
『ハギノ鉄人、見てますか?』
1月26日(月)、チサンカントリークラブ北条にて、信頼を築ける萩野会での親睦ゴルフ_第85弾(←前回の様子はこちら)を行った。石五郎先輩にとって、年を跨いで決して負けられない今年初の5戦目リベンジマッチとなる。が、しかし、今年初の・・・と言いたいところだが、肝心の主役であるハギノ鉄人の姿が見えない・・・。彼も私と同じく午年の年男で飛躍ある馬車馬のような年を迎えるはずなのだが、どうやら暫くの間は冬眠する期間に入ってしまった模様・・・。そんなことで、萩野会2026年初戦の対戦カードは、道後の片手シングルプレーヤーナベカツコングと、エリエールの元クラブチャンピオンの石五郎先輩と、ハギノ鉄人に変わってうどんかめやのYOUTUBER〇山たけーしが参戦した。私自身、海外渡航を挟んで2週間と4日ぶり(←その時の様子はこちら)のゴルフとなるが、決して負けられない2026年の打ち始め萩野会は、OUTコース1番ホール(青)より幕が開けた。本日の結果や如何に・・・。
2週間と4日ぶりでまったくゴルフに自信がなかった私・・・。練習も無しでこの日を迎えてしまった。一方、自信がないのは〇山たけーしも同じようで、終日、動揺が隠せなかった。そんな自信無男が片手シングルに立ち向かう格好となる。そんな自信無男から繰り出した初手のドライバーショットは、左巻き巻き林エリサからの幕開けとなった。そして、残す180ヤードのセカンドショットを5番クリークで奇跡的にグリーンオンすることに成功したが、チサンのツルツルグリーンに翻弄されてスリーパットでボギー発進を余儀なくされた。まあボギーで「イエーイ!」とはしゃいでいたのも束の間、続く2番ショートホールで痛恨の正真正銘左巻き巻き林エリサOBと、打ち直し右巻き巻き林エリサOBの2連発で、+5の大叩きをしてしまった。そんなポンコツプレーの連続で無かった自信はさらに奈落の底へと落とされて、終日ポンコツ状態でフィニッシュとなった。結局、当初の予想通りにナベカツコングの一強だった本日の私のスコアは、OUTコース52、INコース44で計96だった。こうして、ハギノ鉄人不在の萩野会は、リベンジマッチ5戦5敗を期してしまった石五郎先輩の6戦目リベンジマッチには、ハギノ鉄人のお家騒動も落ち着いてくれることを一同願う萩野会となったのであった。
P.S.:〇山たけーし先輩、YOUTUBERを目指しながら、また萩野会に参加してください。