
『ボースケ発起人挨拶』
9月30日(水)、ホテル道後温泉花ゆづきにて、あけぼの席 桜吉(さきち)10周年祝宴会が開催された。2026年9月であけぼの席に入門して見習いから芸姑となり、10周年の時を歩んだ桜吉(さきち)・・・。10年前と言うと、私自身も38歳で痛風まみれで松山JCを謳歌して、第65回全国大会広島大会の議長を担うとともに、全国や全世界を飛び回っていたことを思い返す・・・。そんな時に道後の宴席で知り合った桜吉だが、紆余曲折ある中で人と人、人と道後、人と芸姑のご縁が実を結び、10年の時を歩まれてきたのである。本日は10年以上支え続けてきた発起人をはじめ、桜吉とのご縁で広がった多くの方々が道後の地に相集う中、涙あり、笑顔あり、笑いありの祝宴会は花ゆづきから波紋のように拡がっていったのであった。
本日はあけぼの席 桜吉(さきち)10周年祝宴会のご開催、誠におめでとうございます。また、これまで桜吉を支えてきた皆様に敬意を表したいと思います。私自身も愛媛の芸術と文化の振興協議会(←これまで参加いただいた様子はこちら)の代表理事を務める中で、桜吉さんには様々な場面で活躍と笑顔を振りまいていただきました。これからも道後の活性化になくてはならない存在として、10周年以降も圧倒的な存在感と道後のたからとしてご活躍されますことを切に願っています。本日は誠におめでとうございました。


『遺していかなければならない芸能文化』
素晴らしい宴席にお招きいただき、誠にありがとうございました。これからも10周年以降も桜吉(さきち)のご活躍を心から祈念申し上げます。