
『輪厚コースで朝食(卵と納豆)』
9月10日(木)、北海道ゴルフとグルメ・2026(最終章)を迎えた。昨夜も昨年と同じくオリンピアン(郷 亜里砂 さん)をお迎えして、北海道のグルメを堪能し、棗 別邸ナイトで仲間たちと共に飲んで食べて飲んで食べて飲みまくった。また、右足裏イタスだったが締めの2次会では、Hi’s Barで北海道ゴルフとグルメ2026の最後の晩餐を楽しみ、歌って飲んで歌って飲んで歌いまくった。そんな楽しい余韻が残る中、2日間お世話になったSAPPORO STREAM HOTELに別れを告げて、北海道ゴルフ3戦目最終ラウンドとなる札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースに向けて専用車に乗り込むことができた。クラブハウスに到着後、早速モーニングハイボール&納豆卵御膳を食した後、OUTコース1番ホールからの朝一ティーショットで幕を開けた。本日の結果や如何に・・・。
負傷した右足裏イタスは、昨日小樽カントリー倶楽部参加を断念して一日ベッドの上で休んだおかげで、ゴルフをプレーするまで回復してくれた。脳天のたんこぶは、突き出したままだったが・・・。しかも朝一プレー前に、野村先輩の同級生である形成外科医に我が臭い右足裏を奇跡的に診てもらう機会をもらい、「化膿してないから大丈夫!」とお墨付きをいただいた。第53回ANAオープンゴルフトーナメント開催前の仕上がったツルツルグリーンと、カート無しの全歩きに右足裏イタスを耐え難きを耐え 忍び難きを忍び、いざ輪厚コースの洗礼を受けるべく、C級グループに属したGoldenホース先輩とプリンシプル王子と共に、愛媛版オールスターゲームを楽しみながら駒を進めた。前半戦が終了する頃、プリンシプル王子が少しスネ気味だったが、後半戦に突入して以降、右肩上がりに笑顔を取り戻していったのが印象的だった。大地を踏みしめる度にズキズキする右足裏も、終わる頃には麻痺して感覚がなくなっていた本日の私のスコアは、OUTコース49、INコース45の合計94で10人中7位。そして、本日の輪厚コースの覇者はクロマニヨンだった。優勝おめでとうございます。また、北海道3連戦の総合優勝は昨年から2連覇となる野村先輩だった。総合優勝、おめでとうございます。こうして、北海道ゴルフ・グルメで右足裏を負傷し、脳天を叩き付けられ、半日よく寝て、よく飲み、よく食べ、よく歌った私たちは、札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースに別れを告げて、新千歳空港→羽田空港→松山空港の流れで無事に松山に辿り着くことができたのであった。
P.S.:今旅の有志の皆様、3日間大変お世話になりました。野村先輩、昨年に引き続いて素晴らしい札幌の地の利を堪能させていただきました。心から感謝申し上げます。また、来年もお会いできる日を楽しみにしております。足の負傷で3連戦を闘い抜くことができませんでしたが、来年は万全の状態にして、事故・災難無きように臨みたいと思います。K5先輩、すべての段取りいただきありがとうございました。

『北海道最終戦に臨む有志一同』
来週にも開催される第52回ANAオープントーナメントの看板前で、北海道ゴルフとグルメ・2026年の有志一同で記念撮影を撮った。これより、激しい闘いがはじまる。形成外科医ドクター、右足裏を診ていただきありがとうございました。

『ロキソニン飲んでプレーに臨む』
とりあえず、ロキソニン飲んで痛みを和らげた後にプレーに臨んだ私・・・。気持ち、痛みが和らいでくれた。ありがとーう、ロキソニン。





『闘い後の表彰式兼ランチタイム』
くじけそうになることもあった。気持ちが滅入るプレーもあった。が、しかし、18ホールの駒を進めて、激しい闘いを繰り広げることができた。輪厚名物の輪厚ラーメンをはじめ、数々の北海道食を食べて英気を養った。マジうまし。


『輪厚を制した覇者』
3戦目の札幌ゴルフ俱楽部輪厚コースを制したのは、クロマニヨンだった。最近、ゴルフの調子も運気も上々となっているシラガチ〇毛パーマン・・・。みんなよりも一足早い新千歳空港→羽田空港を予約してドジを踏んでいたが、結局、それが功を奏して優勝することができたようだ。蓋を開けてみると、かなり遅延したらしく、我々と変わらない羽田空港経由となっていた。優勝、おめでとうございます。

『ラウンジで小休止』
ゴルフが終わると、麻痺していた右足裏がまたジンジンと響いてきた。右足を引き摺りながらも、新千歳空港→羽田空港→松山空港と駒を進めて、無事に我がまち松山へと帰省することができたのであった。3日間、大変お世話になりました。来年も引き続いてよろしくお願い致します。