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	第3回有識者会議（意見交換会） へのコメント	</title>
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		株式会社 門屋組ホームページ より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[株式会社 門屋組ホームページ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 May 2011 00:19:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[[...] 　5月19日（木）、学校法人愛媛学園にて、（社）松山青年会議所　まつやま未来創造会議　まつやま食文化に関する研究を行う、第6回有識者会議（意見交換会）が開会された。私たちまつやま未来創造会議の進むべき方向性の一つである「まつやま食文化に関する研究」が、第1回有識者会議（意見交換会）、第2回有識者会議（意見交換会）、第3回有識者会議（意見交換会）、第4回有識者会議（意見交換会）、第5回有識者会議（意見交換会）を経て、本日、輝かしく第6回目を迎えた・・・。「みんなに誇れるまち　まつやまの創造」に向けた第一歩として、我がまち松山は、道後温泉、松山城、坂の上の雲、俳句など歴史的、文学的に全国へ発信出来るツールを数多く有してはいるが、まだまだ私たちが気付いていない松山ならではの魅力や、まだ知られざる松山の歴史・文化が数多く存在している。その魅力を発見し「みんなに誇れるまち　まつやまの創造」を実現する為に、私たちまつやま未来創造会議では、「まつやまの食文化」にスポットを当てて、研究して価値（地域の宝）を共有していくことを進めていくのであった・・・。 　本日は第6回の有識者として、学校法人愛媛学園の地域連携室室長である玉井　道雄先生をお招きし、『食文化の情報発信』のテーマの下、期待感溢れる食文化の情報発信について情熱の講演をしていただいた。 　玉井先生は、早速私たちにキーワードペーパーを用いて、キーワード（松山・食文化・情報・収集・発信・活性化・ビジョン・理想・魅力・自慢・未来・創造・B級グルメ・生産・加工・調理・サービス・商品化・流通・仕入れ・販売）基づいた話を展開された・・・。すると、今まで感じたこともなかった松山の地域性が見えてきたのである。例えば、小さい魚（ベラ）でも食べ尽くしてあげる松山人の地域性や、食材が豊富にあるが故に、料理人要らずのまちと化してきていることである。昨今、大きなまな板を前にして、調理をするお店が少なくなっているのが現状・・・。今こそ、ワクワクと期待感に満ちたストーリー性のあるA級グルメを再発見し、まち全体が支えていけるまつやまの食文化を掘り起こさなければならない・・・。玉井先生は、「地元の人が支えられない食は世に出しても流行らない」と述べられた・・・。 　瀬戸内海という大自然に恵まれた松山には、まだまだ私たちの知らない宝が眠っている・・・。アドベンチャー的な要素、冒険心をくすぐるストーリー、「感動を人に届ける為には？」と考えた時、「豊富な食材が満載の松山ならではの冒険心をくすぐるような料理を食文化として次世代に伝えていくことが必要である」と玉井先生は語った・・・。こうして、玉井先生による『食文化の情報発信』の情熱講演は終了を迎えた・・・。　 　本日は大変お忙しい中、（社）松山青年会議所　まつやま未来創造会議　まつやま食文化に関する研究を行う、第6回有識者会議（意見交換会）にご参集いただきまして、誠にありがとうございました。そして玉井先生、大変お忙しい中にも関わらず、昨年に引き続き、貴重なご講演をいただきまして、誠にありがとうございました。心からの感謝と御礼を申し上げます。まつやま食文化に関する研究の最終章だった本日の第6回有識者会議（意見交換会）でしたが、私たちの知らない歴史や食文化、また物語（ストーリー）は、まだまだ数多く眠っていることを再認識しました。また、「食」について日々話し合うことが食文化に繋がっていくことも再認識しました。笑顔と笑いの絶えない空間を創りだす為に、これからもまつやま食文化の知識向上を図り、地域でこの付加価値を共有し、地域外にこの素晴らしい資源を発信できるように、率先して行動できる志高い青年経済人として成長していきたいと思います。本日ご列席いただきました門田先輩（2010年度政策提言発信会議　議長）、坪内監事、帽子副理事長、三浦副理事長、西村専務理事、今城副専務理事、川崎事務局次長、梶木副実行委員長、久保幹事、まつやま未来創造会議メンバーの皆様、心から厚く御礼を申し上げます。