
『松山空港→羽田空港からタイを目指す』
3月4日(水)、あすなろ会 タイ遠征記念コンペ(一日目)を迎え、タイ王国はバンコクの地を目指した。あすなろ会とは、故井関邦三郎翁(井関農機創業者)が今から66年前の昭和34年3月に当時四国路に出来たばかりの松山ゴルフ倶楽部で、ゴルフを通じて「みんな仲良くやろう」という和を尊ぶ心の大切さを発案しスタートした四国一の伝統ある長寿コンペである。このような伝統あるあすなろ会に、親子2代揃って参加させていただいたのが門屋組が創業100周年を迎えた2010年8月7日の31歳の時(←あすなろ会初参加の時の様子はこちら)・・・。今は親父が天国へと旅立ってしまったが、あすなろ会を次代へと繋ぐ一2代目として16年が経った今、この度、第800回を記念するあすなろ会の海外遠征となるタイへと向かうべく、松山空港へと向かった。
本日は主に移動がメインとなるが、早朝、松山空港6時20分の集合を経て、あすなろ会会員たちは松山空港(K5先輩とモリモッチムービックに出逢う)から羽田空港に向かい、羽田空港から約6時間30分のフライトでスワンナプーム空港(日本―2時間の時差)に到着し、何度も訪れたことのあるタイにおいては、何も珍事件が起こることなく無事に到着することができた。しかしながら、10℃の地から高温多湿の真夏に移行ということで、まーホントに暑いこと・・・。気温は36℃との事で、6℃→36℃の気温差30℃を経験しながら、スワンナプーム空港からレンタカーで4日間お世話になるセンターポイント スクンビット トンローホテルにチェックイン後、タイ入国初晩餐となるタイ料理(トンクルアン)を楽しんだのであった。
あすなろ会 タイ遠征記念コンペ(一日目)は移動がメインでありましたが、あすなろ会会員の皆様と共に無事にバンコクの地に到着することができました。道中、大変お世話になったことを心から感謝申し上げます。明日はタイ有数の国際ゴルフコースのひとつであるアルパイン・ゴルフクラブで第800回タイ遠征記念コンペを迎える予定です。今日もしっかりと休養をとり、明日に臨みたいと思います。今日一日、大変お世話になりました。明日へと続く・・・。

『コレ乗ってバンコクを目指すぜ』
松山空港から羽田空港に到着し、優先レーンでいち早く搭乗ゲートまでやってきた私・・・。しかしながら、待てど待てど、仲間たちはここに来ることはなく、私一人だけ搭乗ゲート前で待ちぼうけとなっていた。後から聞いてみると、皆はそのままラウンジへ直行したとのこと・・・。えええーーー。マスオさんもびっくりっす。



『洋食をチョイスしてバンコク目指す』
無事にバンコク行の飛行機に乗り込むことができた私・・・。飛び立って直ぐにランチタイムに突入して、いつもなら和食をチョイスするのだが、今回は洋食の魚をチョイスした。それがなんと大当たりで、美味しくいただくことができた。また、最後のデザートで用意されたチーズ各種は、今日一のMVPを取得した。赤ワインとブルーチーズの組合せは最強だね。

『レンタカーでホテルへGO』
スワンナプーム空港からレンタカーでホテルへと向かった私たち・・・。車の中は快適だったが、なんせ渋滞がヤバスだった。なかなか進まんのー。

『ホテルチェックイン』
渋滞の中を縫って、ようやく辿り着いた4日間お世話になるセンターポイント スクンビット トンローホテル・・・。無事にチェックインを果たすことができた。

『タイ入国初晩餐』
ホテルチェックイン後、タイ入国初晩餐となるタイ料理(トンクルアン)で、仲間たちとシンハービールでディナーを行った。

『トンクルアンのMVP』
初晩餐のトンクルアンのタイ料理はすべて美味しかったが、特に美味しかったMVPはカニチャーハンだった。コレ、何杯でもいけるっす。明日へと続く・・・。