
『朝一ホテルからの眺め(レインボーブリッジ)』
5月29日(金)、茂原カントリー倶楽部にて、「愛媛・大阪・香川・東京」四地区交流懇談会 懇親ゴルフ会が開催された。昨日(←昨日の様子はこちら)、劇団四季が誇る超人気のバック・トゥ・ザ・フューチャーを観劇して感動するとともに、四地区交流懇談会並びに2次会のとらふぐ亭銀座ナイトで愛媛経済同友会メンバーとかけがえのない時間を過ごすことができた。銀座ナイトから数時間後、2日間お世話になったインターコンチネンタル東京ベイに別れを告げて、ゴルフ場までの送迎バスに乗り込み、本日のゴルフ場である茂原カントリー倶楽部を目指した。バスに揺られること約1時間30分で、最高のメンテナンスをコンセプトに、完全プライベートコースで過去にはトランプ大統領と安倍元総理がラウンドしたことでも知られる茂原カントリー倶楽部に到着した。朝一の競技前ミーティングと記念撮影後、OUTコースとINコースに分かれての朝一ティーショットから幕が開けたのであった。果たして、本日の結果や如何に・・・。
岐阜関カントリークラブから送ったMyゴルフバッグも無事に到着しており、今日こそ80台を目標にゴルフはスタートした。朝一一発目だけは痛い五十肩を気にしながら、今日を占う朝一ドライバーショットに臨んだ私・・・。すると、2日前とは打って変わって綺麗な放物線を描いてフェアウェイど真ん中を捉えることに成功した。しかも、パーパーパーと出だしからパーを量産することにも成功し、「今日は行ける日か?」と思いながら駒を進めた。が、しかし、落とし穴は前半INコース18番ホールで訪れ、セカンドショットで痛恨の池ポチャが発生し、池手前からまた池、さらに池と3回も池にMyボール3個を贈呈してしまった。この9打のおかげで、超人から凡人へと降格した。完全プライベートコースというだけあって、前後の感覚はもちろんのこと、人に遭遇することなくカート乗り入れして自由に自然を楽しむことができる茂原カントリー俱楽部に同ラウンド者全員が感動を覚えた。こうなったら、もうスコアなんかどうでもよくなり、アイアンショットがヘボかろうと、ユラユライップスパターが恥ずかしかろうとも、目一杯茂原カントリー倶楽部を感じながらプレーに臨んだ。唯一自慢できるのがドライバーショットのフェアウェイキープ率が80%を超えていた本日の私のスコアは、OUTコース46、INコース45の計91で25人中5位(飛び賞・ニアピン賞)だった。こうして、昨日からお世話になった「愛媛・大阪・香川・東京」四地区交流懇談会 懇親ゴルフ会は、東京の地で愛媛県人としての誇りを感じることができる素晴らしきものとなったのであった。
P.S.:2日間お世話をいただきました東京・愛媛クラブの皆様、思い出に残る最高の四地区交流懇談会をありがとうございました。

『朝一ミーティング』
集合時間に遅れそうだった腹パンアリーナKING号も無事に到着し、全員が揃って朝一ミーティングを行うことができた。茂原カントリー倶楽部のクラブハウスもちょうど1ヵ月前に竣工したということで、新築でピカピカ仕様の佇まいだった。俺らしかいないぜ。

『本日のラウンドメンバー』
東京・愛媛クラブ2名、大阪・愛媛クラブ、愛媛経済同友会が織り成すラウンドメンバーが誕生した。「今日もやったるで!」と気持ちだけはアゲアゲだったが、終わってみると今日も凡人だった。

『ヤマカガシに遭遇』
フェアウェイを蠢く物体を発見し、近寄ってみると、なんと毒ヘビのヤマカガシだった。こっちをチラッと見てはニョロニョロッと逃げて、またチラッと見て逃げてを繰り返していた。ヤマカガシの毒は強毒なんで、見かけても絶対に触らないようにしてください。

『競技終了後の表彰ミーティング』
ハーフのプレー時間驚異の約1時間30分でラウンドすることができた私たち・・・。コースコンディションも文句の付け様がない最高だった。軽食を食べながら表彰ミーティングに臨んだ。東京・愛媛クラブの皆様、2日間大変お世話になりました。

『我がまち松山を目指す』
当初、時間が読めなくて松山最終便を予約していた私だったが、なんとかラストツーの便を取ることに成功し、ラウンジで小休止した後に会員権のえざき先輩と雨男マスクマンの3人で我がまち松山へと帰省したのであった。