TERUHIKO BLOGてるひこブログ

門屋組

伊豫豆比古命神社(椿神社) 崇敬者大祭並びに大会

2026-03-30 06:03


『伊豫豆比古命神社(椿神社)』

3月29日(日)、伊豫豆比古命神社(椿神社)にて、第30回椿神社崇敬者大祭並びに大会が斎行された。手水でお清めをし、拝殿へと参列する。崇敬会の理事として、穏やかな気候の中で大祭並びに大会に参列したのであった。

今年の椿まつりは大盛況という事もあり、愛媛県外内から訪れた多くの方々に「縁起開運」「商売繁昌」「大漁満足」の福がもたらされました。そんな椿まつりを迎えて、これからはじまる1年間の崇敬会行事の報告事項が周知され、崇敬会としての進む方向性を確認することができました。自身としては人生4回目の年男の年、門屋組としては明後日からはじまる街中での大きな事業の時なので、1年間しっかりと崇拝して大きな一歩を踏み出していきたいと思います。本日は誠にありがとうございました。

 


『スーパーひとしくんの字』

椿神社に行く前に、隣の実家へ「お母ん、熨斗袋ないか?」と尋ねて熨斗袋をもらいに行った。すると、生前にスーパーひとしくんが「御初穂料 門屋光彦」の字で書き留めていた熨斗袋があったとの事で、今回はコレを使わせてもらい、椿神社をこよなく愛していた親父と共に向かった次第である。この字を見て、なんか嬉しくなった。


『崇敬者大会』

崇敬者大祭が無事に終わり、崇敬者大会が開催された。役員会後はランチが行われ、崇敬会の皆様と共に談笑しながら近況報告を話し合った。


『記念講演会』

崇敬者大会の結びとして、記念講演会が開催され、演題を神道講釈「コノハナサクヤヒメ物語」と題し、講師に神道講釈師 四代目(玉田 玉秀斎 先生)によることばのちから溢れる講話が行われた。日本の誇り、そして講釈師の使命、さらには講釈が永遠に続くネバーエンディングストーリーに深く共感した。最高の時間をありがとうございました。