
『溝上先生の情熱公演』
7月22日(水)、ホテル椿館にて、第82回彦彦の会(←前回の様子はこちら)が開催された。私自身、4ヵ月ぶりの参加となる。2ヵ月に1回の名前に彦しかつかない者同士による彦彦の会は、本日も新年会を兼ねて愛媛・松山・四国の発展と自己成長の場を求めて多くの彦彦の会員が相集った。本日は講師として、松山大学経営学部教授(溝上 達也 氏)よる『会計教育の現状と課題』の演題の下、今の簿記、これからの簿記、さらには簿記教育の必要性について、過去と今、今と未来について話を聴くことができたのであった。
本日は第82回彦彦の会に出席させていただきまして、誠にありがとうございました。そして、本日の素晴らしい講演をいただいた溝上先生、心から感謝申し上げます。会計教育の現状と課題の話をいっぱいいただきました。今日の話を聴いて、改めて決算前と決算後の門屋組の総務部の現状に感情移入しました。AIの進化が目まぐるしい中ではありますが、まだまだAIにはできないことは多々あります。簿記の大切さを再認識しながら、今ある会社の現状をしっかりと向き合いながら、また総務部に感謝しながら、これからの未来を見据えて着実な一歩を踏み出していきたいと思います。素晴らしい講演をいただき、誠にありがとうございました。次回の彦彦の会においても、彦彦の皆様にお会いできることを楽しみにするとともに、愛媛・松山・四国の発展と自己成長の場となりますことを切に願っております。本日の彦彦の出会いとご縁に、心から感謝致します。

『市川先生による乾杯挨拶』
講演会後、懇親会に移り、市川先生による乾杯挨拶が行われた。これからの未来を切り拓いていく大学生たちの先生方の気概ある一歩に感謝申し上げるとともに、彦彦の会員一人一人が松山・愛媛の未来を見据えていくことを祈念します。本日も貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。