本日の多くの気づきと得られに感謝します。本日は誠にありがとうございました。 　PS：藤原グループ長・高橋副グループ長、第1回～第6回有識者会議（意見交換会）のすべての企画・設営・段取り、誠にありがとうございました。一過性で終わることなく、今後も、私たちのまちまつやまの宝を掘り起こしていきましょうね！！！大変お世話になりました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[&#8230;] 　5月19日（木）、学校法人愛媛学園にて、（社）松山青年会議所　まつやま未来創造会議　まつやま食文化に関する研究を行う、第6回有識者会議（意見交換会）が開会された。私たちまつやま未来創造会議の進むべき方向性の一つである「まつやま食文化に関する研究」が、第1回有識者会議（意見交換会）、第2回有識者会議（意見交換会）、第3回有識者会議（意見交換会）、第4回有識者会議（意見交換会）、第5回有識者会議（意見交換会）を経て、本日、輝かしく第6回目を迎えた・・・。「みんなに誇れるまち　まつやまの創造」に向けた第一歩として、我がまち松山は、道後温泉、松山城、坂の上の雲、俳句など歴史的、文学的に全国へ発信出来るツールを数多く有してはいるが、まだまだ私たちが気付いていない松山ならではの魅力や、まだ知られざる松山の歴史・文化が数多く存在している。その魅力を発見し「みんなに誇れるまち　まつやまの創造」を実現する為に、私たちまつやま未来創造会議では、「まつやまの食文化」にスポットを当てて、研究して価値（地域の宝）を共有していくことを進めていくのであった・・・。 　本日は第6回の有識者として、学校法人愛媛学園の地域連携室室長である玉井　道雄先生をお招きし、『食文化の情報発信』のテーマの下、期待感溢れる食文化の情報発信について情熱の講演をしていただいた。 　玉井先生は、早速私たちにキーワードペーパーを用いて、キーワード（松山・食文化・情報・収集・発信・活性化・ビジョン・理想・魅力・自慢・未来・創造・B級グルメ・生産・加工・調理・サービス・商品化・流通・仕入れ・販売）基づいた話を展開された・・・。すると、今まで感じたこともなかった松山の地域性が見えてきたのである。例えば、小さい魚（ベラ）でも食べ尽くしてあげる松山人の地域性や、食材が豊富にあるが故に、料理人要らずのまちと化してきていることである。昨今、大きなまな板を前にして、調理をするお店が少なくなっているのが現状・・・。今こそ、ワクワクと期待感に満ちたストーリー性のあるA級グルメを再発見し、まち全体が支えていけるまつやまの食文化を掘り起こさなければならない・・・。玉井先生は、「地元の人が支えられない食は世に出しても流行らない」と述べられた・・・。 　瀬戸内海という大自然に恵まれた松山には、まだまだ私たちの知らない宝が眠っている・・・。アドベンチャー的な要素、冒険心をくすぐるストーリー、「感動を人に届ける為には？」と考えた時、「豊富な食材が満載の松山ならではの冒険心をくすぐるような料理を食文化として次世代に伝えていくことが必要である」と玉井先生は語った・・・。こうして、玉井先生による『食文化の情報発信』の情熱講演は終了を迎えた・・・。　 　本日は大変お忙しい中、（社）松山青年会議所　まつやま未来創造会議　まつやま食文化に関する研究を行う、第6回有識者会議（意見交換会）にご参集いただきまして、誠にありがとうございました。そして玉井先生、大変お忙しい中にも関わらず、昨年に引き続き、貴重なご講演をいただきまして、誠にありがとうございました。心からの感謝と御礼を申し上げます。まつやま食文化に関する研究の最終章だった本日の第6回有識者会議（意見交換会）でしたが、私たちの知らない歴史や食文化、また物語（ストーリー）は、まだまだ数多く眠っていることを再認識しました。また、「食」について日々話し合うことが食文化に繋がっていくことも再認識しました。笑顔と笑いの絶えない空間を創りだす為に、これからもまつやま食文化の知識向上を図り、地域でこの付加価値を共有し、地域外にこの素晴らしい資源を発信できるように、率先して行動できる志高い青年経済人として成長していきたいと思います。本日ご列席いただきました門田先輩（2010年度政策提言発信会議　議長）、坪内監事、帽子副理事長、三浦副理事長、西村専務理事、今城副専務理事、川崎事務局次長、梶木副実行委員長、久保幹事、まつやま未来創造会議メンバーの皆様、心から厚く御礼を申し上げます。本日の多くの気づきと得られに感謝します。本日は誠にありがとうございました。 　PS：藤原グループ長・高橋副グループ長、第1回～第6回有識者会議（意見交換会）のすべての企画・設営・段取り、誠にありがとうございました。一過性で終わることなく、今後も、私たちのまちまつやまの宝を掘り起こしていきましょうね！！！大変お世話になりました。 [&#8230;]</p>
