TERUHIKO BLOGてるひこブログ

ゴルフ青年会議所

松山JCじゃがいもクラブ 10月静岡遠征(最終章)

2026-10-28 06:10


『全員に配給された朝食』

10月27日(火)、松山JCじゃがいもクラブ 10月静岡遠征(最終章)を迎えた。昨夜、ふく亭ナイトで日本酒まつりで盛り上がることができ、松山JCじゃがいもクラブとのかけがえのない時間を過ごすことができた。また、カモノハシパイセンの提案で、ふく亭ナイト後には急遽マッチングした麻雀対決も、突如呼び出された〇山たけーしとの浜松の地で新たな歴史を刻むことができた。何歳になったとしても、例え年齢を重ねて先輩ずらしたとしても、遠征では何が起きるかわからないのである。麻雀対決から数時間後、まだ夜も更けてない頃合いに3日間お世話になったANAクラウンプラザホテル浜松に別れを告げて、静岡遠征最終日の闘いの場となる浜松カントリークラブへと向かい、クラブハウスオープンと同時に用意されていた朝食を食べ、イトシンじゃがいも長を囲んでの記念撮影の後、OUTコースとINコースに別れての松山JCじゃがいもクラブ 10月遠征親睦コンペの闘いの火蓋が切って落とされたのであった。果たして、本日の結果や如何に。

静岡遠征最終日の闘いメンバーは、昨日の覇者、そして昨夜の麻雀仲間である片手シングルの〇山たけーしと、これまたサンセットヒルズの監督を担う10堂先輩の三人となる。昨夜の麻雀対決からは想像すると、運気は強そうな塩梅だが、昨日と同じく西村式のゴルふだゲームで片手シングルの二人の先輩の胸を借りる挑戦を行った。昨日は大雨で最悪のコンディションだったが、今日は晴れ間が広がる最高のコンディションでの闘いとなった。が、しかし、最高のコンディションにも関わらず、私の方はドライバーもダメ、アイアンもダメ、アプローチもダメ、パットもダメという4ダメ状態で駒を進めていくことに・・・。一方、今週末に愛媛選手権大会に出場予定の〇山たけーしから繰り出すショットはキレッキレで、また10堂先輩においてもキレッキレのゴルフを展開し、我がポンコツごりらのみダンチで置いて行かれる格好となった。今日も昨日と同じく、まったく良いところが見当たらなかった本日の私のスコアは、OUTコース47、INコース47、合計94で21人中18位。栄えある優勝に輝いたのは、昨日優勝の権利が無く敢え無く2位に成り下がったアームズ君だった。優勝、おめでとうございます。こうして、親睦コンペはダブルペリアと思いきや運営の手違いで固定ハンデで最下位に位置付けた松山JCじゃがいもクラブ 10月遠征親睦コンペは、リベンジに燃える者、意気消沈の者、やる気を失った者、何もかも失った者に明暗が分かれた静岡遠征となったのであった。

P.S.:3日間に及ぶ10月静岡遠征では、イトシンじゃがいも長をはじめ現役のカメちゃん幹事・キムニー幹事に大変お世話になりました。また、一緒にラウンドいただいた先輩諸兄の皆様にも心から感謝申し上げます。また資産をムシられんように、体を鍛えてゴルフと礼儀作法共に修練して、じゃがいもクラブ会員に相応しい立ち振る舞いで行動したいと思います。3日間、大変お世話になりました。

 


『朝食後の朝一ミーティング』

朝食後、朝一ミーティングでイトシンいも長よりご挨拶が行われた。本日の親睦ゴルフコンペは、上限アリのダブルペリアです!と言っていたが、終わってみると・・・、どうなったかはご想像にお任せします。昨日の大雨とは打って変わり、さわやかな秋晴れの朝を迎えた。


『本日の対決カード』

静岡遠征最終日の闘いメンバーは、昨日の覇者、そして昨夜の麻雀仲間である片手シングルの〇山たけーしと、これまたサンセットヒルズの監督を担う10堂先輩の三人となる。昨夜の麻雀対決からは想像すると、運気は強そうな塩梅だが、昨日と同じく西村式のゴルふだゲームで片手シングルの二人の先輩の胸を借りる挑戦を行った。二人はマジうまい。


『栄えある優勝に輝いたアームズ君』

昨日は1年以内の松山JCじゃがいもクラブの参加経験がなく、敢え無く優勝の権利を剝奪されたアームズ君が本日の親睦ゴルフコンペの覇者に輝いた。優勝、おめでとうございます。終わってみると、まさかの固定ハンデということが判明したが、終わり良ければ総て良し!ということで一件落着となった。こうして、浜松カントリークラブ→バスで浜松駅へ→浜松駅から新幹線で品川駅へ→品川駅から京急線で羽田空港へ→羽田空港から飛行機で松山空港へと駒を進めて、我がまち松山へと帰省することができたのであった。3日間、大変お世話になりました。