TERUHIKO BLOGてるひこブログ

ゴルフプライベート

信頼を築ける萩野会での親睦ゴルフ_第87弾

2026-05-31 06:05


『あー、今日もやられるんだろうなって顔』

5月30日(土)、奥道後ゴルフクラブにて、信頼を築ける萩野会での親睦ゴルフ_第87弾(←前回の様子はこちら)を行った。3ヵ月ぶりの萩野会で、タイトルにある主役が登場したのは年を跨いで5ヵ月ぶり(←その時の様子はこちら)のことである。そんな主役のハギノ鉄人から超久しぶりに「おつかれさん。5月30日はゴルフ空いてないん?」と連絡があって、思わず「空いとるよ!」と答えたが、間髪入れずに帰ってきた返答は「和さんと信さんで・・・」ということだった。ゲゲゲッと思う間もなく「あー・・・はい!」と答えた私・・・。この界隈で史上最強のコンビ道後の片手シングルプレーヤーナベカツコングと、エリエールの元クラブチャンピオンの石五郎先輩である。岐阜と千葉のゴルフ遠征で身も心も削られている私にとって、朝一から憂鬱な気分が満載だった。テンション下げ下げの中、INコース10番ホール(白)より激しい闘いの幕が開けた。本日の結果や如何に・・・。

今日を占う朝一ドライバーショットは右ペラバンカーからの幕開けとなったが、バンカーからグリーン横まで運び、寄せワンのパー発進からのスタートとなった私・・・。が、しかし、ナベカツコングに至っては、おはようバーディーであっさりと我々のテンションを下げてきた。5ヵ月ぶりに見るハギノ鉄人はというと、かなりポンコツで、セカンドショット並びにアプローチがボロボロ、さらにはドライバーはチョロとかなり苦戦を強いられていた。「ゴルフがつまらん!」という言葉も飛び出し、ハギノ鉄人の背景には負のオーラが漂っていた。また、石五郎先輩も色んなものが噛み合わず、特にパターが入らん日ということで、目立ったプレーがまったくなかった。そんなヘタレ三人組を置いて、突出して目立ちまくっていたナベカツコングは、おはようバーディーを皮切りに、ノーボギー5バーディーという驚異のスコアで、我々を地獄の底へと突き飛ばしていった。ナベカツコングのベストスコア(67)を横目に、ポンコツにみえたが一応戦えた本日の私のスコアは、OUTコース41、INコース43で計84だった。こうして、終わってみると想定通りの点差が開いた本日の萩野会は、改めてこの戦いのせいでパットのイップスを誘発していることを思い知ることができた萩野会となったのであった。

P.S.:イップスの私に負けたハギノ鉄人、ご愁傷様でした。そしてナベカツコングさん、自己ベストおめでとうございます。石五郎先輩、またやりましょう。