
『病院の朝食』
6月9日(火)、愛媛大学医学部付属病院にて、脳の血管造影検査退院の日を迎えた。昨日は個室のおかげで、超快適とは言えないものの、検査後の療養時間を過ごすことができた。夜中には隣の部屋からうめき声が上がるとともに、しーんとした部屋の天井からカチカチとキシミ音が聞こえてかなり気にはなったが、YOUTUBEとAmazonプライムのおかげで、自分時間を満喫することができた。そんな快適な朝を迎え、カテーテル痕となる鼠径部を触ってみると、ズーーンとする痛みはあるものの大したことはなかった。朝食が個室に運び込まれ、すべて綺麗にいただいた後、結びの体温測定・血圧測定・酸素濃度測定をして、愛媛大学医学部付属病院に別れを告げてフィニッシュとなった。こうして、6月12日の検査結果を聞くのみとなったが、自身にとっても今回の血管造影検査の重要性を感じることができた2日間は、すべての人に感謝する脳も心も洗われる検査入院となったのであった。
P.S.:2日間、大変お世話になりました。また、6月12日の検査結果、よろしくお願い致します。

『みんな気になるカテーテル痕』
一昔前なら、開頭手術でかなりのダメージを負っていたが、今回の血管造影検査では右足の付け根の1㎜ほどの穴で終わった。こんな小さな穴ひとつで動脈へとつながり、脳へカテーテルが届くというのは信じられないことである。日本医療の発展を感じることができた。本当に有難い。決して、拡大して見たらダメだからね~。6月12日の検査結果をまっとるけん!