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その他の会

令和8年度 愛媛県産業教育振興会総会

2026-07-06 17:07


『尾﨑会長挨拶』

7月6日(月)、松山道後ライオンズクラブ今期一発目の例会の後、にぎたつ会館にて、令和8年度 愛媛県産業教育振興会総会(←2年前の様子はこちら)が開催された。総会開会に先立ち、尾﨑会長よりご挨拶が行われ、次代を担う若者を育て、産官学一体となった連携をもって、未来を切り拓くたくましい若者の育成に力を入れていくことが述べられた。また、新しい時代にふさわしい産業教育の一層の振興と発展していくことが告げられた。その後、第1号議案~第5号議案の議事の採択が行われるとともに、大会決議文(案)の採択、さらには講演会が行われ、愛媛大学 工学部長(森脇 亮 氏)による「これからの流域治水~災害に強いまちづくり~」の演題の下、温暖化による自然災害・豪雨災害が多い中で、人づくりの大切さと地域コミュニティのつながりを強固にしていく、災害に強いまちづくりへの一歩が発せられたのであった。

本日は令和8年度 愛媛県産業教育振興会総会のご盛会、心からお慶び申し上げます。私自身、常日頃お世話になっている方々をはじめ、各学校の先生にもお会いすることができて大変嬉しく思います。また、温暖化による自然災害や豪雨災害が多くなっていますが、門屋組としても地域を担う民間企業として、次代を担う若者たちがたくましく成長できるよう取り組んでいくとともに、防災・減災に務めて地域に役立ち必要とされる企業を目指していきたいと思います。今後益々の愛媛県産業教育振興会様のご発展とご繁栄を心からお祈り申し上げます。本日は誠にありがとうございました。

 


『未来を見据える情熱公演』

愛媛大学 工学部長(森脇 亮 氏)による「これからの流域治水~災害に強いまちづくり~」の演題の下、温暖化による自然災害・豪雨災害が多い中で、人づくりの大切さと地域コミュニティのつながりを強固にしていく、災害に強いまちづくりへの一歩が発せられたのであった。