TERUHIKO BLOGてるひこブログ

青年会議所

鈴鹿8時間耐久ロードレース観戦・ゴルフ遠征(最終章)

2026-07-06 06:07


『朝一ホテルからの眺め』

7月5日(日)、鈴鹿8時間耐久ロードレース観戦・ゴルフツアー(最終章)を迎えた。昨日は最後の晩餐の津ナイトということで、東洋軒の海老尽くしをはじめ、津駅のサイゼリヤでかけがえのない時間を送ることができた。雨がザーザーと降っていたが、ゴルフ中じゃなかったことをマジで喜んだ私たち・・・。そんなかけがえのない津ナイトを堪能してから数時間後、3日間お世話になったホテルグリーンパーク津に別れを告げて、今回旅の集大成となる鈴鹿8時間耐久ロードレース観戦に向けてYイマジョー号は鈴鹿サーキット場へと走らせたのであった。

車を走らせて約30分で鈴鹿サーキット場周辺に到着した。朝食モーニングは鈴鹿喫茶で・・・ということで、喫茶店(なか)でモーニングを食した私たち・・・。喫茶モーニング後は、2日前にも訪れた鈴鹿サーキット場のホスピタリティラウンジの3階VIPルームへと向かった。会場全体で君が代を斉唱した後、11時30分からカウントダウンが始まって50台超のバイクが爆音を鳴らしながらスタートを切った。バイクの爆音がサーキット場で鳴り響く・・・。超ハイスピードのバイクたちが1周・2周と走っていくが、路面が濡れていたためにスリップやクラッシュが多発していた。一通り、ロードレース観戦した後に、鈴鹿名物のまと場でのすき焼きランチを食して、Yイマジョー号は6時間30分掛けて我がまち松山へと帰ったのであった。

P.S.:3日間、大変お世話になりました。そしてYイマジョー、8つの耐を耐え忍んで、三重県までの行き帰りの約950㎞と15時間の車の運転をありがとうございました。クロマニヨンもお疲れ様でした。

 


『喫茶なかで和定食モーニング』

3日間お世話になったホテルグリーンパーク津に別れを告げて、Yイマジョー号は鈴鹿サーキット場を目指した。途中にあった喫茶なかに入店し、和定食をモーニングした私たち・・・。とても美味しくいただいた。


『貴重な体験』

10時30分ごろには、VIPしか入れないサーキット場内に入り、ライダーやバイクと一緒に写真を撮ることができた。チーム浜口のバイク横には、松山容器株式会社がしっかりと記載されていた。


『君が代斉唱』

11時30分からのスタートに向けてセレモニーが行われ、全体で君が代を斉唱した。


『位置についてよーいドン』

11時30分になる10秒前からカウントダウンがはじまり、ゼロの掛け声と共にライダーたちは自身のバイクへ走ってスタートとなった。バイクの爆音がサーキット場で鳴り響く・・・。


『まと場のすきやき・しゃぶしゃぶ』

鈴鹿の有名店である「まと場」でランチタイムとした私たち・・・。面倒くさがりの私はしゃぶしゃぶをチョイスし、じっくり派のクロマニヨンとYイマジョーはすきやきをチョイスして食べた。円卓の中心に設置されている囲炉に夢中となった私は、日頃のストレス発散に火鉢で灰をチュンチュンチュンと突きまくった。コレが最高に気持ちいいのだ。


『8つの耐を耐え忍んで・・・』

鈴鹿8時間耐久ロードレースはまだ続いていたが、まと場のランチを食べた後に我がまち松山へとYイマジョー号を走らせた。8時間耐久ロードレース中にも、色んな気の毒な8つの耐を耐え忍んだ私たち・・・。1、ロードレースのVIPチケットを忘れ。2、兵庫県で違反切符を切られ。3、ゴルフで負けて。4、初日よりも倍以上の駐車料金を支払って。5、サイゼリヤで赤ワインを溢しまくって。6、行き帰りの運転に15時間も掛かって。7、全部ひとりで運転して。8、走行距離950㎞走って。鈴鹿8時間耐久ロードレースの裏では、8つの耐を耐え忍ぶレースが繰り広げられていたのであった。来年もまた行こうね。