TERUHIKO BLOGてるひこブログ

門屋組

本気・本音の全社一丸面談~AI業務の効率化並びにDX推進~

2026-06-17 13:06

6月17日(水)、7月から幕が開ける第72期を迎えるにあたり、門屋組スタッフ一人ひとりとの面談を篠浦専務と共に行った。前回の面談(←その時の様子はこちら)から6ヵ月が経過し、みんなの労を労うべく「お疲れ様です!」と本気・本音のことばでの感謝の意を伝えた。先月からキックオフとなった門屋組の本気・本音のAI業務の効率化並びにDX推進・・・。4年後の2030年に向けて、取り残されないように確かな一歩が踏み出された。本当に先が見えない世の中とはなっているが、生産性を上げていくこと、知恵を出し合うこと、物価上昇にも負けない連携を築くこと、仕事をしていく上での会社に潜むムダ・ムリ・ムラを省くこと、健康体であること・・・。人生山あり谷ありではあるが、谷の時こそ、みんなで支え合える会社になるようになっていくことを願う。3月には門屋組2020年~2030年の10年指針の一環(創業200年への新たなる出発)となる(仮称)野乃松山(松山市二番町ホテル)計画新築工事の幕開け、先月には念願の広島支店が移転オープンを迎え、さらに人と人、人と地域、人と建物との信頼関係が築ける範囲が広くなっている今日この頃・・・。創業116年の時、そしてもう間もなく第72期を迎える中、本気・本音の全社一丸面談~AI業務の効率化並びにDX推進~は幕を開けた。

門屋組4代目に就任してから17年と6ヵ月、「感動していただこう。」を社訓に加え、人と人、人と地域、人と建物との信頼関係を大切に今日を迎えさせていただいている。116年前の1910年1月10日に産声を上げた門屋組は、創業者である門屋 留一郎によって「満足していただこう。」「信頼していただこう。」の社訓が唱えられ、誠実一途・顧客本位を胸に、創業者の想いを社章の「留」の一字に掲げ、確固として揺らぐことのないアイデンティティーが築かれている。今日は創業200年へ新たなる出発(たびだち)を旨に、創業者(門屋 留一郎)から2代目(門屋 知照)、3代目(門屋 齊)の一気通貫の想いも込めて、感謝の意を一人一人に伝えるとともに、日頃思っている事や悩み事、さらにはこれからの迎えうるワクワクする未来ある話を聞く機会とした。みんなで創り上げよう門屋組の未来・・・。これからの時代を生き抜いていくもみんなの力が必要不可欠。一人ひとりの個性豊かな花を咲かし、己を律し、友を信じ、未来を見据えて共に一丸となって前進していきましょう。

P.S.:今日は忙しい中で現場の最前線で活躍してくれているみんなをはじめ、縁の下で支えてくれているみんなと面談できたことを嬉しく思っております。また、真摯な意見をくれて本当にありがとう。引き続きみんなの力を合わせて、地域や会社を盛り上げていこうぜ。

 


『先日の子どもたちからの御礼手紙』

5月30日に門屋組本社 七曲りホールで開催された鴨川FC、総体決起会の御礼の手紙を鈴村課長より手渡された。また、広島で頑張っている喜安君からも夢ある手紙を私宛にもらい、これからの門屋組の活性化への一助となることばをもらった。門屋組の更なる活性化に大いに期待大。篠浦専務、今日は5時間の本気・本音の全社一丸面談、お疲れ様でした。