
『新居浜組vs松山組』
8月9日(日)、エリエールゴルフクラブ松山にて、8月度月例杯が開催された。4月度月例杯(←その時の様子はこちら)から4ヵ月ぶりの参加となった私・・・。2026年1月より発足した総務委員・キャディ・エチケット・フェローシップ委員会による合同委員会「NEXT40(ネクストフォーティー)」にも参加して、エリエールのエリエールによるエリエールのための会員価値の向上に向けた協議が行われた。超久しぶりの登場となるハギノ鉄人をはじめ、新居浜からはシンスケシンスケさんと達達お達っちゃん参戦の中で、新居浜組vs松山組という縮図の決して負けられない激しい闘いは、INコース10番ホール(黒)より幕が開けたのであった。本日の結果や如何に・・・。
最近、ゴルフをあまりしてないが、打ち方はかなり固まってきている私・・・。右肩の五十肩も固まってはいるが、久しぶりのエリエール黒ティーからの今日を占う朝一ファーストショットは、ボテボテのセカンドゴロからスタートした。シングルプレーヤー達達お達っちゃんもユーティリティーからサードゴロ、シンスケシンスケさんもショートゴロとなった。一方、若干ハギノボールながらしっかりとドライバーショットを打てたハギノ鉄人だったが、よく見てみるとパターのある異変に気づいた私・・・。なんと、オーソドックスグリップからクローグリップに変わっているではないか。暫く会ってないうちに、パターイップスに陥ったようである。これには、グリーン上でみんな大笑いになった。そんな繊細なハギノ鉄人の姿も、OBを打つ姿にも共感した私たち・・・。そんなポンコツを横目に、シンスケシンスケさんが調子の良さを見せつけてきた。結果誰がKINGボンビーだったかはここでは言わないが、本日の私のスコアは、OUTコース48、INコース47で計95だった。こうして、4ヵ月ぶりのフルバックティー(黒)からの8月度月例杯は、運はすこぶる良かったが、右肩イタス、ドライバーショットかなり置いて行かれるという非常に体の衰えを感じたゴルフとなったのであった。

『一生懸命クモを巣穴に持ち帰るベッコウバチ』
ファーブル昆虫記でも有名になったベッコウバチを発見した。クモを咥えて、必死に巣穴に持ち帰る姿に思わずシャッターを切った私・・・。コイツのケツ針は、クモを殺す目的ではなく仮死状態にするための麻酔針となっていて、刺されたクモは仮死状態となって生きたまま巣穴に持ち帰られるのである。巣穴に持ち帰った後は、クモに卵を産み付けて、コレにて一件落着という仕様となっている。クモに勝てる最強のクモハンターの異名を持つベッコウバチ・・・。今日も会えたな。