
『朝一ホテルからの眺め』
6月21日(日)、小池親分還暦祝い旅行(二日目)を迎えた。昨夜、ヌルボムガーデンで韓国焼肉ナイトを展開し、ビールにハイボール、マッコリを片手に大いに盛り上がった私たち・・・。韓国焼肉ナイト後は、居酒屋飲み班・マッサージ班に分かれて、各々それぞれが済州島を堪能する時間を味わうことができた。私自身は、マッサージを堪能して疲れた体に喝を入れた。そんな済州島初日を過ごしてから数時間後、モーニングビュッフェを食した後に本日も済州島の東回りの観光ということで、世界最長級の溶岩洞窟である万丈窟を潜入するとともに、済州の伝統的な村の姿を保存した観光地である城邑民俗村、ランチタイムのチゲ海鮮鍋を挟んで世界自然遺産に登録されている城山日出峰、ここで本日から済州島に入る後続組の黒直電気ショック先輩・カモノハシ先輩・バーバージンの三人を迎えて、結びは東門市場の散策でフィニッシュして、東門市場で小池親分の還暦祝いをフルメンバーで行い、海鮮料理のディナーであっり乾杯となったのであった。
今日は済州島観光を存分に楽しみ、後続組たちとも無事に合流することができました。明日は最後の済州島観光を楽しむとともに、次なる観光地(釜山)へと移動します。また、引き続いて還暦を迎える小池親分を楽しませたいと思います。明日に備えて今日も英気を養いたいと思います。明日へと続く・・・。

『モーニングビュッフェで腹ごしらえ』
いつもなら朝食は食べないのだが、今回は満を持してモーニングビュッフェを食べることにした私・・・。種類も豊富で実に美味しいモーニングをいただいた。プルコギがめっちゃ美味しかった。

『洞窟発見者とキモティ』
モーニングビュッフェを食した後に本日も済州島の東回りの観光ということで、世界最長級の溶岩洞窟である万丈窟に訪れた。すると、入り口にあった洞窟発見者の銅像がキモティとそっくりなことに気がついた私・・・。まずはお約束の同じポーズで。


『洞窟内に潜入』
世界最長級の溶岩洞窟である万丈窟に潜入すると、そこは外気温の26℃に対して15.6℃という湿気たっぷりの非常に冷ややかな空間が広がっていた。自然にできた洞窟の天井はサメの歯のように鋭く尖り、今日までの年月を感じさせるものとなっていた。マジヤバス。

『万丈窟の記念写真』
万丈窟に潜入した後、記念写真を撮った。

『洞窟発見者と結びの握手』
約600mの洞窟潜入後は、お礼の意味も込めて、洞窟発見者とキモティと固い握手をして万丈窟を後にした。ここで、まさかの小池ペーパー先輩がホテルからバターナイフを窃盗していたことが発覚し、パーティーの笑いを誘った。

『城邑民俗村』
万丈窟の次に観光した城邑民俗村へとやってきた。ここは、未だに昔のままの佇まいが広がる集落で、1500人の方々が住んでいる。韓国ドラマのチャングムの誓いのロケ地としても知られ、今日は住んでいる方々の生活スタイルを学ぶべく、これまでの歴史をガイドさんから熱烈講演を聞くことに・・・。日本語ペラペラ、プレゼンウマシの最強城邑民俗だった。


『衝撃の厠の実態』
自給自足と好循環が鉄則の城邑民俗村・・・。ここの石積みの場所は厠で、下の牧草地は豚たちが飼われていた。なんと、人間の排泄物を豚が食べ、その豚たちを人間たちが食べという循環が行われていたようだ。男にとっては死活問題で、用を足すときに男のシンボルを豚たちに食べられる可能性があるので、設置された棒で豚たちをしばいていたようである。なんとまー。

『馬が貴重な収入源』
城邑民俗村の最強エンターテイナーのプレゼンを受けて、全員が虜になってしまった。ここでしか販売されていない冬虫夏草を筆頭に、馬のエキスを中心とする健康体になるものをいっぱい購入した。これで難病が治ったら儲けもんっす。



『チゲ海鮮鍋のランチタイム』
そんな城邑民俗村に別れを告げて、直ぐ近くのチゲ海鮮鍋でランチタイムとした私たち・・・。海鮮鍋は食べにくかったが、美味しかったっす。

『城山日出峰』
ランチタイムのチゲ海鮮鍋を挟んで、世界自然遺産に登録されている城山日出峰にやってきた。素晴らしい絶景で、昨日今日の雨の予報がすべて晴れになっていたことが功を奏した。最高っす。


『城山日出峰』
城山日出峰の記念写真を撮った。これより、後続組と合流する。


『東門市場の散策』
城山日出峰後、本日から済州島に入る後続組の黒直電気ショック先輩・カモノハシ先輩・バーバージンの三人を迎えて、結びは東門市場の散策でフィニッシュとした。立派な太刀魚をはじめ、数々の海鮮出店が立ち並んでいた。

『最後の晩餐を記念して』
最後の晩餐会場に入った瞬間、伊藤会より数々のサプライズ演出が待ち受けていた。最後の晩餐を記念して記念写真を撮った。

『小池正照還暦マリオバージョン』
済州島の最後の晩餐でのサプライズ還暦祝いを受けた小池ペーパー先輩・・・。数々のサプライズビデオレターももらい、感動感激の最後の晩餐のはじまりとなった。




『太刀魚三昧の晩餐』
太刀魚尽くしの最後の晩餐は、小池ペーパー先輩自らが太刀魚をほぐしてマリオも感激となった。

『サプライズハッピーウェディング』
サプライズハッピーウェディングも用意され、キモティ夫妻にとってかけがえのない済州島ハッピーウェディングとなった。付き添いのバーバージンの哀愁漂う姿にみんな気の毒な気持ちになった。

『済州島のハッピーはいつまでも・・・』
最後の晩餐を終えて2次会のカラオケにやってきた一行・・・。還暦マリオからのキモティ夫妻へ手向けたハッピーカラオケで終日ハッピーがいつまでも続いた。本日もありがとうございました。明日へと続く・・・。