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		<dc:creator><![CDATA[株式会社 門屋組ホームページ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 May 2011 22:05:42 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[[...] と思われる・・・。 　本日は前々からまつやま未来創造会議で予定していた、第3回有識者会議（意見交換会）で大変お世話になった難波江先生による、東日本大震災復興支援チャリティ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[&#8230;] と思われる・・・。 　本日は前々からまつやま未来創造会議で予定していた、第3回有識者会議（意見交換会）で大変お世話になった難波江先生による、東日本大震災復興支援チャリティ [&#8230;]</p>
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		株式会社 門屋組ホームページ より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[株式会社 門屋組ホームページ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 03:05:50 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[[...] 　4月13日（水）、松山市役所6階会議室にて、（社）松山青年会議所　まつやま未来創造会議　まつやま食文化に関する研究を行う、第5回有識者会議（意見交換会）が開会された。私たちまつやま未来創造会議の進むべき方向性の一つである「まつやま食文化に関する研究」が、第1回有識者会議（意見交換会）、第2回有識者会議（意見交換会）、第3回有識者会議（意見交換会）、第4回有識者会議（意見交換会）を経て、本日、輝かしく第5回目を迎えた・・・。「みんなに誇れるまち　まつやまの創造」に向けた第一歩として、我がまち松山は、道後温泉、松山城、坂の上の雲、俳句など歴史的、文学的に全国へ発信出来るツールを数多く有してはいるが、まだまだ私たちが気付いていない松山ならではの魅力や、まだ知られざる松山の歴史・文化が数多く存在している。その魅力を発見し「みんなに誇れるまち　まつやまの創造」を実現する為に、私たちまつやま未来創造会議では、「まつやまの食文化」にスポットを当てて、研究して価値を共有していくことを進めていくのであった・・・。 　本日は第5回の有識者として、松山市産業経済部観光産業振興課の主幹である織田　祐吾先生をお招きし、『「食」を通した地域経済の活性化～売れる「食」、儲かる「食」のブランディング～』のテーマの下、地域経済の振興（地域の宝）のすべてにおける可能性について情熱の講演をしていただいた。 　織田先生は、早速私たちに「地域経済の振興とは何かわかりますか？」と、問いかけられた。地域経済の振興とは、まず一に「集客と消費」であるということ。二つ目は「販路拡大」であるということが織田先生から告げられた・・・。まだこの時点では、私たちは気づいていない・・・。この二つの項目にストーリー性が存在していることを・・・。今まで、私たちが想像もしていなかった瀬戸内（水軍）の魅力や歴史が織田先生から述べられたのであった・・・。 　「愛媛、松山の郷土料理と言えば何ですか？」と問われ、私たちが今思いつく郷土料理を答えた・・・。鯛飯、松山鮓、五色そうめん、たこめし、いも炊きなど・・・、数々の郷土料理が出尽くした中で、織田先生は「瀬戸のまつやま海ごはん」と言われる『タイ・タコ・アナゴ』に着目し、瀬戸内（水軍）の魅力を私たちに伝えたのである。今まで想像もつかなかった瀬戸内（水軍）・・・。ここには、「坂の上の雲」とも結び付くストーリ性のある明治時代の原点（宝）が存在していたのであった・・・。そして、瀬戸内・松山からのグルメ発信として、「松山鮓（もぶり飯）」と「活き鯛飯」の郷土料理が、全国の方々に食され、愛されることを織田先生は待ち望んでいる・・・。こうして、『「食」を通した地域経済の活性化～売れる「食」、儲かる「食」のブランディング～』の情熱講演は終了を迎えた・・・。　 　