
『下剤まつりはじまる』
10月9日(金)、大腸内視鏡検査_第2弾(←1年前の様子はこちら)からちょうど1年後、いちかわ内視鏡内科クリニックにて、大腸内視鏡検査_第3弾を行った。1年経つのがあっという間である。前回、2年前に摘み取った15㎜の直腸ポリープが、たった1年でまさかの再発?の刑で、2年前とまったく同じ台形型のポリープが浮かび上がっていた。確実にポリープの芯を摘み取れていなかったようで、40代必須の大腸内視鏡検査の大切さをまざまざと感じ取ることができた。3年間に渡っての我が大腸との向き合いになるが、直腸に存在していた15㎜の台形ポリープの行く末を確認するために、この1年間の食生活で大腸へどのような影響を及ぼしているのかを確認するために、備えあれば患いなしを本気・本音で体現するための大腸内視鏡検査 第3弾は、2日前からのファスティング(←ファスティングの様子はこちら)ですべての老廃物を出し切って臨んだ準備万端の大腸内視鏡検査となったのであった。
昨年と同様に、病院へ到着して直ぐに個室に案内され、着替えることなく、椅子に座って待っていると看護師さんがモビプレップという名の配合内用剤を持ってきてくれた。もう3年目で慣れっ子なんで、看護師さんに「オールオッケー!」ということで早速我が大腸内の洗浄に取り掛かった。最後に、看護師さんから「門屋さん、今日は9人おりますので!」との言葉をいただき、やる気マンチクリンでモビプレップを飲んで飲んで飲みまくった・・・。が、しかし、2日間のファスティング成果が出ていないのか、飲んで出せどなかなか落ち着いた色になってくれない。焦る気持ちと時間との勝負で、何度も看護師さんを呼んでは「これでどうや!」と問うも、「まだダメですね!」との返答があった。結局、下剤飲みはじめた時間は8時45分で下剤完了したのが11時15分、看護師さんからは「門屋さん、5番目でした!」と告げられ、それから検査まで待つこと2時間30分掛かった。待ちに待った個室での退屈時間・・・。やっと検査時間との事で、看護師さんが持ってきてくれたケーツー部分の開いたズボンを履いて、診察室へと向かうことができた。一応、今年も眠たくなる薬の使用を希望し、いざ大腸ファイバーは私の門の巣からえぐり込むように入っていった。今年も眠たくなる薬は効かず、大腸ファイバーに映された我が大腸とにらめっこしながら、約10分ほどの大腸ツアーを楽しんだ。結果は、前回摘み取った直腸から生えていた6㎜が発見され、無事に切除することができた。また同じ直腸の位置に6㎜に育っていた我が大腸ポリープ・・・。今年も切除できて本当に良かったと思う。こうして、明日からのニュージーランドからの奈良で出張地獄が続く中、1週間は禁酒を余儀なくされるとともに、今年の検査結果を見て更なる健康体を目指そうと心に決めた大腸内視鏡検査物語となったのであった。
P.S.:また来年も受けマウス。2日間ファスティング、あまり関係ありませんでした。

『ケーツー開きズボンに履き替えて』
下剤終了から待ちに待った2時間30分・・・。やっと俺の番がやってきた。今年は9人中5番目だった。チキショー。

『直腸にまた生えていた』
何個かポリープが発見されたが、まだ取らなくても良いやーつだった。が、しかし、3年前の人生初の大腸内視鏡検査で発見された15㎜の直腸ポリープの箇所に、昨年は10㎜で切除、今年は6㎜で切除で大腸ポリープ1個切除でフィニッシュとなった。こいつ、何回生えてくるんぞ。こうなったら、何年経ったとしても我が直腸ポリープとの仁義なき戦いをやってやるぜ。何回でも摘み取ってやる。今年も摘み取っていただき、誠にありがとうございました。