
『IQピンクごりら社長年始挨拶』
1月5日(月)、門屋組本社 七曲りホールにて、2026年度門屋組仕事始めの儀を執り行った。門屋組全社員にとっても、一人一人の顔を見る限り、穏やかに過ごせたものと伺える。私自身にとっても年男となる午の年がはじまるが、本日より63人63色の個性豊かな2026年度マル留門屋組の出航の時を迎え、創業200年に向けた16歩目の年を踏み出したのであった・・・。
門屋組としても、2026年1月10日は創業116周年を迎える時。大きな目標である創業200年への旅立ちはまだ16歩目にはなるが、2026年度も引き続き、創業者の精神「誠実一途」「顧客本位」を念頭に、社訓である「満足していただこう。」「信頼していただこう。」「感動していただこう。」を主軸に、地図に歴史に人の心に留まる建物を見守っていく所存です。本気・本音の全社一丸・現場一丸を目指して、安全・品質・衛生管理を徹底して1年間邁進していけることを祈念申し上げます。本年も宜しくお願い致します。1年間、ご安全に!!!
P.S.:門屋組スタッフの皆様、昨年度も大変お世話になりました。心から感謝と御礼を申し上げます。また、心温まる年賀状をいただきましたこと、心から感謝申し上げます。報告ですが、昨年は一周忌となる12月30日の齊会長の命日に親族一同で無事に納骨することができました。一昨年の訃報から昨年のお別れの会をはじめ、皆様には大変お世話になりました。そして、今年はこれまで攻撃的な一文字しか考えてこなかった私にとって、守りとも言える「穏」の一文字を掲げて穏やかに健やかに安らかに歩む一年にしていきます。本年度も最高の時、厳しい時、楽しい時、苦しい時、マル留戦士として、共に学び、共に考え、共に気づき、共に行動し、共に共感し、共に感謝し、共に感動できる、そんな創業200年に向けた16歩目となる門屋組の新たな文化を共に築いていきましょう。

『水野副社長一丁締め』
2026年の午年の年を本気・本音の全社一丸となって、飛躍ある年となることを祈念して一丁で締められた。本年もよろしくお願い致します。