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	第4回有識者会議（意見交換会） へのコメント	</title>
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		株式会社 門屋組ホームページ より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[株式会社 門屋組ホームページ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 15:40:37 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[[...] 　4月13日（水）、松山市役所6階会議室にて、（社）松山青年会議所　まつやま未来創造会議　まつやま食文化に関する研究を行う、第5回有識者会議（意見交換会）が開会された。私たちまつやま未来創造会議の進むべき方向性の一つである「まつやま食文化に関する研究」が、第1回有識者会議（意見交換会）、第2回有識者会議（意見交換会）、第3回有識者会議（意見交換会）、第4回有識者会議（意見交換会）を経て、本日、輝かしく第5回目を迎えた・・・。「みんなに誇れるまち　まつやまの創造」に向けた第一歩として、我がまち松山は、道後温泉、松山城、坂の上の雲、俳句など歴史的、文学的に全国へ発信出来るツールを数多く有してはいるが、まだまだ私たちが気付いていない松山ならではの魅力や、まだ知られざる松山の歴史・文化が数多く存在している。その魅力を発見し「みんなに誇れるまち　まつやまの創造」を実現する為に、私たちまつやま未来創造会議では、「まつやまの食文化」にスポットを当てて、研究して価値を共有していくことを進めていくのであった・・・。 　本日は第5回の有識者として、松山市産業経済部観光産業振興課の主幹である織田　祐吾先生をお招きし、『「食」を通した地域経済の活性化～売れる「食」、儲かる「食」のブランディング～』のテーマの下、地域経済の振興（地域の宝）のすべてにおける可能性について情熱の講演をしていただいた。 　織田先生は、早速私たちに「地域経済の振興とは何かわかりますか？」と、問いかけられた。地域経済の振興とは、まず一に「集客と消費」であるということ。二つ目は「販路拡大」であるということが織田先生から告げられた・・・。まだこの時点では、私たちは気づいていない・・・。この二つの項目にストーリー性が存在していることを・・・。今まで、私たちが想像もしていなかった瀬戸内（水軍）の魅力や歴史が織田先生から述べられたのであった・・・。 　「愛媛、松山の郷土料理と言えば何ですか？」と問われ、私たちが今思いつく郷土料理を答えた・・・。鯛飯、松山鮓、五色そうめん、たこめし、いも炊きなど・・・、数々の郷土料理が出尽くした中で、織田先生は「瀬戸のまつやま海ごはん」と言われる『タイ・タコ・アナゴ』に着目し、瀬戸内（水軍）の魅力を私たちに伝えたのである。今まで想像もつかなかった瀬戸内（水軍）・・・。ここには、「坂の上の雲」とも結び付くストーリ性のある明治時代の原点（宝）が存在していたのであった・・・。そして、瀬戸内・松山からのグルメ発信として、「松山鮓（もぶり飯）」と「活き鯛飯」の郷土料理が、全国の方々に食され、愛されることを織田先生は待ち望んでいる・・・。こうして、『「食」を通した地域経済の活性化～売れる「食」、儲かる「食」のブランディング～』の情熱講演は終了を迎えた・・・。　 　本日は大変お忙しい中、（社）松山青年会議所　まつやま未来創造会議　まつやま食文化に関する研究を行う、第5回有識者会議（意見交換会）にご参集いただきまして、誠にありがとうございました。そして織田先生、大変お忙しい中にも関わらず、貴重なご講演をいただきまして、誠にありがとうございました。心からの感謝と御礼を申し上げます。第5回目の有識者会議でしたが、私たちの知らない歴史や食文化、また物語（ストーリー）は、まだまだ数多く眠っております。今後さらに、まつやま食文化の知識向上を図り、地域でこの付加価値を共有し、地域外にこの素晴らしい資源を発信できるように、率先して行動できる志高い青年経済人として成長していきたいと思います。本日ご列席いただきました帽子副理事長、西村専務理事、まつやま未来創造会議メンバーの皆様、心から厚く御礼を申し上げます。本日の多くの気づきと得られに感謝します。本日は誠にありがとうございました。 　