仏塔がある国のシンボル的な存在のタートルアンに訪れた。籠に入ったスズメを解放しないか?という商売の瞬間に立ち会った私たち・・・。逃がしてあげることで幸せになるというものだが、逃げたスズメは再び彼女たちの餌食となり、籠に連れ戻されるというもの・・・。タートルアンでスズメ解放のSDGsが繰り広げられていた。





『東南アジアの凱旋門「パトゥーサイ」』
ラオス研修旅行(二日目)のビエンチャン観光の最後を締め括ったのは、東南アジアのパリの凱旋門「パトゥーサイ」で展望からビエンチャンの東西南北を見渡した。こうして、ラオススタバとラオスマッサージを体験して、本日のラオス観光は幕を閉じたのであった。






『ラオスの最後の晩餐』
ビエンチャン観光後は、早くもラオス最後の晩餐となる宮家も歴代総理も訪れたとされるラオス料理とディナーショーを楽しみ、人生初のラオスにピン留めして大きな経験値を積むことができたのであった。


『ラオスのナイトマーケット(番外編)』
最後の晩餐も終わった後、メコン川の河川敷に設置されているラオスのナイトマーケットに訪れた。家族連れをはじめ、カップルも友人同士も楽しめるラオスのナイトマーケットは、童心に帰ることができる良きラオスの夜となったのであった。明日へと続く・・・。