
『朝一ホテルからの眺め』
1月11日(日)、愛媛県商工会議所連合会 ベトナム・インドネシア海外経済交流視察(前日観光)を迎えた。昨日は本ミッションの前日入りを果たし、一日早くベトナムの地に到着することができた私たち・・・。ホテルに到着したのが23時だったが、ホテルロビーにあるBarで無事の到着を祝って2杯の酒を飲むことができた。それから数時間後の朝、目覚めも良く、気持ちの良い朝を迎えたものの、昨日の道中の飯の量が多かったのか、腹パンで朝食が食えそうになかったので、朝食を辞退して部屋で下半身中心の筋トレを行った私・・・。約束の8時ロビー集合の時間がやってきたので、ロビー集合からの世界のサカワプレゼンツホーチミン観光の幕が開けた。
世界のサカワプレゼンツの我々だけのツアーガイドさんがロビーで待っていてくれた。また、3人には贅沢過ぎるマッサージチェア付きの大型ハイヤーが本日の我々の観光の足となってくれる。観光準備万端の中、最初の観光地であるホーチミンから北西側へ70㎞に位置する特別国家遺跡レベルにランク付けされたクチトンネル・ベンドゥオックオリジナルトンネルツアーへと向かった。約1時間30分ほどハイヤーを走らせると、ベンドゥオックトンネルに到着した。ここは、戦時中の遺跡で、ベトナム国籍兵の軍用シェルターとして使われていた秘密の基地。トンネル内で暮らしながら戦い続けた兵士たちの日常が伺える。我々も兵士に成りきり、暗い狭いトンネルを潜るとともに、当時の生活を目で見て体験した。今日しか経験できないトンネルツアーを後にして、再びホーチミンへと場所を移し、ベトナム料理のランチタイム→ホーチミン統一会堂→サイゴン・ノートルダム大聖堂→ベンタイン市場→カフェ(RUNAM-Tran NgocDien)→SPA(タイ式マッサージ)→シーフードレストラン→スーパーショッピングで前日観光はフィニッシュとなった。
愛媛県商工会議所連合会 ベトナム・インドネシア海外経済視察(前日観光)は、ベトナムで今日しか味わえない数々の体験をいっぱい行うことができました。すべての段取りをしていただきました世界のサカワ委員長、心から感謝申し上げます。明日からが本番ミッションが幕を開けますが、しっかりと休養をとり、明日に臨みたいと思います。今日一日、大変お世話になりました。明日へと続く・・・。

『高級ハイヤーに乗り込んで・・・』
定刻の8時にニュー ワールド サイゴン ホテルを出発した私たち・・・。世界のサカワ委員長が段取りしてくれていた高級ハイヤーは、なんとマッサージ付きの3人では贅沢過ぎるものであった。これより、前日観光一発目のクチトンネル・ベンドゥオックオリジナルトンネルへと向かった。

『約1時間30分掛けて・・・』
ホテルを出発して、2回ほどの道の駅的な土産物屋兼トイレ休憩を挟みながらクチトンネル・ベンドゥオックオリジナルトンネルに到着した。到着して直ぐに、よくわからない写真パネル前で記念撮影を行った。コレの意味が中に入って理解した。


『入館して直ぐに出現した不発弾やAK』
写真パネル撮影後、入館して直ぐに不発弾やAKが立ち並んでいた。

『森の細道を通っていくと・・・』
入館して間もなく、森に突入した。トトロの森のような場所をひたすら歩いていくと・・・。




『撮影ポイントその1』
下のトンネルにつながっていると言われる空間・・・。ここは多くの観光客でごった返しており、私も当時のベトナム兵に成りきって、この細トンネルに入り、落ち葉付きの木蓋と共に完全に身を潜めてみた。マジセマス。腹パンアリーナKING、腹がつかえるため断念。ここが入館前のパネル写真の謎である。

『これでトンネルを掘ったらしい』
この小さなクワとタケで何十キロメートルものトンネルを掘ったようである。ここまでトンネル掘るのに22年間掛かったようだ。マジヤバス。


『トンネル内に設置されたトラップ』
トンネル内には、アメリカ兵の侵入を防ぐための数々のトラップが仕掛けられていた。まるでランボーである。落ちたらグサッ、足突っ込んでもグサッという仕様になっている。剣山には返しがついているので、刺さったダメージはかなりあったようである。マジイタス。

『トンネル潜り体験』
我々もトンネル潜り体験を行うことにした。20m、30m、80mというランクがあったが、我々は20mの道をチョイスした。途中で引き返す方々も続出していた。デカイやーつはマジヤバス。


『トンネル脱出成功』
20mと言えど、屈みながらの前進なんで体力の消耗は計り知れない・・・。腹パンアリーナKINGにとっては死活問題となった。汗だく腹パン。



『数々のモニュメントと共に・・・』
当時のベトナム兵たちの様子がリアル人形たちと写真を撮るとともに、アメリカ兵の戦車をやっつけたまま残っていた戦車と共に記念撮影を行った。



『キャッサバイモの食料』
このトンネルに住み暮らすベトナム兵たちの主食となるキャッサバイモを食べる体験をした。素のイモだが、きな粉のような粉をつけて食べると意外に美味しかった。ガイドさんがくれたキャッサバイモのケーキを食べまくる腹パンアリーナKING・・・。トンネル潜りでかなり体力を消耗していたらしく、ばくばくと食べていた。とても美味しかったようだ。


『AK銃を打ってトンネルツアーフィニッシュ』
トンネルツアーの結びにAK銃を10発打ってフィニッシュとなった。振動ヤバス。

『ベトナム料理のランチタイム』
トンネルツアーを後にして、再びホーチミンへと約1時間30分のドライブを行った。ホーチミン到着後、ガイドさんもお墨付きの高級ベトナム料理店でランチタイムとした私たち・・・。





『ベトナム料理最強レシピ』
生春巻き→焼き春巻き→サラダ→フォー→プリンというシンプルイズベストのベトナム料理を堪能した。マジウマシ。





『ホーチミン観光』
ベトナム料理のランチタイム後、ホーチミン統一会堂→サイゴン・ノートルダム大聖堂→ベンタイン市場→カフェ(RUNAM-Tran NgocDien)→SPA(タイ式マッサージ)を堪能することができた私たち・・・。マジいっぱい行けたぜ。

『ホーチミン晩餐』
腹パンアリーナKINGの「カニ食べたい!」の一言で、ホーチミン晩餐はシーフードレストランにした。





『シーフードづくし』
定員さんお薦めサラダを皮切りに、マッドクラブ、バイガイ、ジャンボシャコ、巨エビとシーフード尽くしでフィニッシュとなった。私はマッドクラブが入っていた壺の下に敷き詰められたチャプチェのような春雨が一番おいしかった。

『番外編』
最後の最後に、巨エビのルーシーが白い服に飛び散って、店員さんに優しく拭いてもらっている腹パンアリーナKINGで前日観光の締めとしておこう・・・。明日からの本番ミッションもよろしくお願い致します。