PS：藤原グループ長・高橋副グループ長、引き続き、第6回有識者会議（意見交換会）の設営・段取りのほどよろしくお願い致します。本日は大変お世話になりました。今後も、私たちのまちまつやまの宝を掘り起こしていきましょうね！！！ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[&#8230;] 　4月13日（水）、松山市役所6階会議室にて、（社）松山青年会議所　まつやま未来創造会議　まつやま食文化に関する研究を行う、第5回有識者会議（意見交換会）が開会された。私たちまつやま未来創造会議の進むべき方向性の一つである「まつやま食文化に関する研究」が、第1回有識者会議（意見交換会）、第2回有識者会議（意見交換会）、第3回有識者会議（意見交換会）、第4回有識者会議（意見交換会）を経て、本日、輝かしく第5回目を迎えた・・・。「みんなに誇れるまち　まつやまの創造」に向けた第一歩として、我がまち松山は、道後温泉、松山城、坂の上の雲、俳句など歴史的、文学的に全国へ発信出来るツールを数多く有してはいるが、まだまだ私たちが気付いていない松山ならではの魅力や、まだ知られざる松山の歴史・文化が数多く存在している。その魅力を発見し「みんなに誇れるまち　まつやまの創造」を実現する為に、私たちまつやま未来創造会議では、「まつやまの食文化」にスポットを当てて、研究して価値を共有していくことを進めていくのであった・・・。 　本日は第5回の有識者として、松山市産業経済部観光産業振興課の主幹である織田　祐吾先生をお招きし、『「食」を通した地域経済の活性化～売れる「食」、儲かる「食」のブランディング～』のテーマの下、地域経済の振興（地域の宝）のすべてにおける可能性について情熱の講演をしていただいた。 　織田先生は、早速私たちに「地域経済の振興とは何かわかりますか？」と、問いかけられた。地域経済の振興とは、まず一に「集客と消費」であるということ。二つ目は「販路拡大」であるということが織田先生から告げられた・・・。まだこの時点では、私たちは気づいていない・・・。この二つの項目にストーリー性が存在していることを・・・。今まで、私たちが想像もしていなかった瀬戸内（水軍）の魅力や歴史が織田先生から述べられたのであった・・・。 　「愛媛、松山の郷土料理と言えば何ですか？」と問われ、私たちが今思いつく郷土料理を答えた・・・。鯛飯、松山鮓、五色そうめん、たこめし、いも炊きなど・・・、数々の郷土料理が出尽くした中で、織田先生は「瀬戸のまつやま海ごはん」と言われる『タイ・タコ・アナゴ』に着目し、瀬戸内（水軍）の魅力を私たちに伝えたのである。今まで想像もつかなかった瀬戸内（水軍）・・・。ここには、「坂の上の雲」とも結び付くストーリ性のある明治時代の原点（宝）が存在していたのであった・・・。そして、瀬戸内・松山からのグルメ発信として、「松山鮓（もぶり飯）」と「活き鯛飯」の郷土料理が、全国の方々に食され、愛されることを織田先生は待ち望んでいる・・・。こうして、『「食」を通した地域経済の活性化～売れる「食」、儲かる「食」のブランディング～』の情熱講演は終了を迎えた・・・。　 　本日は大変お忙しい中、（社）松山青年会議所　まつやま未来創造会議　まつやま食文化に関する研究を行う、第5回有識者会議（意見交換会）にご参集いただきまして、誠にありがとうございました。そして織田先生、大変お忙しい中にも関わらず、貴重なご講演をいただきまして、誠にありがとうございました。心からの感謝と御礼を申し上げます。第5回目の有識者会議でしたが、私たちの知らない歴史や食文化、また物語（ストーリー）は、まだまだ数多く眠っております。今後さらに、まつやま食文化の知識向上を図り、地域でこの付加価値を共有し、地域外にこの素晴らしい資源を発信できるように、率先して行動できる志高い青年経済人として成長していきたいと思います。本日ご列席いただきました帽子副理事長、西村専務理事、まつやま未来創造会議メンバーの皆様、心から厚く御礼を申し上げます。本日の多くの気づきと得られに感謝します。本日は誠にありがとうございました。 　PS：藤原グループ長・高橋副グループ長、引き続き、第6回有識者会議（意見交換会）の設営・段取りのほどよろしくお願い致します。本日は大変お世話になりました。今後も、私たちのまちまつやまの宝を掘り起こしていきましょうね！！！ [&#8230;]</p>
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