本日は大変お忙しい中、（社）松山青年会議所　まつやま未来創造会議　まつやま食文化に関する研究を行う、第5回有識者会議（意見交換会）にご参集いただきまして、誠にありがとうございました。そして織田先生、大変お忙しい中にも関わらず、貴重なご講演をいただきまして、誠にありがとうございました。心からの感謝と御礼を申し上げます。第5回目の有識者会議でしたが、私たちの知らない歴史や食文化、また物語（ストーリー）は、まだまだ数多く眠っております。今後さらに、まつやま食文化の知識向上を図り、地域でこの付加価値を共有し、地域外にこの素晴らしい資源を発信できるように、率先して行動できる志高い青年経済人として成長していきたいと思います。本日ご列席いただきました帽子理事長、西村専務理事、まつやま未来創造会議メンバーの皆様、心から厚く御礼を申し上げます。本日の多くの気づきと得られに感謝します。本日は誠にありがとうございました。 　PS：藤原グループ長・高橋副グループ長、引き続き、第6回有識者会議（意見交換会）の設営・段取りのほどよろしくお願い致します。本日は大変お世話になりました。今後も、私たちのまちまつやまの宝を掘り起こしていきましょうね！！！ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[&#8230;] 　4月13日（水）、松山市役所6階会議室にて、（社）松山青年会議所　まつやま未来創造会議　まつやま食文化に関する研究を行う、第5回有識者会議（意見交換会）が開会された。私たちまつやま未来創造会議の進むべき方向性の一つである「まつやま食文化に関する研究」が、第1回有識者会議（意見交換会）、第2回有識者会議（意見交換会）、第3回有識者会議（意見交換会）、第4回有識者会議（意見交換会）を経て、本日、輝かしく第5回目を迎えた・・・。「みんなに誇れるまち　まつやまの創造」に向けた第一歩として、我がまち松山は、道後温泉、松山城、坂の上の雲、俳句など歴史的、文学的に全国へ発信出来るツールを数多く有してはいるが、まだまだ私たちが気付いていない松山ならではの魅力や、まだ知られざる松山の歴史・文化が数多く存在している。その魅力を発見し「みんなに誇れるまち　まつやまの創造」を実現する為に、私たちまつやま未来創造会議では、「まつやまの食文化」にスポットを当てて、研究して価値を共有していくことを進めていくのであった・・・。 　本日は第5回の有識者として、松山市産業経済部観光産業振興課の主幹である織田　祐吾先生をお招きし、『「食」を通した地域経済の活性化～売れる「食」、儲かる「食」のブランディング～』のテーマの下、地域経済の振興（地域の宝）のすべてにおける可能性について情熱の講演をしていただいた。 　織田先生は、早速私たちに「地域経済の振興とは何かわかりますか？」と、問いかけられた。地域経済の振興とは、まず一に「集客と消費」であるということ。二つ目は「販路拡大」であるということが織田先生から告げられた・・・。まだこの時点では、私たちは気づいていない・・・。この二つの項目にストーリー性が存在していることを・・・。今まで、私たちが想像もしていなかった瀬戸内（水軍）の魅力や歴史が織田先生から述べられたのであった・・・。 　「愛媛、松山の郷土料理と言えば何ですか？」と問われ、私たちが今思いつく郷土料理を答えた・・・。鯛飯、松山鮓、五色そうめん、たこめし、いも炊きなど・・・、数々の郷土料理が出尽くした中で、織田先生は「瀬戸のまつやま海ごはん」と言われる『タイ・タコ・アナゴ』に着目し、瀬戸内（水軍）の魅力を私たちに伝えたのである。今まで想像もつかなかった瀬戸内（水軍）・・・。ここには、「坂の上の雲」とも結び付くストーリ性のある明治時代の原点（宝）が存在していたのであった・・・。そして、瀬戸内・松山からのグルメ発信として、「松山鮓（もぶり飯）」と「活き鯛飯」の郷土料理が、全国の方々に食され、愛されることを織田先生は待ち望んでいる・・・。こうして、『「食」を通した地域経済の活性化～売れる「食」、儲かる「食」のブランディング～』の情熱講演は終了を迎えた・・・。　 　本日は大変お忙しい中、（社）松山青年会議所　まつやま未来創造会議　まつやま食文化に関する研究を行う、第5回有識者会議（意見交換会）にご参集いただきまして、誠にありがとうございました。そして織田先生、大変お忙しい中にも関わらず、貴重なご講演をいただきまして、誠にありがとうございました。心からの感謝と御礼を申し上げます。第5回目の有識者会議でしたが、私たちの知らない歴史や食文化、また物語（ストーリー）は、まだまだ数多く眠っております。今後さらに、まつやま食文化の知識向上を図り、地域でこの付加価値を共有し、地域外にこの素晴らしい資源を発信できるように、率先して行動できる志高い青年経済人として成長していきたいと思います。本日ご列席いただきました帽子理事長、西村専務理事、まつやま未来創造会議メンバーの皆様、心から厚く御礼を申し上げます。本日の多くの気づきと得られに感謝します。本日は誠にありがとうございました。 　PS：藤原グループ長・高橋副グループ長、引き続き、第6回有識者会議（意見交換会）の設営・段取りのほどよろしくお願い致します。本日は大変お世話になりました。今後も、私たちのまちまつやまの宝を掘り起こしていきましょうね！！！ [&#8230;]</p>
