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坊っちゃん劇場に心を寄せる「同友会の日」

2026-03-15 06:03


『初坊っちゃん劇場』

3月14日(土)、坊っちゃん劇場にて、同友会の日が開催された。本日は愛媛経済同友会 文化芸術委員会の越智委員長が推し進める「同友会の日」が決行される日。「同友会の日」とは、愛媛経済同友会が文化芸術に心を寄せる日として定め、心を寄せることはもちろんのこと、観劇動員を増やして芸術文化の活性化に寄与することを目的としている。門屋組として、坊っちゃん劇場へは長きに渡りスポンサーを務めているものの、実は今回初めての坊っちゃん劇場観劇となる。さっそく、演劇前のセレモニーとして、文化芸術委員会の桑波田副委員長より目録(エクササイズセット)が贈呈され、本日の演劇前のご挨拶が行われた。目録贈呈後、坊っちゃん劇場がプレゼンツする新鶴姫伝説~鎧に白い花を~が幕開けとなったのであった。

本日は愛媛経済同友会 文化芸術委員会プレゼンツの「同友会の日」に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。私自身、坊っちゃん劇場に訪れたのは初めての事で、今回の演劇を観たのも初めてでした。愛媛の芸術と文化の振興協議会の代表理事を務める身として、「同友会の日」を通じて、文化芸術の機会をいただき、改めて演劇の素晴らしさやワクワク感、そして感動をもらえたことを心から感謝申し上げます。これからも「同友会の日」が推し進められ、愛媛人として積極的に文化芸術の機会に参加して心を寄せていきたいと思います。本日はこのような機会をいただき、誠にありがとうございました。

 


『目録贈呈式』

演劇が幕を開ける前に、愛媛経済同友会 文化芸術委員会より目録が贈呈された。この愛媛経済同友会の「同友会の日」の取組みは11年目を迎えるそうで、今回初めて芸術と文化に心を寄せる機会を得ることができた。機会をいただき、ありがとうございます。


『感動のフィナーレ』

拍手喝さいの中、感動のフィナーレを迎えた。戦乱の世に生きた鶴姫を中心に、戦いより大切なものがあることを教えてもらった。今年、初めて大山祇神社で参拝したこともあり、物語を深く共感することができた。本日はこのような機会をいただき、誠にありがとうございました。