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愛媛県商工会議所連合会 ベトナム・インドネシア海外経済交流視察(五日目)

2026-01-17 07:01


『朝一ホテルからの眺め』

1月16日(金)、愛媛県商工会議所連合会 ベトナム・インドネシア海外経済交流視察(五日目)を迎えた。昨夜も我々のミッションである焼肉を通じて世界平和に導く国際焼肉研究会を開催し、ジャカルタの地で焼肉を囲みながら仲間たちと熱い夜を迎えることができた。一つひとつの歴史と積み重ねが、我々にとって大きなグローバリズムを生み出していると言っても過言ではない・・・。これからも国際焼肉研究会の理念を忘れることなく、焼肉を通じて世界平和に導けるよう活動していきたいと強く願う。そんな刺激的な夜から数時間後、今日はいよいよ日本帰国となるが、2日間お世話になったプルマン ジャカルタ インドネシアに別れを告げて、市内観光組とオランウータンのジェニファーちゃんの里となるタマンサファリ組に別れて、今日しか味わえないインドネシアの最高の時間を過ごしに行ったのであった。

愛媛県商工会議所連合会 ベトナム・インドネシア海外経済交流視察(五日目)を迎え、本日をもって海外経済交流視察すべてのミッションを無事に終えることができました。2025年12月11日に来県して、既に砥部動物園で過ごしているオランウータンのジェニファーちゃんの里(タマンサファリ)で、直接ジェニファーちゃんの御礼も言えることができましたし、タマンサファリと砥部動物園を通じて動物保全活動の一歩を踏み出すことができました。また、ジェニファーちゃんのパパであるジョンにも会えたことは、インドネシアで今日しか味わえない瞬間でした。タマンサファリを満喫させていただき、心から感謝申し上げます。本日をもって日本帰国となりますが、明日に控える松山帰省まで気を抜くことなく、最終最後までのミッション遂行に寄与していきたいと思います。明日の松山帰省へと続く・・・。

 


『タマンサファリまでの約3時間のドライブ』

二日間お世話になったプルマン ジャカルタ インドネシアに別れを告げて、タマンサファリ組はバスに乗り込み、約3時間のドライブに備えた。道中、渋滞と大雨に見舞われた。


『ジャワのワシがお出迎え』

約3時間のドライブでタマンサファリに到着した一行・・・。サファリバスに乗り換えて、サファリ内を走っていくと、ひとつの新しい施設に到着した。本来ならば、チビオランウータンが迎えてくれる予定だったが、固有種のジャワのワシがお出迎えしてくれて、中村知事の手に乗った。ジャワのワシ、常に首が反対に向いて、ピーピーとひよこのような鳴き声で自己表現していた。


『動物たちの新診療所のご案内』

新しい施設は、動物たちの新しい診療所だった。地下に行くと、そこには手術室をはじめMRI室、CT室、収容所が新設されており、ペンキ塗りたての部分を触った方々は手が真っ白白になっていた。かなり良き診療所だった。


『再びサファリ内の視察』

新診療所の視察を終えて、再びサファリバスは走り出し、右左と珍しい動物たちが顔を見せてくれた。マレーグマ、ビントロング、コビトカバ、オランウータン、アメリカ牛、バンビ、カワウソ、ヤマアラシ、シマウマにキリンと、数多くの動物たちに興奮した。撮影した動物たちの素材は、我がインスタグラムで披露したいと思う。


『オランウータンの森』

サファリバスは最後の地点として、オランウータンの森へと向かった。ここがジェニファーちゃんの里である。人馴れしたオランウータンたちが、私たちを出迎えてくれた。


『最高の瞬間』

ジェニファーのパパであるジョンも見ることができ、中村知事もかなり興奮していた。


『こちらを見るジョンパパ』

年齢は35歳ということで、時折こちらをチラッチラッと意識して見ながら、お茶目なポーズを振りまいてくれた。かなりの役者である。ていうか、大雨だったのが、この時ばかりは雨が止んでくれたのも、ジョンパパのご加護だったのかもしれない・・・。信じるか信じないかはあなた次第です。


『出迎えてくれた2頭のゾウたち』

式典会場に向かうと、2頭のゾウが我々を出迎えてくれて、中村知事の首へフラワーがソッとかけられたのであった。これには、かなり興奮した私たち・・・。ゾウとゼロ距離で触れ合うことができた。初めてゾウの体に触ったが、ザラザラで時折チクチクするケケが印象的だった。


『式典前の腹ごしらえ』

式典前の腹ごしらえとして、ビュッフェランチを食べた私たち・・・。一つひとつの食材はかなり美味しかった。ビュッフェランチ後、少し遠かったが見逃していたコモドドラゴン舎へ行き、インドネシアにしか生息しないコモドドラゴンを見ることに成功した。


『オープニングセレモニー』

式典が幕を開け、オープニングセレモニーが披露された。インドネシアの民族芸とサーカス団ばりの演出が私たちの心を躍らせた。


『両代表のご挨拶』

タマンサファリの園長並びに中村知事よりご挨拶が行われ、動物保全活動が行えたことの喜びと、ジェニファーちゃんを快く送り出していただいた感謝の言葉が述べられた。絶滅危惧種のオランウータンのインドネシアから愛媛県への送り出しは、かなりの方々に共感が広がり、今後のジェニファーちゃんの砥部動物園での活躍を大いに期待するものとなった。砥部動物園でのハヤトくんとジェニファーちゃんのお披露目の時を心待ちにしている。こうして、タマンサファリのミッションは終了し、バスを走らせて日本帰国のためにスカルノハッタ国際空港を目指したのであった。


『スカルノハッタ国際空港で本当の最後の晩餐』

タマンサファリからの帰りは意外にも渋滞を起こすことなくすんなりとスカルノハッタ国際空港へ到着した私たち・・・。ここで、20万挟みのマネークリップがないことが判明し、ポケットの中のお金がスッカラカンになってしまった。そんなこんなで、スカルノハッタ国際空港内の中華料理店で本当の最後の晩餐を行って、本ミッションの完遂を祝い合った。お疲れ様でした。


『ラウンジで搭乗時間まで小休止』

すべての手続きが終わり、ラウンジで搭乗時間まで小休止した私たち・・・。これより、夜便にて羽田空港を目指す。最終最後まで気を抜くことなく、松山帰省まで頑張ります。明日の松山帰省編へと続く・・・。