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		<dc:creator><![CDATA[株式会社 門屋組ホームページ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 01:38:56 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[[...] 　3月18日（金）、愛媛大学農学部本館1階小会議室にて、（社）松山青年会議所　まつやま未来創造会議　まつやま食文化に関する研究を行う、第4回有識者会議（意見交換会）が開会された。私たちまつやま未来創造会議の進むべき方向性の一つである「まつやま食文化に関する研究」が、第1回有識者会議（意見交換会）、第2回有識者会議（意見交換会）、第3回有識者会議（意見交換会）を経て、本日、輝かしく第4回目を迎えた・・・。「みんなに誇れるまち　まつやまの創造」に向けた第一歩として、我がまち松山は、道後温泉、松山城、坂の上の雲、俳句など歴史的、文学的に全国へ発信出来るツールを数多く有してはいるが、まだまだ私たちが気付いていない松山ならではの魅力や、まだ知られざる松山の歴史・文化が数多く存在している。その魅力を発見し「みんなに誇れるまち　まつやまの創造」を実現する為に、私たちまつやま未来創造会議では、「まつやまの食文化」にスポットを当てて、研究して価値を共有していくことを進めていくのであった・・・。 　本日は第4回の有識者として、第2回有識者の受田先生からご紹介いただいた、愛媛大学農学部准教授（博士）の菅原　卓也先生をお招きし、「まつやま発の機能性食品を創ろう～食による産学官連携～」のテーマの下、機能性食品の数々と大学での研究成果やこれから産学官連携していく取り組みについて講演をしていただいた。 　菅原先生は、早速私たちに、動物細胞培養による機能性評価について話していただいた。そして、動物細胞の培養に必要な機器と器具について詳しく教えていただき、実験動物（マウス）を用いた生体内での機能が評価する値であることを私たちに伝えた・・・。機能性を持つ食品成分については、愛媛を代表する温州ミカンの果皮に豊富に含まれるβ－クリプトキサンチン（β－CRP）の成分が、免疫促進効果に期待ができるという。免疫促進効果には、抗酸化作用、がん、リウマチ、糖尿病に対する予防効果、脂質代謝改善効果がある。また、アブラナ科植物であるケール（青汁）も免疫促進効果の高い植物として知られている。こうして、私たちが知らない、今までに感じたことのない食の世界へと菅原先生に導いていただいたのであった・・・。 　最後に菅原先生は、食品科学地域連携研究拠点整備として、愛媛大学のこれまでの取組を私たちに教えていただいた。そして、現在の主な活動は情報交換として、産（個々の問題提起、企業間の情報交換）、官（食に関する研究内容の紹介、県内の事情の紹介）、学（食に関する学術情報の提供）が挙げられることを私たちに伝えた・・・。こうして、「まつやま発の機能性食品を創ろう～食による産学官連携～」の講演は終了を迎えた・・・。　 　本日は大変お忙しい中、（社）松山青年会議所　まつやま未来創造会議　まつやま食文化に関する研究を行う、第4回有識者会議（意見交換会）にご参集いただきまして、誠にありがとうございました。そして菅原先生、大変お忙しい中にも関わらず、本日の貴重なご講演、誠にありがとうございました。心からの感謝と御礼を申し上げます。第4回目の有識者会議でしたが、私たちの知らない食文化の世界はまだまだ数多く眠っています。今後さらにまつやま食文化の知識向上を図り、地域で価値を共有し、地域外にこの素晴らしい資源を発信できるように、率先して行動できる志高い青年経済人として成長していきたいと思います。本日ご列席いただきました帽子理事長、まつやま未来創造会議メンバーの皆様、心から厚く御礼を申し上げます。本日の多くの気づきと得られに感謝します。本日は誠にありがとうございました。 　PS：藤原グループ長・高橋副グループ長、引き続き4月13日（水）に開催される第5回有識者会議（意見交換会）の設営・段取りのほどよろしくお願い致します。本日は大変お世話になりました。2011年3月21日（月）春分の日、10時～17時に内子町役場分庁舎駐車場～しだれ桜周辺（郷之谷川）にて、松大生プロデュースのB級ご当地グルメin内子は中止となりましたことを、この場をお借りしましてご報告致します。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[&#8230;] 　3月18日（金）、愛媛大学農学部本館1階小会議室にて、（社）松山青年会議所　まつやま未来創造会議　まつやま食文化に関する研究を行う、第4回有識者会議（意見交換会）が開会された。私たちまつやま未来創造会議の進むべき方向性の一つである「まつやま食文化に関する研究」が、第1回有識者会議（意見交換会）、第2回有識者会議（意見交換会）、第3回有識者会議（意見交換会）を経て、本日、輝かしく第4回目を迎えた・・・。「みんなに誇れるまち　まつやまの創造」に向けた第一歩として、我がまち松山は、道後温泉、松山城、坂の上の雲、俳句など歴史的、文学的に全国へ発信出来るツールを数多く有してはいるが、まだまだ私たちが気付いていない松山ならではの魅力や、まだ知られざる松山の歴史・文化が数多く存在している。その魅力を発見し「みんなに誇れるまち　まつやまの創造」を実現する為に、私たちまつやま未来創造会議では、「まつやまの食文化」にスポットを当てて、研究して価値を共有していくことを進めていくのであった・・・。 　本日は第4回の有識者として、第2回有識者の受田先生からご紹介いただいた、愛媛大学農学部准教授（博士）の菅原　卓也先生をお招きし、「まつやま発の機能性食品を創ろう～食による産学官連携～」のテーマの下、機能性食品の数々と大学での研究成果やこれから産学官連携していく取り組みについて講演をしていただいた。 　菅原先生は、早速私たちに、動物細胞培養による機能性評価について話していただいた。そして、動物細胞の培養に必要な機器と器具について詳しく教えていただき、実験動物（マウス）を用いた生体内での機能が評価する値であることを私たちに伝えた・・・。機能性を持つ食品成分については、愛媛を代表する温州ミカンの果皮に豊富に含まれるβ－クリプトキサンチン（β－CRP）の成分が、免疫促進効果に期待ができるという。免疫促進効果には、抗酸化作用、がん、リウマチ、糖尿病に対する予防効果、脂質代謝改善効果がある。また、アブラナ科植物であるケール（青汁）も免疫促進効果の高い植物として知られている。こうして、私たちが知らない、今までに感じたことのない食の世界へと菅原先生に導いていただいたのであった・・・。 　最後に菅原先生は、食品科学地域連携研究拠点整備として、愛媛大学のこれまでの取組を私たちに教えていただいた。そして、現在の主な活動は情報交換として、産（個々の問題提起、企業間の情報交換）、官（食に関する研究内容の紹介、県内の事情の紹介）、学（食に関する学術情報の提供）が挙げられることを私たちに伝えた・・・。こうして、「まつやま発の機能性食品を創ろう～食による産学官連携～」の講演は終了を迎えた・・・。　 　本日は大変お忙しい中、（社）松山青年会議所　まつやま未来創造会議　まつやま食文化に関する研究を行う、第4回有識者会議（意見交換会）にご参集いただきまして、誠にありがとうございました。そして菅原先生、大変お忙しい中にも関わらず、本日の貴重なご講演、誠にありがとうございました。心からの感謝と御礼を申し上げます。第4回目の有識者会議でしたが、私たちの知らない食文化の世界はまだまだ数多く眠っています。今後さらにまつやま食文化の知識向上を図り、地域で価値を共有し、地域外にこの素晴らしい資源を発信できるように、率先して行動できる志高い青年経済人として成長していきたいと思います。本日ご列席いただきました帽子理事長、まつやま未来創造会議メンバーの皆様、心から厚く御礼を申し上げます。本日の多くの気づきと得られに感謝します。本日は誠にありがとうございました。 　PS：藤原グループ長・高橋副グループ長、引き続き4月13日（水）に開催される第5回有識者会議（意見交換会）の設営・段取りのほどよろしくお願い致します。本日は大変お世話になりました。2011年3月21日（月）春分の日、10時～17時に内子町役場分庁舎駐車場～しだれ桜周辺（郷之谷川）にて、松大生プロデュースのB級ご当地グルメin内子は中止となりましたことを、この場をお借りしましてご報告致します。 [&#8230;]</p>
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